今日の言葉
呉越同舟
ごえつどうしゅう
この言葉を読む命がかかれば恨みも忘れる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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ごえつどうしゅう
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,603件
【小説】
「ねえ、この後二人でどろんしようよ」と、上目遣いの吉岡里帆が私を誘った。
〔俗〕急に姿を隠すこと。
▼歌舞伎で、幽霊が消えるときに「どろんどろん」と大太鼓を連打することから。
【考察】
同じ人間を奴隷とするのは酷いことだし、
人間としての権利・自由を認められず、他人の私有財産の一つとして扱われた人。労働を強制され、譲渡・売買の対象ともされた。
▼一つのことに心を奪われ、そのためにだけ行動する人のたと...
【考察】
愛知県の税金を使わせていただき、半年間マーケティングを深く勉強させていただいた。
講師は『ドリルを売るには穴を掘れ』で有名な佐藤義典先生。
❶らせん状の刃を回転させて穴を開ける工具。
❷基本的な知識や技術を習得するための反復練習。また、その指導法や教材。
【考察】
しかし実際に感動しても鳥肌は立つので仕方ない気もする。
寒さや恐怖などのために、皮膚に鳥の毛をむしったあとのようなぶつぶつが浮き出る現象。
《表現》近年「感動で[あまりのうれしさに]ーが立つ」などといい意味で使うのは、本来的ではない...
【考察】
国会議員の須藤元気さんの異名。
また、ニーチェのアポロ的、ディオニュソス的も入ってくるだろう。
神話・民話などに登場する、いたずら者。秩序と混沌、文化と自然、善と悪など対立する二世界の間を行き来し、知恵と策略をもって新しい状況を生みだす媒介者。
ある目的を達成するために、気を抜かず、力を尽くして励むこと。
❶取り込むこと。
「おー中すみません」
取り込む…〔一〕❶外にあるものを取って中に入れる。取り入れる。
❷光線などをみちびき入れる。
❸受け入れて自分のものにする。
❹人をまる...
【考察】
❷のような意味があったとは知らなかった。
❶奇をてらったさま。奇抜なさま。
❷油断ならないさま。ずるがしこいさま。
【雑学】
最近知ったのだが、トランプの絵札はみんな柄が違う。
室内遊戯に使うカード。クラブ・スペード・ダイヤ・ハートのカード13枚ずつと1枚のジョーカーとからなる。また、それを使ってするゲーム。
▼「切り札」の意。英語では card また...
【考察】
「あいちトリエンナーレ2019」内の『表現の不自由展』が中止になり、表現の自由について論議されたが、この作品らを展示することが愛知県民、名古屋市民の同意の下と解釈されるのは辛い。
三年に一度開かれる美術展覧会。ミラノで開催される国際美術展が有名。
【小説】
「アタイ、今夜は虎になるわ」
「奇遇だね。僕も今夜は酔い潰れる覚悟だよ」
「さあ、踊りましょう」
❷〔俗〕酔っぱらい。泥酔者。
【驚愕】
トマトに詳しい!
野菜として栽培するナス科の一年草。また、その果実。夏、黄色い花を開き、赤または黄色の丸い実を結ぶ。多肉・多汁の果実は生食のほかジュース・ピューレ・ケチャップなどに加工。南アフリ...
【小説】
「イクときにジャンプすると気持ちいいらしいぜ」
「家で試してみるわ!」
翌日。
「どうしてくれるんだ。辺りに飛び散って後片づけが大変だったぜ!」
「バカが。ティッシュを予め被せて置くんだよ!」
男子校の日常会話である。
【考察】
下部からの意見は聞くが、意思決定するのは上層部である。
組織の上層部が意思決定をし、それを下部組織に伝達して実行させる管理方式。⇔ボトムアップ
ボトムアップ…企業経営などで、上層部が下部からの意見を取り上げて意思決定を行う管理方式。...
【考察】
仮想通貨は一体なんだったんだろう。
100万円が30万円ほどになったままであります、と思って久しぶりに見てみたら25万円だった。
犬の一年は人間の七、八年に相当することから、一年のうちに状況がすっかり変わってしまうこと。情報化社会の変化の速さをいう。
【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴としたことが、過剰プレイを要求するとは!
《人を表す語を受けて、感動詞的に》…ともあろう者がの意で、通常はするはずのない過誤を犯したことを嘆いていう語。
「私ー、大変なことを言ってしまった」
「名人ー、何たる悪手(あく...
【考察】
個人的にはとても好きな貝。
貝ってうまいよね〜。
浅海の岩礁に分布するミミガイ科の巻き貝。アワビに似るが小さい。食用。ナガレコ。
とこぶし
【考察】
床杯なんて儀式があったのか!
「さあ、今からいたしましょう」という契りか。
寝床に入ること。特に、婚礼の夜、新夫婦がはじめて寝床をともにすること。お床入り。
床杯(とこさかずき)…婚礼の夜、新夫婦が寝所で杯を取り交わすこと。また、その儀式。