今日の言葉
狒狒
ひひ
この言葉を読む【小説】 両手をみだりに振り回し、口からはみ出た舌が上下左右に揺れ、粘ついたよだれが辺り一面に飛び散る。 ヒヒのような好色の中年女が追って来た。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ひひ
この言葉を読む【小説】 両手をみだりに振り回し、口からはみ出た舌が上下左右に揺れ、粘ついたよだれが辺り一面に飛び散る。 ヒヒのような好色の中年女が追って来た。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,402件
雲竜風虎(うんりょうふうこ)
同じ類のものが互いに引きつけ合うこと。名君が賢臣を得ることに多く用いる。また、英雄や豪傑のたとえ。
補説…竜は雲に伴い、虎は風に伴う、と考えられていた。
注意…「うんりゅうふう...
『#辞書の旅』は近道をしない。
なぜなら辞書を一字一句逃さずに読み進め、完全読破することを目的としているからである。
ルーレットで1しかでないスゴロクゲームで、毎日進み続ける。
同じペースで。
☆
136
どれだけ能力が高かろうと、リスクを背負って行動しなければ何の成果も出ない。
☆
56
迂直之計(うちょくのけい)
すぐには効果が表れないが、実は最も有効な手段のことをいう。
補説…遠回りして敵を油断させておき、ある時期に一気に攻め立てるという戦法から。
「迂」は遠回りする意。
「直」はまっ...
いや、上を見たら空は見えるだろう、と思ったが、おそらくこの「空」は「空気」のことかな。
空気はたしかに見えないけれど、生きていくためには非常に大切である。
星の王子様の名言に通ずる。
☆
80
すべて勝っているからと言って、すべて正しいわけでもない。
「勝負の世界は勝った者がすべて」という言葉もあるが、勝っている者には多少の奢りと慢心がある。
☆
565
宇宙の源も考えている。
♪
飲水思源(いんすいしげん)
物事の基本を忘れないという戒めの語。特に、他人から受けた恩を忘れてはいけないという戒めの語。
補説…水を飲むとき、その水源のことを思う意から。「思源」は源のことを考える意。
「...
口先だけの敬意や礼儀は相手を不快にさせる。
騙されるな!
意味…言葉や態度などが丁寧すぎて、かえって無礼であるさま。
また、表面の態度はきわめて礼儀正しく丁寧だが、実は尊大で相手を見下げているさま。
補説…「慇懃」は丁寧で礼儀正しいさ...
無駄な方向への努力はするなよ。
死んでしまうよ。
という意味だろうか。
こちらの故事ことわざ辞典では、まだ目次を読んでいる段階です。
気になっても読みに行きません。
スゴロクで一しか出ないゲーム、それが『#辞書の旅』。
猿の水練、魚の木登り…274
去年から胸焼けを起こすまで食べるのは止めた。
とにかく健康になった一年だった。
私は風邪をナメていた。
どの世界にも揚げ足を取ることを生き甲斐にしている連中がいる。
そういう連中には一生真意をわかってもらえないが、そのおかげで文章や言動が改められていくのも事実。
不幸な揚げ足取りにむしろ感謝を。
連中は勝手に凋落していく。
姑の嫌なヤツ加減も昔よりは幾分かマシになったか。
といっても「その嫌なヤツから生まれたのはあなたの夫ですからね」ともつけ加えておきたい。
姑嫌いな嫁は、嫁嫌いの姑になる。
姑の十七見た者がない…308
麦と姑は踏むがよい…630
▼しゅうとめ(こ)[姑]
酒にまつわる故事ことわざは多い。
私は、酒を飲んでも酔っ払うだけで、言うことは変わりません。
基本、ビール2杯(ワイン3杯 or 日本酒1合)とあなたの笑顔で充分。
酒は百毒の長…271
酒は百薬の長…271
酒は本心をあらわす…271
▼さけ(さか・しゅ・き)[酒]
焼肉に白飯とビール、最高。
米の良さは、いいオカズが引き立たせる。
白飯だけでも一日くらいは過ごしますが、さすがに栄養失調になってしまいますわね。
女房と米の飯には飽かぬ…499
▼こめ(べい)[米]
「けしからんパイ」の一致団結。
意味…多くの人が気持ちを一つにして、協力し合うこと。
補説…「一致」は気持ちが一つになること。「団結」は、ある目的のために一つにまとまること。
節約するのはいいが、ここぞというところではケチらない方がいい。
慌てる乞食は貰いが少ない…33
▼こじき[乞食]
この言葉で一番に思い浮かんだ写真がこちら。
意味…美人をいう。また、美人の笑顔の得難いことのたとえ。
補説…美人がひとたびほほえめば、千金に値する意から。「千金一笑」ともいう。
誰にでも一度くらいはチャンスが訪れる。
しかし名人になれば、一度ならず何度でも名剣を作れる。
自分の才を信じ、じっくりと腰をすえて取り組むべし。
下手な鍛冶屋も一度は名剣…592
▼けん(つるぎ)[剣]