今日の言葉
常用漢字一覧および付表
この言葉を読む「愛」は小学4年で習うらしい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む「愛」は小学4年で習うらしい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
314件
【考察】
この例文の連続は何か意味しているのでは?
【小説】
彼女にフラれて、俺は泣き泣いた。
まさか自分が色恋沙汰で涙するとはな。
❼《動詞連用形に付き、同じ動詞を続けて》意味を強める。
「泣きに泣いた」
「飲みに飲んだ」
「待ちに待ったこの日」
【考察】
梨を別名「有りの実」と呼ぶのは、梨の読みが「無し」として忌み言葉になるからだと言われる。
果樹として栽培されるバラ科の落葉高木。また、その果実。晩春、白色の五弁花を開き、8、9月ごろ多汁の果実を結ぶ。長十郎・幸水・新水・豊水など、品種が多い。有りの実。
【考察】
流し目の
山本梓
素晴らしき
❶顔を向けないで、ひとみだけを動かして横を見ること。また、その目つき。横目。
❷異性の気を引こうとする、感情を込めた目つき。色目。秋波(しゅうは)。
【考察】
悲しい鳥よ、トラツグミ。
ツグミ科の鳥。全長約30cm。背面は黄褐色、腹部は黄白色で、全体に黒斑がある。夜、ヒョー、ヒョーと寂しい声で鳴くので、昔は「ぬえ」と呼ばれて気味悪がられた。
とらつぐみ
【小説】
「アタイ、今夜は虎になるわ」
「奇遇だね。僕も今夜は酔い潰れる覚悟だよ」
「さあ、踊りましょう」
❷〔俗〕酔っぱらい。泥酔者。
【驚愕】
トマトに詳しい!
野菜として栽培するナス科の一年草。また、その果実。夏、黄色い花を開き、赤または黄色の丸い実を結ぶ。多肉・多汁の果実は生食のほかジュース・ピューレ・ケチャップなどに加工。南アフリ...
【考察】
年を取ると頭も硬くなり、頑固になりやすい。
しかしそれは、年を取ったせいではなく、色々なことに挑戦する心が欠如しているせいかもしれない。
人は柔軟性のある若いうちに鍛えなければならない。また、物事は時機を逸しないように行う必要がある。
【嘉洋流例】
年も押し迫ってきた今日この頃、日本全国に点在する佐藤嘉洋ランキング選考委員から推薦のあった艶っぽいNikiを、ニューカマーとして紹介したい。
なまめかしいさま。色っぽいさま。
【考察】
これに比べたら現代はめちゃくちゃ平和やん。
もちろん色々な問題はあるけれど、いきなり道端で叩っ斬られることはそうそうあるまい。
武士が刀の切れ味や自分の技量を試すために、夜間、道端に立って通行人を斬ったこと。また、その武士。
【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんの通人ぶりには脱帽だ。
❶ある事柄に精通している人。
❷人情の機微に通じている人。特に、色恋の機微に通じている人。
❸遊里の事情に通じていて、遊び上手な人。粋人。「ーを気どる」
【発表】
私の抽象芸術。
対象となる事物を具体的に表現せず、抽象化した線・面・形・色・量感などの造形的要素によって作品を構成する芸術。抽象美術。アブストラクトアート。
【考察】
セブンイヤーズインチベットだ。
チベットを中心に発達した仏教の一派。7世紀にインドから伝わった大乗仏教が古くからチベットにあったボン教と融合して成立したもの。
ダライラマ・パンチェンラマを活仏として尊崇する。...
【感想】
こんな言葉があったなんて。
心の底まで知り合った友。親友。
▼音楽の音色を聞き分ける意から。春秋時代、伯牙(はくが)が巧みに琴をかなでると友人の鍾子期(しょうしき)はその音楽の心を的確に聞き分けたという『...
ちいん
【小説】
アタイが寝室に向かうと、何やら男女の楽しそうな声が聞こえたの。
もちろんノックもせずに扉を開けたわ。
「おたわむれのとこ申し訳ないけど…」
【考察】
人生は玉虫色にのらりくらり。
しかし、自分の中には極彩色を散りばめておきたい。
光線の具合によって緑色や紫色に変わって見える染め色・織り色。
▼どうにでも解釈できる曖昧な表現などのたとえにも使う。
たまむしいろ
【発見】
太刀魚は食べる以外にも塗料になっていた!
銀白色の太刀状をしたスズキ目タチウオ科の海水魚。
海中では体を垂直にして立ち泳ぎする。
暖海に分布。
食用のほか、体表面をおおうグアニン箔を模造真珠の塗料に利用する。
タチノウ...
たちうお
体は平たい楕円形で、多くは淡紅色のタイ科の海水魚の総称。
マダイ・キダイ(レンコダイ)・チダイ・クロダイなどがあるが、特にマダイをさす。
姿が美しく、美味であることから魚類の王...
けしからん
パイと努力の
ケツ晶や
季語・切れ字などの制約のない口語詩として江戸中期頃から流行した。
人情・世相・風俗などを風刺し、軽みをもって滑稽に描くことを特色とする。
▼前句付けの点者、柄井川柳の名から。