今日の言葉
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広辞苑この言葉を読む1241【辞書と美女】 ジーニアス of 広辞苑第七版 馬場ふみか選手
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3件
女の魅力のあるうちに、意中の相手を捕まえておきたい。
番茶も入れたてはおいしい意から、器量のよくない娘でも娘ざかりは美しいというたとえ。
ばんちゃも でばな
あまり美しくない薊の花でも、美しい時がある意から。
▽薊=山野に自生する多年草。葉のふちにとげがあり、春・秋に紅(紫)色の花を開く。
蕎麦の花も一盛り。
南瓜(かぼちゃ)女も一盛り。
鬼も十八番茶も出花。
【考察】
女の若さは、男のお金と同じくらいの意味がある。
淹れたてはうまいところから、器量のそれほどでもない女性でも十八歳ぐらいの娘ざかりは美しく見えるものだ、の意。