辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

高徳

こうとく

広辞苑

1000 広辞苑第七版1000ページ目! 昨年から1日3ページずつ、読み書き呟いている。 かなり来た! このページで選んだのはこちら。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,181件

頁2561
小説
辞書の旅

「先日、防ぎにつまみ出された客を見ましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

(古くはフセキ)
①ふせぐこと。
また、ふせぐのに用いる具。
②遊里で、乱暴な客などの害を防ぐために雇っておく男。用心棒。

防ぎ・禦ぎ・拒ぎ

ふせぎ

頁2559
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

小さな悩みが一掃されそうだ。

辞書語釈(抜粋)

ハンガリーの大平原。
ドナウ川とその支流の流域一帯に広がり、ハンガリーの国土の主要部分をなす。
伝統的牧畜が今も営まれる。
ホルトバージ国立公園-プスタは世界遺産。

プスタ

Puszta

頁2554
2up
辞書の旅

異常に強い身体、かっこいい!
不死身の男になりたいものだなあ。

辞書語釈(抜粋)

①打たれても、傷つけられても、痛まず弱らないという異常に強い身体。
②いかなる困難にあっても、気力のくじけないさま。

不死身

ふじみ

頁2554
2up・愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

日光川には、まだ行けてない。

辞書語釈(抜粋)

愛知県西部、伊勢湾奥の庄内川・新川・日光川の河口にある干潟。
シギ・チドリ類の渡りの中継地で、ラムサール条約湿地。

藤前干潟

ふじまえひがた

頁2541
小説
辞書の旅

「世の中は複雑よ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

物事の事情や関係、また心理などがこみいっていること。
いりくんでいること。

複雑

ふくざつ

頁2531
辞書の旅

尾崎豊の名曲として記憶している。

辞書語釈(抜粋)

植物学用語
勿忘草(わすれなぐさ)。

フォーゲット ミー ノット

forget me not

頁2515
広辞苑 2up・広辞苑五十音曼荼羅 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

だいぶ溜まってきた。
完成が楽しみである。

辞書語釈(抜粋)

①両唇(りょうしん)を接近させて、その間から発する無声摩擦音〔F〕と母音〔u〕との結合した音節。〔Fu〕
②平仮名「ふ」は「不」の草体。
片仮名「フ」は「不」の最初の2画。

頁2512
辞書の旅

もうクラブでテキーラ祭りをすることもない。
なぜなら明日も辞書を読まなければならないから。

辞書語釈(抜粋)

出典
杜牧(とぼく)、禅院に題する詩
若いころ遊びにふけった者が、年老いて淡白な生活を楽しむ心境をいう。

鬢糸茶烟の感

びんしさえんの かん

頁2508
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産には自然遺産と文化遺産がある。
ピレネーは共に世界遺産認定。

辞書語釈(抜粋)

フランスとスペインとの国境をなす山脈。
長さ約400㌖、主峰はアネト山(標高3404㍍)。
ペルデュ山は世界遺産。

ピレネー

Pyrénées(フランス語)

頁2497
辞書の旅

病的な継続力を手に入れた。

辞書語釈(抜粋)

肉体や精神の不健全なさま。
また、その異常なさま。

病的

びょうてき

頁2489
辞書の旅

いつまで辞書の旅は続くのか。

辞書語釈(抜粋)

ある欠点などを見つけたために、長い期間にわたる恋情もいっぺんに消え去る。
転じて、長い間熱中していた物事に、急に興味を失う。

百年の恋も一時に冷める

ひゃくねんのこいも いちじにさめる

頁2485
辞書の旅

本当は良い意味なのに、イマイチ、という感じに現代ではなっている。

辞書語釈(抜粋)

①美しさや味わいが何ともいえずすぐれているさま。
みょう。玄妙。
②細かい所に複雑な意味や味が含まれていて、何とも言い表しようのないさま。
こうと断定できないさま。

微妙

びみょう

頁2478
辞書の旅

またもや書の上手くなれそうな言葉を発見。
ふむふむ。

辞書語釈(抜粋)

(書道で「強きは骨、やさしきは皮、愛あるは肉」(愚秘抄(ぐひしょう))と問いたことから)
和歌・連歌・俳諧や能楽などで、芸の本質を三種に分けて説くのに用いる語。

皮肉骨

ひにくこつ

頁2477
小説
辞書の旅

二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「女の怒りは日向に氷で、我慢していれば次第に消えていくものさ」
「心底嫌われたらそうはいかない。所詮は他人同士だよ」
「くわばらくわばら」
と男たちは身震いした。

辞書語釈(抜粋)

次第に消えていくことのたとえ。

日向に氷

ひなたに こおり

頁2473
辞書の旅

根があり、栄養があれば、八百万(やおよろず)の花が咲く。

辞書語釈(抜粋)

一時、華やかに栄える。
得意な時代を送る。

一花咲かす

ひとはな さかす

頁2470
小説
辞書の旅

「けしからん!」
と、ある神は言った。

辞書語釈(抜粋)

葛城山(かつらぎさん)に住み、吉事(きちじ)も凶事も一言で表現するという神。

一言主神

ひとことぬしのかみ

頁2469
小説
辞書の旅

「一思いに行かせてくれ!」
と、アナコンダ皮痴くんは叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

きっぱりと一気にするさま。
思いきって。断然。

一思いに

ひとおもいに

頁2465
辞書の旅

『サイコ』『鳥』は子どものときに映画好きの親に見せられた。

辞書語釈(抜粋)

イギリス生れの映画監督。
アメリカで名声を確立り
サスペンス映画を得意とし、「裏窓」「北北西に進路を取れ」「サイコ」「鳥」など50本以上を製作。
(1899 - 1980)

ヒッチコック

Alfred Hitchcock