辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

構造主義

【考察】 む、難しい。 よく理解できなかった…。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,834件

#7555
辞書の旅

読切短編小説は、細部にこだわり、根底に思想を漂わせている。
内容のある文章だと自画自賛しているので満足だ。

辞書語釈(抜粋)

詩文を作る際に、あまりに細部の技巧にこだわること。
また、その技巧による内容のない文章のことも表す。
出典
揚子法言

彫虫篆刻

ちょうちゅうてんこく

#7557
確認待ち
辞書の旅

軽々しく死んではいけない。
この世が極楽かもしれない。

辞書語釈(抜粋)

死んでしまったらすべておしまいで、生きていればまたよい事もあるということ。
死を望む者に対してむだに命を捨てるなと言い聞かせることば。

死んで花実(はなみ)が咲くものか

#7558
辞書の旅

私です。

辞書語釈(抜粋)

背丈が高く体つきがやせていること。

長身痩軀

ちょうしんそうく

#7560
辞書の旅

狡猾な者は馬鹿な者を言いくるめる。

辞書語釈(抜粋)

目先の違いにとらわれて、結局は同じ結果であることを理解しないこと。
また、言葉巧みに人を欺くこと。

朝三暮四

ちょうさんぼし

#7562
辞書の旅

字は難しかったが戦い切った。
絵に描いてみたらこうなった。

辞書語釈(抜粋)

長い頸(くび)ととがった口先。

長頸烏喙

ちょうけいうかい

#7563
確認待ち
辞書の旅

嫌われないよう逃げ惑うのが仁者ではない。
故事参照。

辞書語釈(抜粋)

徳を備えた人は、思いやりの心で人に接するから憎まれることがない。
また、仁政を施す為政者には、人民がその徳を慕い従うので、敵となり逆らう者などいないということ。
「仁者に敵なし...

仁者は敵なし

#7564
辞書の旅

佐藤は日本で最もありふれた姓だ。
200万人いるらしい。

辞書語釈(抜粋)

ごく普通の一般人のこと。
補説
張・王・李・趙は中国の最もありふれた姓。
出典
梁書
りょうしょ

張王李趙

ちょうおうりちょう

#7566
辞書の旅

自分の目指している道である。

辞書語釈(抜粋)

極端に偏らず、過剰も不足もない調和のとれた処世態度のこと。

中庸之道

ちゅうようのみち

#7567
確認待ち
辞書の旅

詩が売れるまで努力。

辞書語釈(抜粋)

実生活に直接関係のないことより、実利的なことに精を出せというたとえ。
「詩を作るより田を作れ、某(なにがし)よりも金貸し(自分のことを何某などと誇る貧乏な者より、金貸しと軽蔑さ...

詩を作るより田を作れ

#7568
辞書の旅

難しい字を見ると書いてみたくなる症候群。
ところで、躊躇の「躇」に今まで知らなかった点が在!

辞書語釈(抜粋)

決心がつかず、ためらってぐずぐずすること。
補説
「躊躇」はためらう、「逡巡」はしり込みする意。
類義の語を重ねて意味を強調した言葉。

躊躇逡巡

ちゅうちょ しゅんじゅん

#7571
確認待ち
辞書の旅

神は生贄(いけにえ)を求めるな。
人に甘えるな。
神の名を借りて人を傷つける者は、反省しろ。

辞書語釈(抜粋)

多くの中から特に選び出されること。
よい場合にも悪い場合にも用いられる。

白羽の矢が立つ

#7574
辞書の旅

見た瞬間に書きたくなった語。
さて、取りかかるか(笑)
と、いうことで、現時点の実力ではめちゃくちゃ良いのが書けた。

辞書語釈(抜粋)

人に害を与える様々な化け物の総称。
また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ。

魑魅魍魎

ちみもうりょう

#7578
辞書の旅

対義語を考えてみた。
痴者落水
ちしゃらくすい
意味
愚かな人は、水が濁り腐ったような性根をしているので、水は汚いものだと決めつけて嫌う。

辞書語釈(抜粋)

知恵のある賢い人は、水が流れるように才知を働かせ滞ることがないから、水を好んで楽しむということ。

知者楽水

ちしゃらくすい

#7580
辞書の旅

太陽が天井から落ちてくる。

辞書語釈(抜粋)

人から教えられたことを、はき違えておぼえることのたとえ。
目の見えない人が、太陽は金だらいのようなものだと聞かされ、それを叩いて音をおぼえ、後日、鐘の音を聞いたとき、太陽だと思...

鐘と聞いて日と為す

しょう、き、ひ、な

#7581
辞書の旅

せっかく学んでも、やってみないとすぐに忘れちゃうよ。

辞書語釈(抜粋)

知識と行為は一体であるということ。
本当の知は実践を伴わなければならないということ。

知行合一

ちこうごういつ

#7582
確認待ち
辞書の旅

運も実力の内だが、そこには努力が伴うことも多い。

辞書語釈(抜粋)

勝負は運・不運によって左右されるもので、実力どおりとは限らない。
勝っておごることも、負けて落胆することもないということ。
敗者への慰めのことばとして用いられる。
勝者にとって...

勝負は時の運

#7584
確認待ち
辞書の旅

きっといい教師だったのだろう。
この人が言ったからこそなのかも。

辞書語釈(抜粋)

若者は将来に対する雄大な抱負を持って飛躍せよという励ましのことば。
補説
札幌農学校の教頭であったアメリカ人クラークが、学校を去るときに学生に残したことば。
Boys, be ...

少年よ大志を抱け

#7586
辞書の旅

一日なら誰でもやれることを、毎日やってみる。
辞書を読んで呟くだけで、一技一芸として一目置かれる。

辞書語釈(抜粋)

一技一芸に達することは困難なことのたとえ。
ある程度上手な人は大勢いるが、格別にすぐれた名人はなかなかいない意から。

上手はあれど名人はなし

じょうず、めいじん