辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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【キック千一夜】 受取り方を表わす「考え」ということで、競技としてよりもキックボクシングという考え(概念)になってしまっていることへの危惧をコラムにした。 10.23発売のゴング格...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,603件

頁2317
自慢
辞書の旅

大杉漣という大俳優と共演し、お釣りを渡したことがある。

辞書語釈(抜粋)

①滑稽なしぐさで歌舞などを演じる芸人。
わざおぎ。
②演劇・映画などで、その中の人物に扮(ふん)して科白(せりふ)・身振り・表情をもってこれを演じることを職業とする人。
役者。

俳優

はいゆう

頁2317
辞書の旅

大杉漣という大俳優と共演し、お釣りを渡したことがある。

辞書語釈(抜粋)

①滑稽なしぐさで歌舞などを演じる芸人。
わざおぎ。
②演劇・映画などで、その中の人物に扮(ふん)して科白(せりふ)・身振り・表情をもってこれを演じることを職業とする人。
役者。

俳優

はいゆう

頁2313
辞書の旅

辞書の旅の特集「時間」では、ハイデガーの『存在と時間』を端的に理解するコラムを書いたつもり。
歌も作る予定だが、形にするのはまだ先で良いか。

辞書語釈(抜粋)

ドイツの哲学者。
フッサールの助手を経てフライブルク大学教授、総長。…

ハイデガー

Martin Heidegger

頁2312
小説
辞書の旅

「男のオナニーなんて排泄と一緒でしょ」
とセックスレスの女は言った。
「僕の精子は有害じゃない」
と、優秀な男は言った。

辞書語釈(抜粋)

生物が、物質代謝の結果生じる不用または有害な生成物を、体外に出す作用。
普通、呼気中の二酸化炭素は除外する。
排出。

排泄

はいせつ

頁2310
辞書の旅

男なんていなくなればいいのに、という思想のもと、作られた語か。

辞書語釈(抜粋)

男が報酬を与えて性交すること。
1970年代半ばから、売春は男の側にこそ問題があるという目的とする法律。
1956年制定、翌年施行。

買春

ばいしゅん

頁2298
小説
辞書の旅

「どうだった?」
「暖簾に腕押し、糠に釘、空気の入ったサンドバッグ。打ちごたえなし!」

辞書語釈(抜粋)

相手に対するとき、力を入れても手ごたえがなく、張合いのないことのたとえ。
「糠(ぬか)に釘」と同趣意。

暖簾に腕押し

のれんに うでおし

頁2296
小説
辞書の旅

「ええい、乗りかかった船だ!」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

(船に乗った以上は途中で下船できない意から)
いったん着手した以上、中止するわけにゆかないこと。

乗りかかった船

のりかかった ふね

頁2290
小説
辞書の旅

「ひどい男ね!」
と、アタイは罵った。

辞書語釈(抜粋)

①がやがやと言い騒ぐ。
騒ぎたてる。
②高い声や音をたてる。
③大げさに言い立てられる。
盛んな評判が立つ。
④勢いが盛んである。
⑤声高に非難する。
(感情的になって)大声で...

罵る

ののしる

頁2288
小説
辞書の旅

「ぎゃあっ!」
と、妖怪が現れた。
「ノツゴね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(四国地方で)
夜道を通る人や牛馬に憑(つ)いて歩けなくするという妖怪。
赤子の声や「ぎゃあっ」という声を出す。
牛馬供養や無縁仏供養をすると出なくなるなどという。

野つご

のつご

頁2286
辞書の旅

中には覗かれたい人もいるということだ。

辞書語釈(抜粋)

他人の私生活や秘密などを興味本位にひそかに知ろうとすること。

覗き趣味

のぞきしゅみ

頁2259
辞書の旅

一般に、20歳を超えると妖怪化するといわれている。

辞書語釈(抜粋)

猫が年老いて尾が二つにわかれ、よく化けるといわれるもの。

猫又

ねこまた

頁2254
確認待ち
辞書の旅

な行は短いね!

辞書語釈(抜粋)

①舌尖(ぜっせん)を前硬口蓋(ぜんこうこうがい)に触れて発する鼻子音(びしいん)〔n〕と母音〔e〕との結合した音節。〔ne〕
②平仮名「ね」 は「祢」の草体。
片仮名「ネ」は「...

頁2252
小説
辞書の旅

のらりくらりと風の谷を遊び歩く男がいた。
「おお、あのお方じゃ。名前を出すのも畏れ多い」
と年老いた男は、ひれ伏した。

辞書語釈(抜粋)

のらりくらりと遊蕩(ゆうとう)する男。
なまめいた男。
うかれおとこ。

滑り男

ぬめりおとこ

頁2249
辞書の旅

お人好しの太郎冠者。

辞書語釈(抜粋)

狂言。
太郎冠者(たろうかじゃ)が酔って使いに出て、野原で居眠りする。
これを見つけた主人が鬼の面をかぶせるが、冠者は知らずに水面に顔をうつし、鬼になったと驚き自殺しようとする...

抜殻・蛻

ぬけがら

頁2246
辞書の旅

こんな漢字だったとは。
確かに、読んで字の如く(笑)

辞書語釈(抜粋)

①中に物を包みこんで外側を縫うこと。
また、その縫ったもの。
特に、動物などの形につくって玩具とするもの。
②演劇で俳優が動物に扮(ふん)する場合などに着る、全身を覆う特殊な衣...

縫い包み

ぬいぐるみ

頁2235
辞書の旅

解説を加えながら報道するということは、ニュースキャスターや番組の主観が大いに入るということだ。

辞書語釈(抜粋)

ニュース番組で、解説を加えながら報道する人。
アンカー - マン。

ニュースキャスター

news caster

頁2232
2up
辞書の旅

満員の日本武道館のリングに立ったことが何度かある。

辞書語釈(抜粋)

武道の振興・普及事業の推進を目的とする施設。
1964年完成。
柔道などの武道大会のほか、公益的な行事やコンサートなどの興行にも使用。
東京都千代田区の北の丸公園内にある。

日本武道館

にほんぶどうかん

頁2230
辞書の旅

一万円札に一万円の価値はなく、虚構である。
また、一万円という価値自体も、虚構である。

辞書語釈(抜粋)

日本銀行が発行する銀行券。
強制通用力をもつ。
日銀券。

日本銀行券

にほんぎんこうけん