辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

アトム

昔の哲人たちもダークマターの存在を予見していたに違いない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

842件

#7270
辞書の旅

出会いもあれば別れもある。
しかし、思いを繋げるかどうかは自分の気持ち次第なのでは。
好きでいるのは、自分の好き勝手である。

辞書語釈(抜粋)

悲しみと喜びを、代わる代わる味わうこと。
また、悲しみと喜びが入り交じっていること。

悲喜交交

ひきこもごも

#7286
辞書の旅

解決できないところまで拗(こじ)らせる前に、行動を起こしておきたい。

辞書語釈(抜粋)

物事が複雑に入り組んで、解決しがたいことのたとえ。
また、ある勢力がはびこって取り除きがたいたとえ。
出典
後漢書
ごかんじょ

盤根錯節

ばんこんさくせつ

#7301
辞書の旅

物事をやり切ったという達成感を味わえるのは、学生時代にしかない。
それ以後は挫折感も伴う。
良き師や仲間と出会えますように!

辞書語釈(抜粋)

物事は中途でやめてはなんにもならないという戒め。
出典
列女伝
れつじょでん
補説
「孟母(もうぼ)断機の教え」

断機の戒め

だんき、いまし

#7313
確認待ち
辞書の旅

恥ずかしくとも楽しければ構わない。
しかし、その場の他者を不快にさせないよう心がけたい。

辞書語釈(抜粋)

旅先では知っている人もおらず、その場限りで済んでしまうので、ふだんならしないような恥ずかしい行為も平気でやってしまうということ。

旅の恥は掻き捨て

#7326
辞書の旅

罪の無い人はいないのに差があるのは、他者からの恨みゲージが作用しているか。

辞書語釈(抜粋)

表面を取りつくろっていても、細かく調べれば悪事や不正が見つかるものだということ。
また、どんなものでも詮索していけば、欠点や弱点があるものだということ。

叩けば埃が出る

たた、ほこり、で

#7361
辞書の旅

良いバランスで書けた!

辞書語釈(抜粋)

人情に厚く、しかも心がさっぱりしていて落ち着いているさま。
出典
近思録
きんしろく
補説
「敦」も「篤」も手厚い、人情に厚いという意。
「虚静」は心を空にして落ち着ける、感情...

敦篤虚静

とんとくきょせい

#7367
辞書の旅

バランスが難しかった。

辞書語釈(抜粋)

髪の毛が逆立つほど怒り狂うさま。
補説
「怒髪」は、怒りのために逆立った髪のこと。
「衝」は上に向かって突き上げること。
「怒髪天(どはつ てん)を衝く」からできた語。
出典
...

怒髪衝天

どはつしょうてん

#7374
辞書の旅

人間に死後のことを話しても無駄である。

辞書語釈(抜粋)

見識の狭い者には大きな道理は理解できないことのたとえ。
井戸の中しか知らない蛙に海の話をしてもわからないことから。
井蛙=井戸の中にする蛙。
転じて、世間知らず、見識の狭い人の...

井蛙は以って海を語るべからず

せいあ、も

#7427
確認待ち
辞書の旅

類義語の「旨い物は宵に食え」がちょっと笑える。
家族にバレないよう夜のうちに自分だけ食べてしまえ、という感じか(笑)

辞書語釈(抜粋)

よいと思ったことは、ためらわずすぐに実行に移せという教え。
「善は急げ、悪は延べよ」と続けてもいう。

善は急げ

#7482
辞書の旅

書道はデザイン力の鍛錬になる。

辞書語釈(抜粋)

他国の領土を片っぱしから攻め取ること。
転じて、激しい勢いで勢力を伸ばすこと。
また、一物も余さず持ち去ることにもいう。
ござやむしろを巻き取るように、土地を攻略する意から。
...

席巻

せっけん

#7483
辞書の旅

「爛」が難しかった。

辞書語釈(抜粋)

飾らず自然のままの姿があふれ出ているさま。
明るく純真で無邪気なさま。
出典
宝真斎法書賛
ほうしんさいほうしょさん
補説
「天真」は生まれつきの純粋な性格、「爛漫」は自然のま...

天真爛漫

てんしんらんまん

#7518
辞書の旅

この世の人に、あの世のことを話しても無駄。

辞書語釈(抜粋)

見識の狭い者には大きな道理は理解できないことのたとえ。
井戸の中しか知らない蛙に海の話をしてもわからないことから。
井蛙=井戸の中にすむ蛙
転じて、世間知らず、見識の狭い人の意...

井蛙は以って海を語るべからず

せいあ、も

#7559
確認待ち
辞書の旅

明日は前向きに生きるから、今日は死んだ子の年くらい数えてもいい。

辞書語釈(抜粋)

言ってもしかたのない過去のことを悔やむことのたとえ。
死んでしまった子が、生きていたらいくつになったと年を数えることから。

死んだ子の年を数える

#7562
辞書の旅

字は難しかったが戦い切った。
絵に描いてみたらこうなった。

辞書語釈(抜粋)

長い頸(くび)ととがった口先。

長頸烏喙

ちょうけいうかい

#7587
辞書の旅

弟子は自分の立場から、立派な行いをした。
しかし孔子は、その立派な行動が、不遇な人たちを蔑んでいることを戒めた。

辞書語釈(抜粋)

納得のいかない金は受け取らないということ。

端木辞金

たんぼくじきん

#7592
確認待ち
辞書の旅

言うのを面倒くさがったり、嫌われるのを恐れ、些細な事を放っておくと、取り返しがつかなくなる可能性も高まる。
そして真に嫌われる。

辞書語釈(抜粋)

ささいな事から大事が起こるので、小事をおろそかにしてはいけないという戒め。

小事は大事

#7596
辞書の旅

自分と同じ人はいないのだから、すべての意見を完璧に一致させたいのなら、一人で生きていくしかない。

辞書語釈(抜粋)

意見の多少の違いにはこだわらないで、基本的なことが一致していればよしとするということ。

小異を捨てて大同につく

しょうい、す、だいどう

#7642
辞書の旅

地球に前蹴り。

辞書語釈(抜粋)

身もだえするほど悔しがったり怒ったりするさま。
怒りや悔しさのあまり、地面を何度も激しく踏み鳴らすことから。

地団駄を踏む

じだんだ、ふ