今日の言葉
情けは人の為ならず
この言葉を読む【考察】 日本は利他の精神に富む国である。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【考察】 日本は利他の精神に富む国である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,402件
昔、書留を「しょりゅう」と読んでいた。
書留は「書き留め」と思っていたからだ。
ちゃんとルール付けられていたとは!
複合の語のうち、次のような名詞は、慣用に従って、送り仮名を付けない。
例
ア 地位・身分・役職等の名。
取締役
ウ その他
書留
消印
通則7
日本語を学校で教えるのは難しそうだなあ。
許容 読み間違えるおそれのない場合は、次の( )の中に示すように、送り仮名を省くことができる。
例
申し込む(申込む)
向かい合わせる(向い合せる)
聞き苦しい(聞苦しい)
待...
通則6
送り仮名の付け方を感覚で覚えていた。
本則 活用のある語から転じた名詞及び活用のある語に「さ」、「み」、「げ」などの接尾語が付いて名詞になったものは、もとの語の送り仮名の付け方によって送る。
例
⑴ 活用のある語か...
送り仮名の付け方を、感覚で覚えていたが、実は綿密なルール作りがなされていた。
単独の語
1 活用のある語
通則1
本則 活用のある語(通則2を適用する語を除く。)は、活用語尾を送る。
例
憤る 承る 実る 催す
本文
送り仮名の付け方が、内閣から告示されていた!
「送り仮名の付け方」(昭和48年6月18日内閣告示)の全文。
前書き
一 この「送り仮名の付け方」は、法令・公用文書・新聞・雑誌・放送など、一般の社会生活において、
現代仮名遣いのお勉強。
例
まなんで(学)
みなさん
しんねん(新年)
しゅんぶん(春分)
4 促音
っ
例
はしって(走)
かっき(活気)
がっこう(学校)
せっけん(石鹸)
〔注意〕促音に用いる「...
ん
現代仮名遣いの全文には歴史的仮名遣いへの敬意があった。
「現代仮名遣い」(昭和61年7月1日内閣告示)の付表を除く全文。
前書き
1 この仮名遣いは、語を現代語の音韻に従って書き表すことを原則とし、一方、表記の慣習を尊重して一定の特...
明鏡国語辞典の付録を読むのはなかなか難しいが、どうぞお付き合いください。
形容詞には、大きく分けて、客観的な属性を表すものと、主観的な感情や感覚を表すものとがある。
たとえば、「花が赤い」「赤い花」の「赤い」は、
感情形容詞・感覚形容詞・属性形容詞
この付録をどのように旅していくか、試行錯誤しながら行きます。
付録
品詞解説
時の名詞や数量の名詞など、副詞的用法を持つものについては、適宜用例で掲げ、「副詞的にも使う」と注記をする。
明日…❶今日の次の日。あした。明日(みょうにち)。▼副詞的にも使う。
「わ」の最後。
「を」「ん」は2021年1月22日の完全読破ライブに取っておいて、今日から付録を読みます!
[一]❶犬のほえる声を表す語。
❷大声をあげて泣くさま。また、その声を表す語。
❸大きな音や声がやかましく反響するさま。
[ニ]幼児語で、犬。▼犬の鳴き声から。
【小説】
「これを受け取れば悪いようにはしない」
男は横にいた、けしからんパイにそっと札束を差し出した。
不利になるようなことはしないの意で、相手から一任を取りつける時などにいう。
【小説】
「悪いことは言わない。黙ってこれを受け取るんだ」
と、アナコンダ皮痴くんは万札をチラつかせた。
従うべきいい意見だとして、相手にそれを勧めるときにいう。
スリザリオのオンラインプレイは、所詮人が操っている。
囲まれて絶体絶命でも、悪あがきだとしても、最後まで諦めなければソイツが自滅し、九死に一生を得ることも稀にある。
どうにもならない状況なのに、あせってむだな試みをすること。
わるあがき
頼りにならないと思っていても、しっかりと向き合って育てていけば、頼りになる可能性も出てくる。
せっぱつまったときには頼りにならないものまでも頼りにすることのたとえ。
《注意》「(溺れる者は)藁をもつかむ」と混同した「藁をもすがる」は誤り。
わらにもすがる
「渡る世間は鬼ばかり」なのは、自分が無慈悲で困った人を助けてこなかったからかもしれない。
世の中は無慈悲な人ばかりではなく、困ったときは助けてくれる情け深い人もいるということ。
《注意》「鬼はない」を「鬼はいない」とするのは標準的でない。
人智ではまだ解き明かせないところは、全部神のせいにしとけばいいっす。
❶海を支配する神。海神。
❷海。大海。
◆「つ」は「の」の意の格助詞。「わた」は海、「み」は霊・神の意。「わだつみ」とも。
わたつみ
「脇目も振らずにがんばって」と声をかけてもらったことは、私の胸に一生刻み込まれていることだろう。
よそみもしないで。他に関心を向けないで、その事だけに専念するさまにいう。
別れた恋人とは関係を解消しただけで、縁を切ったわけではない。
人としては好きなままだから、どこかで繋がっているからいいのさ、という気分である。
❶それまで一緒にいたものが離れて別々になる。
❷夫婦・恋人などがそれまでの関係を解消する。
❸死に別れる。死別する。