今日の言葉
じゃじゃ馬
じゃじゃうま
この言葉を読む1357【小説】 「このじゃじゃ馬め!」 と男はアタイに言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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じゃじゃうま
この言葉を読む1357【小説】 「このじゃじゃ馬め!」 と男はアタイに言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,814件
「仏にも菩薩にも閻魔にも騙されるな。言い方を変えれば、あいつらは……殺人の鬼だ!」
と、地獄に落ちた男は言った。
仏・菩薩が衆生(しゅじょう)の苦しみを取り除き、安楽を与えること。
慈悲のこと。
ばっくよらく
羽島まで、のんびり車で行ったことがある。
新幹線の駅もある。
岐阜県南西部の市。
毛織物・銘仙(めいせん)の産地として知られ、また名古屋市や岐阜市のベッドタウン。
人口6万7千。
はしま
広辞苑には伝説もたくさん載っていて非常に面白い!
貴人・聖人・武将などが、使った箸を地に突き立てたのが根付いて大木になったとする伝説。
弘法大師・源頼朝などに因み、各所に伝わる。
はしたてでんせつ
JKFで長らく会員でいてくれる方の店名を記念に。
いつもありがとうございます。
箱の中に土砂を入れ、小さい木や陶器製の人形・家・橋・舟・水車などを配して、庭園・山水・名勝などを模したもの。
江戸時代に流行。
石台。
季語
夏
関連
盆石
はこにわ
「あの人は掃溜めに鶴のような人よ。どんなにつまらない場所でも感化されずに凛としているの」
と、アタイは言った。
つまらぬ所に、きわだってすぐれたものが現れたたとえ。
「ごみ溜めに鶴」とも。
はきだめに つる
大杉漣という大俳優と共演し、お釣りを渡したことがある。
①滑稽なしぐさで歌舞などを演じる芸人。
わざおぎ。
②演劇・映画などで、その中の人物に扮(ふん)して科白(せりふ)・身振り・表情をもってこれを演じることを職業とする人。
役者。
はいゆう
大杉漣という大俳優と共演し、お釣りを渡したことがある。
①滑稽なしぐさで歌舞などを演じる芸人。
わざおぎ。
②演劇・映画などで、その中の人物に扮(ふん)して科白(せりふ)・身振り・表情をもってこれを演じることを職業とする人。
役者。
はいゆう
気を回し過ぎて嫌われることもある。
人生は難しい。
鑿を持ってこいと言われれば、槌も一緒に持ってくるように、万事によく気が回ること。
のみといえば つち
気を回し過ぎても嫌われる。
人生は難しい。
鑿を持ってこいと言われれば、槌も一緒に持ってくるように、万事によく気が回ること。
のみといえば つち
「ぎゃあっ!」
と、妖怪が現れた。
「ノツゴね」
と、アタイは言った。
(四国地方で)
夜道を通る人や牛馬に憑(つ)いて歩けなくするという妖怪。
赤子の声や「ぎゃあっ」という声を出す。
牛馬供養や無縁仏供養をすると出なくなるなどという。
のつご
中には覗かれたい人もいるということだ。
他人の私生活や秘密などを興味本位にひそかに知ろうとすること。
のぞきしゅみ
「退けば他人よ」
とアタイは言った。
夫婦も離婚すれば他人同士で、何の関り合いもなくなるということ。
のけば たにん
「この脳足りん!」
と、妻が息子に言った。
(脳味噌が足りないの意)
人をののしる語。
馬鹿。
阿呆。
のうたりん
それなら立技師は、正直者のバカ野郎なのかな。
尋常の手段によらず、人の虚をついたり、裏面から工作したりなどして、物事を巧みに取り運ぶ人。
ねわざし
若かったら泊まってみたかった。
近世以降、青年男女が社会人としての修養のため合宿した家。
男女交際の場とされた。
泊まり宿。
関連
若衆宿(わかしゅやど)
娘宿
ねやど
面白い。
落語。
素人義太夫に凝っている大家の主人の下手な語りを、店子(たなこ)や使用人がしぶしぶ聞きに来るが、酒と食物を振る舞われ、退屈して眠りこけてしまう。
ねどこ
4000年以上も前からある街だという。
すごすぎん?
ブルガリア東部、黒海に臨む都市。
紀元前千年紀に興ったトラキア人の集落が起源で、ギリシア人やローマ帝国の拠点となった。
旧市街は世界遺産。
Nesebar
お人好しの太郎冠者。
狂言。
太郎冠者(たろうかじゃ)が酔って使いに出て、野原で居眠りする。
これを見つけた主人が鬼の面をかぶせるが、冠者は知らずに水面に顔をうつし、鬼になったと驚き自殺しようとする...
ぬけがら