今日の言葉
とにもかくにも
この言葉を読む【例】 とにもかくにも、人生は辛いことも多いが、それなりに楽しくやっている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【例】 とにもかくにも、人生は辛いことも多いが、それなりに楽しくやっている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,402件
「立派な人は、縁が切れた相手でも悪口を言わない」ということか。
悪口は極力言わないように心がけているが、そのことを聞かれるとつい熱くなって放言してしまうことがある。
反省しろ!
君子は交わり絶ゆとも悪声を出ださず…213
▼くんし[君子]
女でダメになる男は、ただ自分が弱いだけ。
「#佐藤嘉洋ランキング」は、魅力的な女性を見て活力に変える。
意味…絶世の美女のたとえ。
補説…美女が一度ちらりと流し目で見るだけで、町中の男がその美しさに夢中になって町が滅びそうになり、
きっと実力者はごまんといて、その少ないパイを笑顔で奪い合っている。
誰かが脱落するのを待ち、自分がとって代わる。
そしていつか、同じように自分も脱落する。
意味…官職に一つ空きができると、多くの人がその空席を求めて殺到すること。
そりゃそうだ。
佐藤嘉洋ランキングに入っている子から自信満々に出されても願い下げである。
自慢の糞は犬も食わぬ…301
▼くそ(ふん・ばば)[糞]
一つの村の人々がみな「椎(つち)を曲げることができるほどの力がある人間がいる」と言えば、本当にいることとなってしまうという意から。
「一里」は一つの村。
「撓椎」は椎を押し曲げ...
SNSで10人雇ってそれぞれ10アカウント管理させ、自分の意見に賛同させたら、短期的な影響力は持てる。
意味…多くの人が口にしていると、通常では考えられないことでも事実となってしまうこと。多くの人の言葉であっても盲信してはいけないということ。
「生きてるだけで丸儲け」とよく言われるが、はたして絶対的にそうだろうか。
妻、娘は強姦、息子が惨殺されることと引き換えに、自分だけが生き残れるとしたら…
義は泰山より重く、命は鴻毛(こうもう)よりも軽し…181
▼ぎ[義]
損して得取れ。
意味…非常に物惜しみすること。また、非常にけちな人、利己的な人のたとえ。
補説…自分の毛を一本抜くほどのわずかな献身をすれば天下を利することができるのに、それをしない意から。
...
いや、皮一枚剥いでも、美人の髑髏は美しい。
新明解故事ことわざ辞典第二版の目次は、あと2ヶ月ほど続きそうです。
皮一枚剥げば美人も髑髏(されこうべ)…160
▼かわ(ひ)[皮]
『#辞書の旅』を2013年5月29日から今日までで2827日継続して国語辞典を読んでいる。
確かに成果はある。
死ぬまでやってやるつもり。
意味…継続して行わなければ何事も成果は上がらないというたとえ。
補説…植物を生育させるのに一日目にこれを
怖いものの代名詞だが、親父に関してはテストステロン不足における精神疾患かもしれない。
怒り狂っている親父には、とりあえずスクワットさせてみよう。
地震雷火事親父…290
▼かみなり(いかずち・らい)
仮に楽して極楽へ行けると説いたにしろ、おそらく説いた本人は相当な修行を積んだ上で発している。
額面通りに受け取って努力を放棄すれば、ただの怠惰な人生になるだけである。
意味…ただ一度の念仏だけで極楽浄土にいけるということ。
どんなけ怪しい家に住んどるんや。
我が門で吠えぬ犬なし…698
▼かど[門]
今までズブズブの対策で風邪を引きまくってきたので、私の身体は一生分ウイルスに冒されてきた。
これからは労ってやることにします。
こまめな手洗い、汚い手で顔を触らない。
この二つ!
風邪は万病の因(もと)…142
節季の風邪は買ってもひけ…356
▼かぜ[風邪]
人材を育てることは、大きな利益をもたらすことのたとえ。また、大計を成し遂げるには、人材を育成しなければならないというたとえ。
補説…一を育てて、百倍もの収穫があるのは人材である...
友人に貸したお金は忘れるように心がけている。
二度三度と踏み倒せばさすがに思い出すし、そういう人とは付き合わなければよい。
一度くらいは忘れるかもしれないが、つまらないことで信用を落としたくない。
傘と提灯は戻らぬつもりで貸せ…139
▼かさ[傘]
久松郁実さんに佐藤嘉洋ランキングのトロフィーを渡したとき、「もう次はないかもしれない」という一期一会の精神で声をかけた。
「ひ、久松さん!」
意味…一生に一度だけの機会。生涯に一度限りであること。生涯に一回しかないと考えて、
一言居士(いちげんこじ)
何事にも、必ず何かひとこと言わなければ気のすまない人のこと。
補説…「居士」は、もとは在家で仏教に帰依する男子の称で、わが国では男子が死んだ後、戒名の下につける称号。ここでは「...