辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

憚り様

はばかりさま

【考察】 森三中の黒沢さんが知ったら使ってくれそうな味を感じる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,975件

#9460
考察
辞書の旅

【考察】
「お前ら情けないな。俺は中折れしたことはない」と公言していたパイパニくんだったが、初めてふにゃふにゃになってしまったとき、対戦相手は大層ショックを受けたそうな。
謙虚な気持ちは大切である。

辞書語釈(抜粋)

❶やわらかくて弾力や張りがないさま。
❷頼りないさま。

ふにゃふにゃ

#9466
考察
辞書の旅

【考察】
私は我慢の限界が来ると、ぷっつんするよりシャッターをガラガラっと下ろすタイプ。
言っても無駄ならもう言わない。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕❶我慢の限界を超え、怒りが爆発すること。かっとなって冷静さを失うこと。
❷緊張感や自制心が途切れること。
◆《表記》「プッツン」とも。

ぷっつん

#9467
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
ある資産家の葬式で、愛人が本妻に詰め寄った。
「ぶっちゃけますが、彼は奥さんよりもアタイを愛していると言ってくれたことはただの一度もなかったわ」
アタイの敗けよ、とハンカチで目頭を拭った。

ぶっちゃけ…〔俗〕包み隠さず話すさま…

#9475
小説
辞書の旅

【小説】
「双成りになって、ベッド上の女の気分を味わってみたいぜ」
「なぜだい?」
「だってめちゃくちゃ気持ち良さそうじゃないか」

辞書語釈(抜粋)

…俺の目の前にいた女たちは、全員マグロだったよ」
「自分の実力不足を棚に上げるなよ。お前の元カノはマグロじゃなかったよ」
「ええ!?」

#9476
考察
辞書の旅

【考察】
老いや怠惰によって、能力は衰えることもある。
しかし、今日まで読んだ1ページ、こなした腕立て伏せの1回は、自分のDNAにすべて記憶されている。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、それまでの修行によって達した段階から後退しないこと。不退。
❷志を固く守って、あとへ引かないこと。

不退転

#9481
考察
辞書の旅

【考察】
世の中には不思議なことがたくさん起こる。
治らなかった病も、ある瞬間に不思議で、奇跡的な回復を見せることがある。
カミュ著『ペスト』でも描写されていました。
小説だけど。

辞書語釈(抜粋)

❶理性や常識ではその理由や原因が理解できないこと。また、そのような事柄。不可思議。

不思議

#9487
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「さあ、次に袋叩きになるのは、だ、れ、で、しょ、う?」
「ア、タ、イ? ふざけんじゃないわよ! あんたのそのいやらしい顔、絶対にモテないわよ!」

袋叩き…大勢の人が一人を取り囲んでひ…

#9489
考察
辞書の旅

【考察】
一本筋通っていれば、善悪関係なく『恨みゲージ』は溜まりにくい。

辞書語釈(抜粋)

同じ天下には生かしておけないと思うほど、恨みや憎しみが深いこと。また、その間柄。
▼『礼記』から。

不倶戴天

ふぐたいてん

#9490
考察
辞書の旅

【考察】
充実した福利厚生が魅力的に見えるのは、外から見ているときか恩恵を享受し始めた当初だけ。
人は次第に慣れ、当然の権利として有り難みは消失する。

辞書語釈(抜粋)

充実した健康な生活をはかること。特に、企業が従業員とその家族の生活を充実させるために設ける制度や施設。

福利厚生

#9498
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
不気味な女にまとわりつかれていたことがある。
たった一度食事をしただけにも関わらず、俺と性的な関係を持ったと周りに吹聴していたのだ。
ひゅ〜本当にやってなくてよかったぜ。くわばらくわばら。

不気味…気味が悪いさま。なんとなく不…

#9499
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「バレるのが怖くて浮気を止めるなんてもったいないよ」
「ふぐは食いたし命は惜しし。生きてこそ、だぜ」

ふぐは食いたし命は惜しし…快楽や利益…

#9501
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

フグ目フグ科の海魚の総称。
体は丸みを帯びた長卵形で、口は小さい。
外敵に襲われると水や空気を吸い込んで腹をふくらませる。
多くは肝臓・卵巣などに猛毒をもつが、肉は美味。
食用...

河豚

ふぐ

#9505
考察
辞書の旅

【考察】
新型コロナウイルスが自然発生ならば、不可抗力であり仕方がない。
しかし全世界総パニックに陥ったのは、情報化&グローバル社会の発展による疑心暗鬼の部分が大きい。
インターネット誕生以来、最悪の弊害か。

辞書語釈(抜粋)

人間の力ではどうすることもできない外力や事態。

不可抗力

#9510
考察
辞書の旅

【考察】
同級生のパイパニくんは、風呂のタイルでも抜いてしまうフェチ持ち。

辞書語釈(抜粋)

❶特定の人造物や自然物を超自然的な力をもつものとして崇拝すること。呪物崇拝。
❷異常性欲の一つ。異性の髪・下着・衣類・装身具などに執着し、それによって性的快感を得ること。フェチ...

フェティシズム

#9520
考察
辞書の旅

【考察】
今回の場合、びくつかずに営業することは逆に危険だと感じた。

辞書語釈(抜粋)

おじけづいた人がちょっとしたことにも恐れおののくことのたとえ。▼敗軍の兵が風の音や鶴の鳴き声にも敵兵かと思ってびくついたという『晋書』の故事から。

風声鶴唳

ふうせいかくれい

#9522
未来予想
辞書の旅

【未来予想】
新型コロナウイルスの大騒動により、日本国民の清潔の意識が急激に高まり、しばらくは健康的な国民が増えていくだろう。
しかしそれは同時に、医療従事者、病院が儲からなくなることに繋がることも忘れてはならない。

辞書語釈(抜粋)

❷ある記憶や印象が時とともに薄れていくこと。

風化

#9531
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
備長炭の特産地と簡単な歴史を、明鏡国語辞典から学びました。

辞書語釈(抜粋)

ウバメガシを材料とする良質の炭。火力が強く、灰も少ない。和歌山県の特産。びんちょうずみ。▼江戸時代、紀州の備中屋長左衛門(びっちゅうやちょうざえもん)(備長)が創製したことから...

備長炭

#9532
考察
辞書の旅

【考察】
「落ちぶれても元上流家庭だ!」と空っぽの金庫に埃(誇り)だけを入れていた貧乏っちゃま君を見習いたい。

辞書語釈(抜粋)

貧乏をすると頭の働きが鈍くなり、さもしい心をもつようになる。《注意》「貧すれば窮する」「貧すれば通ず」は誤り。

貧すれば鈍(どん)する