辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

廃仏毀釈

はいぶつきしゃく

信仰の対象は多様化し、神や仏のみにあらず。 神社仏閣の厳かな雰囲気は好きだが、一般と同様に税金を払ってもいいのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,402件

#8432
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辞書の旅

長い艱難(かんなん)の末にこれを破った。
一方、会稽(かいけい)山で夫差に敗れた句践は、苦いきもを寝所に掛けておき、寝起きのたびにこれをなめてその恥を忘れまいとし、のちに夫差を滅ぼしたという故事から(→「会稽之恥」90)

辞書語釈(抜粋)

『史記』越世家 / 『十八史略』春秋戦国

出典

#8441
確認待ち
辞書の旅

『#辞書の旅』は手入力である。
下に続く文章もすべて自分で書き写しているので、文章力の鍛錬にもなる。

辞書語釈(抜粋)

意味…古いものを嫌い、珍しく新しいものを好むこと。また、身近なものや良いものを嫌い、遠くにあるものや悪いものを好むこと。

家鶏野鶩(かけいやぼく)

#8445
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辞書の旅

榷菅之利(かくかんのり)

辞書語釈(抜粋)

川に一つだけ丸木橋を架けて、その通行税を独占するように、政府が専売を行い、利益を独占すること。
補説…「榷」は丸木橋、「菅」はつかさどる意。
注意…「榷筦之利」とも書く。
出典...

意味

#8446
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辞書の旅

傾城はとんでもない美人のこと。
2つの意味が考えられる。
・美人と一緒になれたのはいいが、そのためにお金をほとんど使ってしまった
・美人と一緒になれたのはいいが、良いのは見てくれだけだった

キーワード索引
▼みそ[味噌]

辞書語釈(抜粋)

218

傾城(けいせい)買いの糠(ぬか)味噌…

#8449
辞書の旅

どれだけ環境を整えてやっても、本人にやる気がなければ何をしても無駄。
「環境よりもやる気」である。ただし、環境を整えれば、やる気は出やすい。

辞書語釈(抜粋)

馬を水辺につれていけても、水を飲ませることはできない…93

キーワード索引

▼みず(すい)[水]

#8450
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

辞書併読100ページ目!

花顔柳腰(かがんりゅうよう)

辞書語釈(抜粋)

花のように美しい顔と、柳のようにしなやかな腰の意。美人の形容。
補説…「花顔」は花のように美しい顔の意。
「柳腰」は柳のようにしなやかな腰の意。

意味

#8451
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辞書の旅

自分の素性に嘘をつけば、他人の誠実さを信じられなくなる。
狡(こす)いことをすれば、相手も狡いことをしてくるんじゃないかと疑うようになるからである。
結果、どれだけ物質的に豊かになっても自分を信じられず、虚しい思いをする。

辞書語釈(抜粋)

699

我が身に偽りある者が人の誠を疑う

#8453
辞書の旅

誰にでも疲れているときがある。
「どうか助けてください」
「いえ、疲れているので無理です」
他人の役に立ちたいという気持ちより自分の気持ちに正直な人は仏にはなれない。

辞書語釈(抜粋)

嘘をつかねば仏になれぬ…87

キーワード索引

▼ほとけ(ぶつ)[仏]

#8454
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辞書の旅

万物の道理に通暁し、事業を成功させる意。
「開物」は万物を開き発展させる意。
「成務」は事業や職務を成し遂げる意。
略して「開成」ともいう。
「物を開き務めを成す」と訓読する。

辞書語釈(抜粋)

『易経』繋辞上

出典

#8455
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辞書の旅

大言壮語の類義語だろうか。
ウズウズするが、あえて見ない。
本文開始267日目をお楽しみに!

キーワード索引
▼ほし(せい)[星]

辞書語釈(抜粋)

267

竿竹(さおだけ)で星を打つ

#8457
小説
辞書の旅

【小説】
A国「玉はいくらでもあるからガンガン撃て」
B国「玉に限りがあるから一発一発を大切に」
C国「玉に限りはあるけどケチらずに撃て」
下手な鉄砲も上手になると数撃てば数多く当たる。

辞書語釈(抜粋)

下手な鉄砲も数撃てば当たる…593

キーワード索引

▼下手[へた]

#8461
辞書の旅

舟は水がなければ進めないが、舟に水が入ると沈没してしまう。
自然は、利用はしても敵にしてはいけない。

辞書語釈(抜粋)

舟は水に非らざれば行かず、水舟に入れば即ち没す…584

キーワード索引

▼ふね(しゅう・せん)[舟・船]

#8462
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辞書の旅

適切に気をつけながら笑顔ある日常へ。
禍福は糾える縄の如し
コロナ禍をコロナ福に

辞書語釈(抜粋)

人生は災いと幸せとを縄のようにより合わせて出来ているものだというたとえ

禍福は糾える縄の如し

#8463
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

今日やったトレーニングです!
フォームのご参考にしていただけたら。

辞書語釈(抜粋)

日常の社会生活や積極的な行動に堪え得るかどうかという点からみた肉体的・精神的な状態。
新明解国語辞典第七版
来週まで鍛えておいてくださいね〜!

健康

#8466
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辞書語釈(抜粋)

仏教語。
衆生に「仏知見(ぶっちけん)」(仏の知恵)を「開示」し、それに「悟入」せしめるという「一大事因縁」のためにこそ、仏はこの世に現れたのだとされる。
「開示」は教えさとす...

補説

#8467
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辞書の旅

容易に生活レベルを上げない。
お金はある分だけ使い、無ければ我慢。
するとずっと金持ちでいられる。
「お金が無くて買えない」という悔しい感情は、「いつか手にしてやるぞ」と仕事で燃焼させる。

辞書語釈(抜粋)

151

金持ちの貧乏人、貧乏人の金持ち

#8468
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辞書の旅

『法華経(ほけきょう)』以前の諸経の教えが仮の教え(「権教」であったことを打ち明け、真実の教え「実教」である『法華経』)を顕示する、ということ。

辞書語釈(抜粋)

仏教語。他の教えを方便の説とし『法華経』を至上の教えと位置づける天台宗の説。
出典…『法華玄義(ほっけげんぎ)』

補説

#8470
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辞書の旅

アナコンダ皮痴くんが「嘉洋さん、けしからん嬢を発見しました!」と開口一番に言った。

開口一番

辞書語釈(抜粋)

何かを話し始める一番初めに。口を開くやいなや。
補説…「開口」は口を開くこと。話し始める意。

意味