今日の言葉
人生
じんせい
この言葉を読む1514 ブルート通信203の辞書の旅と書道特集「し」の題。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
じんせい
この言葉を読む1514 ブルート通信203の辞書の旅と書道特集「し」の題。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,834件
こちらの言動から抱かれた恨みなら、致し方あるまい。
反省して折られよう。
風に折られる程度なら。
地位や名声の高い者は、他人から妬まれて、困難や災厄に出会うことが多いということ。
高い木は風当たりが強く、折れやすいことから。
こうぼく、かぜ、お
難しい字だったが、全力は尽くした。
天地間に存在する、数限りないすべてのもの(万物)や事象。
しんらばんしょう
親に孝行するあまり、妻子を蔑(ないがし)ろにしてはならない。
妻子を持つと、それに対する愛情が先になり、親に対する孝行の心が薄れるということ。
いつまでも親孝行を忘れないようにせよという教え。
こう、さいし、おとろ
以前の場所のことは参考程度にとどめ、現在の場所の改善に取り組む。
他の土地へ行ったら、その土地の風俗や習慣に従って生活するのがよいということ。
また、ある集団に属したなら、その集団の規律に従うべきだということ。
ごう、い、ごう、したが
まずは時間を守る。
その中で、決められた仕事に全力を尽くし続ける。
知らず知らずのうちに、効率も技術も高まる。
上手だが遅いというよりは、下手でも速いほうがよいということ。
巧遅=巧みではあるが遅い意。
こうち、せっそく、し
「キリスト教を信じないと地獄に落ちる」と拡声器で触れ回っている人も、キリスト教の教えを損なっているのでは。
仏教の正しい教えが、内部の仏教信者によって損なわれること。
転じて、味方を裏切る者、味方の害になる者のたとえ。
しんちゅうのむし
深造自得しようと辞書を読み、書いていたら、次世代辞書研究会に呼ばれ、書家の先生と会えたりした。
ご縁のおかげである。
自らの力で、学問の奥深いことまで体得していること。
しんぞうじとく
楷書で字の成り立ちを知ってから、行書で勢いよく書く。
人間の世界から抜け出て、人知では計り知れない不老長生の世界に生きようという考え。
しんせんしそう
金さえ払えば心も伝わると勘違いしている君主の愛は伝わらない。
君主のもとで国政を補佐するのに必要なのは数名の賢人だけで、他の多くの凡人は何の役にも立たないということのたとえ。
こうこく いっきょせんり、たの、ところ、りっかく
現時点では、行書で書くときも一度は楷書で書くようにしている。
新たにその分野に現れたばかりで、意気込みが鋭く、将来有望なさま。
また、そういう人のこと。
年を追うごとに、ご縁に合掌する。
よい客は、買う店を信頼して長年変えず、よい店は客に信頼されているから、同じ客が長年変わらない。
商売には信頼関係が重要だということ。
こうきゃく さんねん みせ、か、こうてん
脚色。
ささいな物事を、おおげさに誇張して言うこと。
しんしょうぼうだい
ルールを守る人と守らない人、どちらが評価されるか、という話である。
賞罰を厳格に行うこと。
しんしょうひつばつ
人間だもの。
恋は理性を失わせるということのたとえ。
恋のことになると、孔子のような聖人といえども分別を失い、過失を犯す意から。
こい、やま、くじ、たお
受けた恨みを晴らそうとせず、両者にとって利益になるような方向性を示したい。
仁徳の備わった人は、すべての人を慈しむので敵というものがいないということ。
じんしゃむてき
品位、教養、礼儀の備わった男女はつまらなそうだ。
いや、二人になれば、すべてかなぐり捨てられるのかもしれない。
品位があり、教養の備わった、礼儀にあつい男性と女性。
補説
「淑女紳士」ともいう。
しんししゅくじょ
K-1MAXの選手にも暗に紳士協定があって、軽いローブロー、バッティングは、アイコンタクトで済ますこともあった。
互いに相手を信頼して取り決める非公式の約束。
また、条約の一種で、厳重な形式によらない合意。
カッコいい字が書けるようになってきた!
おもしれー!
全力を出して本気になって立ち向かうこと。
補説
刀を抜いて、生死をかけて斬り合う意から。
「真剣」は木刀や竹刀ではない本物の刀。