辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

起きて半畳寝て一畳

おきてはんじょうねていちじょう

結果的に富貴になれば、お金は機会を伺い、積極的に使えばよい。 極論、空腹時におにぎりを買うだけでも、金銭を渡し、税金を払うから、世のためになる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

#9903
考察
辞書の旅

【考察】
行き過ぎもアレだが、ナルシシズムのない人は他人も愛せない。

辞書語釈(抜粋)

❶自分自身を愛の対象とすること。自己愛。▼水面に映る自分の姿に恋いこがれて死んだというギリシア神話の美少年ナルキッソスにちなむ精神分析用語。
❷自己陶酔。うぬぼれ。

ナルシシズム

#9904
考察
辞書の旅

【考察】
金持ちのボンボンでも成り上がりでも、ピンチに陥ったときの立ち居振る舞いが真の人間性である。

辞書語釈(抜粋)

地位の低い人や貧しい人が高い地位に上ったり金持ちになったりすること。また、その人。▼多く軽蔑の気持ちを込めていう。

成り上がり

#9905
考察
辞書の旅

【考察】
高校生で一般人を含めたアマ全国大会を連覇し、そのままプロデビュー。
NJKFでは鳴り物入りで期待されたが、会長から精神的な弱さを何度も叱咤されたお陰で勇敢にもなれた。

辞書語釈(抜粋)

❶鳴り物を使ってにぎやかにすること。
❷大げさな宣伝などをして、はでに騒ぎたてること。

鳴り物入り

#9906
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
表だった活動って一体なんなのかしら。
アタイのファンは、100人いれば十分。
鳴りを潜めているように見えるだけ。
本当に大切なものを体感した気がするわ。

鳴りを潜める…物音をたてないで静かに…

#9911
考察
辞書の旅

【考察】
酒を飲んで豹変する人は、「そんなことはない」と否定する。

辞書語釈(抜粋)

酒に酔っても本来その人がもっている性質は変わるものではないということ。

生酔(なまよ)い本性(ほんしょう)違…

#9912
考察
辞書の旅

【考察】
的確な解釈!

辞書語釈(抜粋)

❶涙腺から分泌され、眼球をうるおしている透明な液体。悲しみ・感激・苦痛などを感じたときや、外部からの刺激を受けたときに多量に分泌される。
❷人間らしい感情。人情。

#9915
考察
辞書の旅

【考察】
三年寝太郎だ。
ただ、三年寝太郎の場合、とんでもないパフォーマンスを発揮しますからね!
さて、この怠け者はどうかな。

辞書語釈(抜粋)

ふだん怠けている者に限って、世間の人が休む日になると働き出すものだ。

怠け者の節句働(せっくばたらき)き

#9916
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
嘉洋は、太平洋のようにめでたい人の意(たぶん)。

辞書語釈(抜粋)

名前がりっぱすぎて実物が劣ってみえること。
「子供に聖人の名を付けるなんて、ーをするよ」
《注意》相手の評判・名声に臆する意で使うのは誤り。
「✖️相手が優勝校ということで名前...

名前負け

#9917
考察
辞書の旅

【考察】
鍋くらい自由に食べさせてくれよ〜。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕鍋料理を食べるとき、食材を入れる順序や食べ頃などをあれこれと指図する人。

鍋奉行

#9920
考察
辞書の旅

【考察】
人は危機に陥らないと、何気ない日常がいかに幸福なものであったかを認識することができない。
『#なにとぞの精神』をより強く抱いて人生をまっとうしよう。

辞書語釈(抜粋)

相手に強く懇願する気持ちを表す語。どうぞ。どうか。
「ーお許しください」
「ーよろしくお願いします」

何卒

#9921
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

七度転んで八度立ち上がる意から、多くの失敗にもめげず、そのたびに勇をふるって立ち上がること。七転八起(しちてんはっき)。
▼浮き沈みの多い人生のたとえとしても使う。

七転び八起き

#9924
歴史
辞書の旅

【歴史】
為せば成る
為さねば成らぬ
成る業を
成らぬと捨つる
人の儚さ
武田信玄
為せば成る
為さねば成らぬ何事も
成らぬは人の
為さぬなりけり
上杉鷹山

辞書語釈(抜粋)

できそうもないことでも、その気になってやり通せば必ず成就するということ。

為せば成る

#9926
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶他国の圧力や干渉を排し、その国家・民族の統一・独立・発展をめざす思想または運動。民族主義。
❷国家を至上の存在とみなし、個人を犠牲にしても国家の利益を尊重しようとする思想。国...

ナショナリズム

#9930
考察
辞書の旅

【考察】
日本は利他の精神に富む国である。

辞書語釈(抜粋)

人に親切にしておけば、その相手のためになるばかりでなく、やがてはよい報いとなって自分にもどってくるということ。
《注意》「人に親切にして甘やかすのは、その人のためにならない」の...

情けは人の為ならず

#9939
考察
辞書の旅

【考察】
よくいえばマルチタスク。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕音楽を聴きながら勉強や仕事をするなど、一つのことに集中しないで、同時に他のことをする習慣をもっている人。

ながら族

#9942
考察
辞書の旅

【考察】
「もう少し話がしたいな」と思ってくれているうちに帰るのが吉。

辞書語釈(抜粋)

人の家を訪問してなかなか帰らないこと。また、その人。ながっちり。

長尻

ながじり

#9943
考察
辞書の旅

【考察】
すべてではないが、権力や勢力を得たのは成功事例があったから。
長い物に巻かれることが得策になることもある。
長い物に対して、根拠なく反抗しようとする人も一定数いる。
これが一番ダサい。

辞書語釈(抜粋)

権力や勢力のある者には従った方が得策であるということ。

長い物には巻かれろ

#9944
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』をいつか私小説として書き上げたい。
滅びゆく紙媒体の儚さとそこで踏ん張る人たちを題材に。

辞書語釈(抜粋)

直木三十五(さんじゅうご)の業績を記念し、1935(昭和10)年、菊池寛主宰の文藝春秋社が芥川賞とともに創設した文学賞。年2回、実績の著しい新進・中堅作家に贈られる。

直木賞