辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

バーチャルリアリティー

【考察】 いま我々が生きている この空間でさえ、バーチャルリアリティーかもしれないぞい。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,402件

#8895
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
量感のある伊織いお。

辞書語釈(抜粋)

量的にいかにも充実している感じ。特に、絵画・彫刻などの作品にあらわれた実在感・立体感をいう。ボリューム。

量感

#8897
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辞書の旅

なるほど。
これまた正確な意味を知らずになんとなく使っていた。
世間擦れ
間違えやすい「世間擦れ」の意味

辞書語釈(抜粋)

実社会でもまれ、ずるがしこさを身につけていること。
《注意》世間からずれていることの意で使うのは誤り。

世間擦れ

#8900
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキング実行委員会の本部から画像が流出した。

辞書語釈(抜粋)

❶液体などが外へ流れ出ること。
❷内部にあったものが外部に移ってしまうこと。

流出

#8914
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辞書の旅

武田邦彦先生と、青森の佐々木さんと、愛知の佐藤嘉洋が集まると、延々と理屈大会が始まり、最後は陰謀論になり、大いに笑って大団円である。

辞書語釈(抜粋)

❶筋のとおった論理。道理。
❷強引にこじつけた論理。へりくつ。
理屈っぽい…何かにつけて理屈を言う傾向があるさま。

理屈

#8916
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典は語源の説明も丁寧。

辞書語釈(抜粋)

疑惑を招くような行為は避けるべきであるということのたとえ。
▼スモモの木の下で曲がった冠をかぶり直せば、実を盗んでいるのではないかと疑われるという意から。『文選』の「瓜田に履を...

李下(りか)に冠(かんむり)を正さず

#8917
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辞書の旅

リーダーなんてのは指導力はあって当たり前で、肝心なのはそのプラスアルファである。
ケチくさいことや器の小さいことばかり主張していては、最終的に残る人も、結局はそういう人ばかりになる。

辞書語釈(抜粋)

❶指導者としての地位・任務。
❷指導者としての統率力。指導力。

リーダーシップ

#8919
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辞書の旅

「ランナーズハイを経験したスポーツ選手は、一様に悟りを開いている」という持論がある。

辞書語釈(抜粋)

マラソンなど、長距離を走っている途中め一時的に苦痛が薄れ、そのままずっと走り続けられるような陶酔状態に陥ること。

ランナーズハイ

#8925
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辞書の旅

思い悩むことも多いけれど、なるべく楽観的に考えるようにしている。
すべてよいほうになるべく考えてはいるが、常に心配している。
はっ!
心配、と書いて「心配り」!

辞書語釈(抜粋)

ものごとの成りゆきをすべてよいほうに考えて心配しないこと。
将来に明るい見通しをもつこと。

楽観

#8926
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辞書の旅

最初からがんばっている中で、ラストスパートをかけられる者を評価したい。
最後だけがんばるフリをしている者とは分けて考えたい。

辞書語釈(抜粋)

❶競走・競泳などで、ゴールに近づいたとき全力を出して力走・力泳すること。
❷物事の最終段階で、全力を尽くしてがんばること。

ラストスパート

#8932
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辞書の旅

有難いことに、佐藤嘉洋のトロくさい話を現代版落語だと評してくださる方もいる。

辞書語釈(抜粋)

寄席演芸の一つ。
一人の演者が滑稽を主とした話を身振り手振りをまじえて語り、末尾に落ちをつけてまとめる話芸。
広義には人情噺(ばなし)・芝居噺・怪談噺・音曲噺などを含む。おとし...

落語

#8933
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辞書語釈(抜粋)

その人が一生をかけてする仕事。畢生(ひっせい)の事業。また、その人が一生をかけてなし遂げた研究や作品。

ライフワーク

#8935
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辞書の旅

気持ちのこもっていない謝罪は相手に伝わり、より怒りを買うことになる。
どうかお気をつけて。

辞書語釈(抜粋)

丁寧形の「申し訳ありません[ございません]」が多く用いられる

申し訳ない

#8940
小説
辞書の旅

【小説】
アタイもダメね。あんなどうしようもない男によろめいているようじゃ。

辞書語釈(抜粋)

❶足もとが不安定になって、倒れそうになる。よろける。
❷〔俗〕異性の誘惑にのる。浮気をする。「人妻にー」

蹌踉(よろ)めく

#8943
小説
辞書の旅

【小説】
「助けてください。熱い情報に飢えています」
「寄らば大樹の陰だよ。佐藤嘉洋ランキングはどうだい?」

辞書語釈(抜粋)

同じ庇護を求めるのなら勢力のある者の方がよいということ。▼雨宿りをするなら大木の下の方がぬれずにすむ意から。

寄らば大樹の陰

#8945
明鏡国語辞典
辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典第二版の付録は『別冊 明鏡 問題なことば索引』。
正しい日本語や敬語についてのほとんどすべてを網羅している。
本日は敬語の「先生」の使い方をご紹介。

辞書語釈(抜粋)

手紙の宛名に添える場合は「様」より敬意が高い

先生

人名のあとに付けて敬称とする

#8946
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

けしからん
久松郁実の
砂時計
詠み人知らず

辞書語釈(抜粋)

歌の撰集などで、作者が不明の時や作者を明らかに示しにくい事情がある時に記載する語。

詠み人知らず・読み人知らず

#8947
unclassified 確認待ち
辞書の旅

新型コロナのワクチンを作るのはいいが、どんどん型を変えて半年で6回変異しているとも。
一つの型にしか効かないのなら、効果はかなり限定されるのでは?
あるいは包括的に効く?

辞書語釈(抜粋)

感染症の発生・流行を防ぐために、毒性を薄めた病原菌などを体内に注入して免疫をつけること。

予防接種

#8949
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辞書の旅

不思議な現象だよねえ。
ある意味真理をついていて、恨みゲージの溜まっている人は、何かをキッカケに芋づる式に悪事が晒される。

辞書語釈(抜粋)

❶ポンプの水が出ないとき、水を導くために上から水をそそぎ込むこと。また、その水。誘い水。
❷ある物事を引き出すきっかけとなる事柄。誘い水。

呼び水