今日の言葉
懺悔
ざんげ
この言葉を読む【考察】 自分のやってきた罪悪をすっかり忘れ、他人の罪悪を追求して怒る人々を、「お前が言うな症候群」と呼びます。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ざんげ
この言葉を読む【考察】 自分のやってきた罪悪をすっかり忘れ、他人の罪悪を追求して怒る人々を、「お前が言うな症候群」と呼びます。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
340件
簡潔な言葉で表すと、立場の違いから矛盾が生じることも多い。
全て説明すると回りくどくなり、誰も読まない。
言葉に表せないほどあまりにひどいこと。
とんでもないこと。
もってのほか。
出典
『維摩経』阿閦仏品
ゆいまきょう、あしゅくぶつぼん
ごんごどうだん
来世のための善行は浅ましい。今生大事。
非常に大切にすること。
補説
もとは仏教の語で、来世の安楽を願ってひたすら善行を積んで仏道に励むことをいった。
「後生」は死んで後の世に生まれ変わること。来世。
また、来世で極...
ごしょうだいじ
誰にでも仏のような人は稀にいるが、誰にでも鬼のような人は、皆から嫌われて孤立する。
相手の出方次第で、鬼のように恐ろしい人間にもなるし、仏のようにやさしい人間にもなるということ。
仏も閻魔に舌を抜かれていた。
うそはよくないが、時と場合によっては必要なことがあるということ。
▽方便=仏教語。相手の資質や条件に応じて用いられる、自在な救済の手段。それ自体は真実ではないが、衆生を迷いから...
現代では、宗教だけでなく、スポーツや学問でも修行できる。
仏教の座法の一つ。
補説
左右の足の甲を反対の足のももの上に交差し、足の裏が上を向くように組む座法。
特に禅宗では座禅の正しい姿勢としている。
けっかふざ
自分のファイトスタイル。
途中で後戻りしないで、事を貫徹するような心構えをもつこと。
補説
「不退転」は仏道の修行で退歩することの段階(不退)から後戻りしないこと。転じて、固く信じて後へ引かないこと。
...
蛸入道、見参。
偶像を信仰の対象として重んじ尊ぶこと。
また、あるものを絶対的な権威として無批判に尊ぶこと。
補説
「偶像」は神仏などにかたどり、信仰の対象として作られた像。
崇拝や盲信の対象...
種田山頭火、人間を語る。
空虚で静寂なさま。
補説
仏教語。
執着や煩悩を除いた静かな心の境地。無心。
転じて、何もなく静かなさま。
また、思慮や分別のないさま。
「空」は、この世の
また、仏教、特に禅宗で、花が赤く柳が緑であるというありのままの姿こそが悟りの境地であることをいう。
「花は紅、柳は緑」の意。
「柳緑花紅」ともいう。類義の表現に「柳は緑、花は紅」がある。
出典…魏承班ー詩「生査子(せいさし)」
類義語…柳暗花明(りゅうあんかめい)
「私は生まれたときから絶対者で、私の理想こそ絶対だ」という意見だと聞き入れる気にならない。
しかし、「こういう考えをして私は成長したのだ」という姿勢で話してくれれば聞く耳も持つというものだ。
仏も昔は凡夫なり…604
▼むかし[昔]
誰にでも疲れているときがある。
「どうか助けてください」
「いえ、疲れているので無理です」
他人の役に立ちたいという気持ちより自分の気持ちに正直な人は仏にはなれない。
嘘をつかねば仏になれぬ…87
▼ほとけ(ぶつ)[仏]
仏教語。
衆生に「仏知見(ぶっちけん)」(仏の知恵)を「開示」し、それに「悟入」せしめるという「一大事因縁」のためにこそ、仏はこの世に現れたのだとされる。
「開示」は教えさとす...
『法華経(ほけきょう)』以前の諸経の教えが仮の教え(「権教」であったことを打ち明け、真実の教え「実教」である『法華経』)を顕示する、ということ。
仏教語。他の教えを方便の説とし『法華経』を至上の教えと位置づける天台宗の説。
出典…『法華玄義(ほっけげんぎ)』
2019年に舞い降りてきた超超人思想的四苦八苦。
意味…怨み憎む者には会わなければならない苦しみ。
補説…仏教語。仏教でいう八苦の一つ。(→「四苦八苦」274)
注意…語構成は「怨憎会」+「苦」
対義語…愛別離苦
「自分の欲を叶えて」と仏に手を合わせるから、何か悪いことが起きると「罰が当たった」と怯えねばならない。
往生素懐(おうじょう(の)そかい)
仏教に帰依し、死後極楽浄土に生まれ変わりたいという平素からの願い。
補説…仏教語。「往生」は死後、極楽浄土に生まれ変わること。
「素懐」は平素からの思い・願い。
私は風邪をナメていた。
人が諭すことを全く聞いていなかった。
今までは疲れると熱が出た。
それを当たり前だと思っていた。
パンデミックを経て私は真の健康を手に入れた気がする。
手洗い&汚い手で顔を触らない。
新型コロナウイルスありがとう!
♪
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きょう
仏教語。
「厭離」は嫌って離れる意。
「穢土」はけがれた世界。現世のこと。
「穢」はよごれる、けがれる意。
「穢土」を離れて極楽浄土に往生することを願い求めて「厭離穢土、欣求浄...