今日の言葉
托鉢
たくはつ
この言葉を読む【考察】 その修行僧の宗教を信仰していない場合、前に立たれた家の人の精神的苦痛たるや。 半ばタカリではないか。 この現代、托鉢するならちゃんと仕事をした方がいい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
たくはつ
この言葉を読む【考察】 その修行僧の宗教を信仰していない場合、前に立たれた家の人の精神的苦痛たるや。 半ばタカリではないか。 この現代、托鉢するならちゃんと仕事をした方がいい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
981件
「なあなあでもいいけど、蔑(ないがし)ろにしてはダメよ」
と、アタイは言った。
(感動詞「なあ」を重ねたもの。軽く念を押す程度で、厳しく確認・追求せず事を処理することから)
妥協して安易にすませること。
なれ合い。
「恋ってなに。自ら陥るのかしら、それとも偶発的なのかしら」
と、アタイは問わず語りに語った。
人が問わないのに、自分から語り出すこと。
とわずがたり
「君とどれ合いたい」
と、男は言った。
(ドレヤウとも)
男女が私通する。
野合する。
どれあう
「そんなのよイヤよ! ウソだと言ってよ!」
と、アタイは取り乱した。
①ちらし乱す。
とりちらす。
②だらしない様子をする。
しどけないさまをする。
③心の平静を失い、見苦しいふるまいをする。
とりみだす
「あの人は経済的に豊かなだけでなく、多くの才能も兼ね備えていたのよ」
と、アタイは言った。
①財産がふえる。
経済的に豊かになる。
②(財産以外の事物にいう)
たくさん持っている。
(才能・性質などを)多く備えている。
とむ
「絶対に無理だと思っていたのに、できたのです。私は飛び立つばかりでした」
と、アナコンダ皮痴くんは予約の取れた喜びを
綴った。
①非常に嬉しいさま。
②とんで行きたいほどなつかしく思い、心のそわそわするさま。
とびたつばかり
「さあ、惨めな思いをしたい人に必須の能力をお伝えしましょう! 」
と司会者は言った。
何の役にも立たない行為のたとえ。
となりのたからを かぞえる
「お母さん、トンボが輪になってる!」
と、少年は叫んだ。
「まあ」
と、物知りは母親が顔を赤らめた。
トンボの雌雄が交尾して互いに尾をふくみあい、輪になって飛ぶこと。
となめ
「お母さん、トンボが輪になってる!」
と、少年は叫んだ。
トンボの雌雄が交尾して互いに尾をふくみあい、輪になって飛ぶこと。
となめ
「とどまる所を知らない時の中で」
と色男の吟遊詩人は唄った。
いつまでも止まることなく続く。
際限がない。
とどまるところを しらない
「とってもとっても、とってもとっても、とってもとっても大好きよ。ダーリン」
と、アタイは言った。
「とても」を強めた語。
「どっこいどっこいね。でも、少しは差があるの。それが何かを考え出したときにはもう、好きになりかけてるのよ」
と、アタイは言った。
力や勢いがほぼ互角なさま。
(「どっこい」の畳語(じょうご))
「ちっ、とちったわ」
と、アタイは言った。
①役者がせりふ・しぐさをまちがえる。
②転じて、しくじる。
やりそこなう。
「アナコンダ皮痴くんの話なんて、どうせ都市伝説に決まってる」
そういうつまらない男に、一人の女が立ちはだかった。
「あんた、奇跡を見たことがないのね」
俗に、現代の都市で語り継がれているという根拠の無い噂話。
としでんせつ
「おい、土左衛門だ!」
と誰かが叫んだ。
(享保1716 - 1736頃の江戸の力士、成瀬川土左衛門の身体が肥大であったので、世人(せじん)が溺死人の膨れあがった死体を土左衛門のようだと戯れたのに起こるという)
溺死者...
どざえもん
「顔よし床よし身体よし!」
と、アナコンダ皮痴くんは叫んだ。
遊女などの床あしらいの巧みなこと。
とこよし
二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「あの子の床あしらい、最高だったよ」
「顔はイマイチでも技は一級品てか」
「いや、あれは心だ」
と、二人はかんらかんらと笑った。
遊女などの閨中(けいちゅう・寝室の中)での客あしらい。
とこあしらい
「僕のドグマは……」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①宗教用語
教義。教条。
②独断。独断的な説・意見
dogma