今日の言葉
態態
わざわざ
この言葉を読む【考察】 「わざわざ」の漢字が、「態態」とは全く知らなかった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
わざわざ
この言葉を読む【考察】 「わざわざ」の漢字が、「態態」とは全く知らなかった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
312件
【考察】
私も実は二重人格で、何かあったときは常に自分の中にいる誰か(恩人・性格の悪い自分など)の声を聞くようにしている。
そうすることで、物事をなるべく俯瞰して見るように心がけられる。
一人の人間の中に全く異なった二つの人格が交互に現れること。
【小説】
両手両足を縛られた俺の前に、世界で一番タイプの女が艶かしい目線で俺を誘惑した。
「な、生殺しだ…」
❷物事の決着をつけないで、相手が困るような中途半端な状態にしておくこと。
❶他国の圧力や干渉を排し、その国家・民族の統一・独立・発展をめざす思想または運動。民族主義。
❷国家を至上の存在とみなし、個人を犠牲にしても国家の利益を尊重しようとする思想。国...
【考察】
日本は利他の精神に富む国である。
人に親切にしておけば、その相手のためになるばかりでなく、やがてはよい報いとなって自分にもどってくるということ。
《注意》「人に親切にして甘やかすのは、その人のためにならない」の...
【考察】
割とバカにされるけれど、私は取らぬ狸の皮算用が結構好きである。
希望と夢のかたまりである。
まだ手に入るかどうか分からないものを当てにして、あれこれと計画を立てること。皮算用。
かわざんよう
【嘉洋流例】
「とりあえずホテルへ行きましょう」
❶本格的な対応はあとにして、(曲がりなりにも)今できる緊急事を最優先させるさま。ほかはさしおいて、まず第一に。なにはさておき。
❶あれこれ事情があるにしても、それらにかかわらない意を表す。それはさておいて。何はともあれ。いずれにしても。とにもかくにも。ともかく。
❷〔俗〕他の事柄をすべて無視して、それだ...
【嘉洋流例】
どっちみち川村ゆきえとは結婚できない。
どのような経過をたどっても結果は同じであるさま。どちらにしても。いずれにしても、結局は。どのみち。
【考察】
必ずしも乳頭が見えている必要性はなさそうだ。
いや、乳房には乳頭含まれている。
いやいや、乳頭だけを隠して乳房をあらわにしてもOKなのでは?
女性の水着・ドレスなどで、乳房の部分をあらわにしたもの。
《多く「…どころでは[じゃ]ない」「…どころの話[騒ぎ]ではない」の形で》ある事柄を強く否定し(=そんなことに心を向ける余裕がないことをいって)、更に程度の高い他の事柄に注目さ...
【嘉洋流例】
皮痴はとかく風の谷の住人だ。
❶漠然とさまざまな物事を表す。あれやこれや。なにやかや。いろいろと。
❷そのようになりやすいさま。ともすると。ややもすると。
❸あれこれの事情は別として。ともかくも。いずれにし...
【考察】
トーシロー(藤四郎)は人名だった!
〔俗〕素人。とうしろ。▼「しろうと」を逆さにして人名めかした語。
とうしろう
【考察】
後者の例でありたい。
❶ある事態を初めからそう決まったものと認める意を表す。いずれにしても。所詮。結局は。
「ー僕は意気地なしさ」
《表現》あきらめ・自嘲・蔑視などの気持ちがこもる。
❷いずれを選ん...
【考察】
考えや思惑は異なって当然。
真に同じ人はいない。
概ね向いている方向が同じであれば大丈夫。
それを互いにどこまで許容できるか、である。
表向きは同じ立場でありながら、考えや思惑が異なっていること。
▼寝床は共にしても見る夢は別の意から。
どうしょういむ
【小説】
「頼む!どうしても!」
「嫌よ」
「この通りだ!どうしても!」
「そこまで言うなら仕方ないわね」
ついに極上の女を口説き落とした。
❷強く決意したり望んだりする気持ちを表す。なんとしても。ぜひとも。
天が悪人を捕らえるために張りめぐらした網は広大で、その目もあらいが、決して悪人を取り逃がすことはない。
悪事には必ず天罰が下るということ。
▼『老子』から。
【考察】
何となく意味は通っていたけれど、今日正式に判明しました。
絶対ひっくり返しちゃいけないよ!
上下を逆にしてはならないの意で、運送する荷物などの外側に表示する語。
《注意》「逆さまにしては用をたさない」の意。「上下の区別は無用」と解するのは誤り。
【嘉洋流例】
人生は徹頭徹尾、自己責任である。
誰かのせいにしている自分に仕上がったのもまた、自己責任である。
恵まれない環境で育ったのも、精子時代の自分の責任である。
はじめから終わりまで同じ考えや方針をつらぬくさま。あくまでも。終始。
てっとうてつび