今日の言葉
湯は水より出でて水ならず
ゆ、みず、い、みず
この言葉を読むあとは環境も大事。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ゆ、みず、い、みず
この言葉を読むあとは環境も大事。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,402件
予定調和という言葉は今や日常的に使われるけれど、まさか神が出てくるとは!
ライプニッツの哲学で、相互に独立した存在であるモナド(単子)からなる世界が統一された秩序を保っているのは、神があらかじめモナド間に調和が生じるように定めているからだとする考え。
【小説】
「アタイを汚すことは誰にもできないわ。こう見えてもプライドは高いの」
「俺が君を清めてやろう」
」
汚す…❶汚物や不純物を付着させたり混入させたりして、そのものをきたなすする。
❷清らかさを失うようなことをあえてする。けがす。
佐藤嘉洋ランキングの神は、『けしからんパイ』と『努力のケツ晶』。
私はその2神の預言を、ただ伝えているのみ。
ユダヤ教・キリスト教・イスラム教で、神によって超人的力を授けられた人が、神のことばを預かり、それを人々に語ること。また、そのことば。
本格的なヨーガを学んでみたい気持ちはあるけれど、きっと柔軟性が話にならない。
インドに伝わるヨーガ派の修行法。独自の座法・呼吸法などを行い心身の統一をはかり、瞑想の境地に入って解脱を得ることをめざす。現在は心身の健康法としても行われる。ヨガ。
『#辞書の旅』で知り合った「知行合一(ちこうごういつ)」という言葉。
FBで取り上げたら岩熊さんに教えてもらった思い出。
『#辞書の旅』は、SNS時代にうまく活かされている。
谢谢。
中国、明の王陽明が唱えた儒学の一派。知識と実践と一致(=知行合一)を説いた。
新聞記者などが取材のために、深夜あるいは早朝に相手の家を訪問すること。
都丸紗也華選手に決定しました!
妖姫(ようき)…あやしい雰囲気をもつ、あでやかな女性。
栄養は適当にバランス良く。
脂肪も炭水化物も敵じゃない。
摂り過ぎている自分が悪いだけだ。
ビタミンBの複合体の一つ。緑葉野菜・肝臓・酵母などに多く含まれ、欠乏すると貧血・下痢などを起こす。ビタミンM。
新明解国語辞典第七版の妖艶では、「田中みな実」を取り上げた。
明鏡国語辞典第二版の妖艶ではやはり、伝説「川村ゆきえ」を取り上げたい。
あやしいまでに、なまめかしく美しいこと。
ドキッ💕とする例文を見つけた。
❹相手の思いどおりにさせる。また、許可して受け入れる。
「愛する人に肌をー」
明鏡国語辞典はレシピ本にもなっている。
その他の料理も美味しそうに解説していたなあ(しみじみ)。
朝鮮料理の一つ。
牛肉の赤身を生のままよくたたき、醤油・ごま油・ニンニク・唐辛子味噌などで調味したもの。
盛るときに卵黄を添える。
禅の境地では、陰徳を積むことをよしとする。
「『人助けをして徳を積んだ』と言うことすらも言わない」という境地なのである。
その域にはまだまだ程遠いが、心がけたい。
徳をそなえていること。また、その人。うとく。
ゆうとく
強いが環境に適さない者。
弱くても環境に適していく者。
どちらが優れているのだろう。
時間が鍵かもしれない。
すぐれたものが勝ち、劣った者が負けること。特に生存競争で、強い者や環境に適した者が生き残り、弱い者や環境に適さない者が滅びること。
ゆうしょうれっぱい
なるべく遊侠な自分を心がけてはいたいけれど、まだ未熟者の自分には程遠い。
また、敵対してこない強い者なら、いちいちくじこうとしなくても良いのでは、とも感じる。
仁義を重んじ、弱い者を助け、強い者をくじこうとすること。男だて。また、その気風の人。侠客。
ゆうきょう
【随筆】
柔らかいけしからんパイを揉むときには、力の程度に気をつける。
「痛い」と女性に言わせたら、男性失格である。
❶固さの程度が小さく、力のままに変形したり壊れたり曲がったりするさま。
❷力のままに変形するが、すぐにもとに戻る性質がある。柔軟で弾力性がある。
数年前、『林と森の違い、そして山とは』の講演を長野県でしたときに取り上げた言葉についに追いついた!
本当の価値は外観によるのではなく、その実質によって決まるということ。
▼『実語教』にあることば。後に「樹(き)有るを以て貴しと為す」と続く。
「やばい」だけで色々な感情表現ができる。
❶自分に不利な状況が身近に迫るさま。また、そのような状況が予測されるさま。
❷程度が激しいことを表す語。はなはだしい。ひどい。
《表現》多く望ましくないことについていうが、近年...
待ちぼうけと同じやな。
たまたま幸運をつかんだからといって、またそれと同じ方法で幸運が得られるわけではないということ。