今日の言葉
火中の栗を拾う
かちゅう
この言葉を読む補説を見ると「火中の栗を拾う」ではなく「火中の栗を拾わされた」か。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
かちゅう
この言葉を読む補説を見ると「火中の栗を拾う」ではなく「火中の栗を拾わされた」か。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,402件
明鏡国語辞典第二版の完全読破は、2021年1月22日にやってのける。
むずかしいことをやりとげる。
やってのける
【小説】
「やっつけてやったわ。でも、全然満足できなかったわ。この役立たず!」
アタイは隣で寝る男を蹴っ飛ばした。
〔俗〕❶「する」「やる」を強めてぞんざいにいう語。一気にやる。とにかくやってしまう。
❷相手をひどく打ち負かす。
◆「やりつける」の転。
厄介払いを勧めない。
なぜなら、その厄介自体は自分自身が作り出しているからだ。
厄介から逃げて厄介払いをしたとしても、あとからまた必ず同じように悩まされる。
それならば、今目の前にある厄介と向き合い、少しでも良くしていこう。
厄介者や厄介な物事を追い払うこと。
【小説】
「痩せても枯れても、アタイはアタイ。プライドだけはあるつもりよ」
「こんなに丸々としているのだから、全然痩せていないし魅力的だよ」
「うるさいわよ! あっちいって!」
……女というものは難しい。
どんなに落ちぶれても。衰えたといえども。
自分なりのこだわりと野心を持って、少しでも視聴者に楽しんでいただくことを心がけ、試行錯誤しながらYouTubeをやっている。
❶ひそかに抱いている大きな望み。また、分不相応のよくない望み。野望。
❷新しいことに大胆に取り組もうとする意欲。
優しくすればつけ上がる人間もいるので、あまりナメたことしてると叩っ斬るぞ、という狂気は腹の底に持つようにしている。
互いに尊重し合いましょう。
❶性質や態度に思いやりや慈しみの心がこもっているさま。
❷とげだたない穏やかさな好感を与えるさま。
【正しい日本語】
ぼっくいかどうか曖昧だった。
以前に関係があって一度縁が切れていたものが、またもとの関係に戻ることのたとえ。多く男女関係にいう。
▼一度焼けた杭(くい)は燃えつきやすいことから。
《注意》「焼けぼっくりに火...
わずかばかりの援助や努力では効果が上がらないということ。
▼焼けた石に少々水をかけても冷めないことから。
❶神仏に祈るなどして災難を取り除くこと。厄落とし。
▼一般に厄介ものを追い払う意でも使う。
❷門付けの一つ。大晦日や節分の夜に市中を回り、厄難を払うことばを唱えて豆や金銭を乞う...
【小説】
「ふふ、役者が一枚上だわね。アタイの負けよ」
ベッドであの人にコテンパンにされた日を、アタイは忘れない。
人物・知略・駆け引きなどが一段とすぐれていること。役者が上。役者が違う。
《語源》芝居の番付や看板では上位から順に役者名が記されることから。
私は膨大な命を殺して、生かされている。
感謝しかない。
食べる以外の無駄な殺生も「なるべく」しない。
自宅で蚊を殺したら、金魚にあげるようにしている。
牛・豚などの肉をあぶり焼きにしたもの。また、薄く切った肉や内臓をたれにつけ、直火で焼きながら食べる料理。
【正しい日本語】
ずっと「の」なのか「や」なのか曖昧だったが、今日解決した!
「や」です!
公職から民間の生活に入る。下野(げや)する。
《注意》⑴「野」を「の」と読むのは誤り。⑵与党が野党の地位に落ちる意で使うのは俗用。
驚かれるかもしれないが、私はグラビアアイドルに関しては門外漢である。
私が個人的に好みの女性に関して、追求させていただいているだけのことである。
その分野を専門としない人。畑違いの人。
もんがいかん
あれやこれをモラハラと呼ぶならば、私はモラハラを受けていることになる。
そして私自身も、モラハラをしているのかもしれない。
精神的な嫌がらせとは?
すべて自分の心が生み出してはいないか?
言葉や態度による精神的な嫌がらせや虐待。▼「モラルハラスメント」の略。
❶戦争・恐慌・天災などの非常事態に際し、経済的混乱を避けるために法令によって金銭債務の支払いを一定期間猶予すること。支払猶予。
❷知的・肉体的には成人していながら、社会人として...
【考察】
パイは三年ケツ八年、パイに始まりケツで終わる。
桃と栗は芽を出してから三年、柿は八年で実を結ぶということ。この後に「柚は九年になりかかる」「梅は酸いとて十八[十三]年」などと続けることもある。
【小説】
「わざと怒らせようとしてる?」
「ちょっと待て、別に揉めたいわけじゃないんだ」
「じゃあ何よ、この机の上のエレクトロマッサージャーは。アタイには一度も使ったことないくせに!」
❶意見が合わなくてごたごたする。
❷《「気がー」の形で》心配していらいらする。
【嘉洋流例】
物は試しだ。あのけしからんパイのプールに飛び込んでみよう。
物事は実際にやってみないと成否は分からないということ。
《注意》近年「物の試しに[で]」とも言うが、本来的でない。