辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

緩急自在

かんきゅうじざい

広辞苑

652【小説】 アタイが惚れ込んだあの人は、臨機応変、緩急自在、円転滑脱で凄かったわ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,148件

頁188
小説
辞書の旅

「風の谷へは基本一人で行きます。連れとの反省会も楽しいですけどね」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

仲間を求めず、ひとり独自の立場を主張する人。
補説
群をはなれて自活する狼の意から
例文
文壇の一匹狼

一匹狼

いっぴきおおかみ

頁170
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

例文の並びに歴史を感じる。
一億総懺悔のあとは一億総喝采だ!

辞書語釈(抜粋)

一万の一万倍。1940年代、日本の人口を約1億人として、全国民の意に用いた。

一億一心
一億玉砕
一億総懺悔

一億

いちおく

頁170
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

例文の並びに歴史を感じる。
一億総懺悔のあとは一億総喝采だ!

辞書語釈(抜粋)

一万の一万倍。1940年代、日本の人口を約1億人として、全国民の意に用いた。

一億一心
一億玉砕
一億総懺悔

一億

いちおく

頁164
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

今夏は長野の昼神温泉で狂言、名古屋の川名で日本舞踊に触れ、いい経験になった。

辞書語釈(抜粋)

俳優の芸が経験を積んで舞台にぴったりと調和する。転じて、任務・職業また服装・態度などがその人にしっくりあう。
補説
板は舞台

板に付く

いた、つ

頁134
小説
辞書の旅

極楽に行ったかと思いきや、そこは退屈地獄だった。

辞書語釈(抜粋)

阿弥陀仏の本願をたのむ者は極楽に往生することは易いが、真実の信心の人は稀であるから、実際には極楽往生を遂げる人がないということ。
出典
無量寿経(むりょうじゅきょう)

易往而無人

いおうに むにん

頁122
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「無害で扱いやすい男と一緒になるのが安心よ。でも、そんな安牌を好きになれるかって話。優しいだけで好きになれる? それって本当に恋愛感情?」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

安全牌の略。

安牌

あんぱい

頁107
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「あることないこと周りに言いふらして、みっともない男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

実際にあったことと無かったこと。本当とうそ。

有る事無い事

あ、こと な、こと

頁90
辞書の旅

辞書の旅と書道で、日本神話にも詳しくなれる。

辞書語釈(抜粋)

天の岩屋の戸。
補説…

天の岩屋戸

あめ、いわやと

頁85
辞書の旅

日本を代表する神は女だった。

辞書語釈(抜粋)

伊奘諾尊(いざなぎのみこと)の女(むすめ)。高天原(たかまのはら)の主神。皇室の祖神。大日孁貴(おおひるめのむち)とも号す。日の神と仰がれ、伊勢の皇大神宮(内宮)に祀り、皇室崇...

天照大神

あまてらす おおみかみ

#6392
辞書の旅

本来人類皆気狂い。

辞書語釈(抜粋)

広汎性発達障害の一型。言語や認知の発達の明らかな遅れはないが、何らかの脳機能障害によって、対人関係とコミュニケーションの障害、物や習慣へのこだわり、環境の変化に対する過敏性など...

アスペルガー症候群

しょうこうぐん

#6399
辞書の旅

本来は、すべて生きていない。
ましてや死んでもいない。
人間は、もっと生きたい。
やっぱり死にたくない。
その欲こそ、人間の証か。

辞書語釈(抜粋)

万物が本来不生不滅であるということ。密教の説。
補説
仏教語。
「阿」は万物の根源の意
類義
阿字
阿字観

阿字本不生

あじほんぷしょう

#6403
辞書の旅

密教は真言宗の空海(弘法大師)が古代中国から持ち込んだ。怪しい宗教ではない。

辞書語釈(抜粋)

梵語(ぼんご)の第一字母(じぼ)。密教で、「阿」字は万物の根源であり、不生不滅の原理を象徴的に表現するとされる。
類義

阿字観(あじかん)
阿字本不生(あじほんぷしょう)

阿字

あじ

#6405
辞書の旅

遅ればせながら竹内まりやの『カムフラージュ』を聴き始めた。「欺いてきた私を許して」という歌詞がある。奈良姉妹のカバーで聴くのも好き。

辞書語釈(抜粋)

①本当のことだと思わせる。裏切っていないように見せかける。だます。まどわす。

欺く

あざむ

#6411
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ここまで広辞苑を読んで、これだけ人名が羅列されたのは初めて。敬意を持って手打ちします。

辞書語釈(抜粋)

元禄15年11月14日(1703年1月30日)夜、江戸本所松坂町の吉良義央(きらよしなか)邸を襲って、主君浅野長矩(あさのながのり)の仇を報いた47人の元赤穂藩士。

赤穂浪士

あこうろうし

#6416
辞書の旅

日本語訳で読みたい

辞書語釈(抜粋)

(Les Fleurs du Mal フランス)
ボードレールの詩集。1857年刊。
神と悪魔とのあいだ、「憂愁」と「理想」とのはざまに引き裂かれた近代人の精神のありようを、厳...

悪の華

あく、はな

#6451
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

ついに広辞苑の本文1P目へ。
記念すべき「あ」。
50歳までに読破したるぞ!

辞書語釈(抜粋)

①母音の一つ。口を広く開き、舌を低く下げ、その先端を下歯の歯ぐきに触れる程度の位置におき、声帯を振動させて発する。
②平仮名「あ」は「安」の草体。片仮名「ア」は「阿」の偏の略体...

#6452
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版の前置きはここで最後。次のページからついに本文が始まる!

辞書語釈(抜粋)


諭吉
福沢諭吉
ふくざわゆきち

出典略称一覧

近代作家

#6455
辞書の旅

なんかカッコ良さそうな古典。どんな内容かは知らない(笑)

辞書語釈(抜粋)


千本桜
義経千本桜
よしつねせんぼんざくら

出典略称一覧

古典作品