今日の言葉
笛吹けども踊らず
この言葉を読む聞く耳を持たない者に何を言っても無駄である。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む聞く耳を持たない者に何を言っても無駄である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,603件
「絶対に無理だと思っていたのに、できたのです。私は飛び立つばかりでした」
と、アナコンダ皮痴くんは予約の取れた喜びを
綴った。
①非常に嬉しいさま。
②とんで行きたいほどなつかしく思い、心のそわそわするさま。
とびたつばかり
くしゃみを我慢し続けて書いた(笑)
直前になって約束を破棄する意の俗語。
(「どた」は土壇場、「キャン」はキャンセルの略)
いかに自分にとって善い経験をしてきたか。
年齢の多少を問題にするよりも、その人がどう生きてきたかを問題にせよ。
としとわんより よをとえ
善い徳になった!
①道をさとった立派な行為。
善い行いをする性格。
身についた品性。
②神仏の加護などの、他を感化する力。
恩恵・めぐみ。おかげ。
③そのものに備わっている能力・はたらき。
④(...
とく
「それって、ときめきなんじゃない?」
と、アタイは言った。
喜びや心配などの強い感情のために、胸がどきどきすること。
「ねえ、どきどきしてきちゃったわ」
と、アタイは言った。
運動・興奮・恐怖・不安などではげしく動悸(どうき)のするさま。
痔瘻(じろう)で入院したとき、夜には皆で薬浴し、仲良くなった。
出典
呉越春秋
『同病相憐、同憂相救』
同じ苦痛を受けている者は、互いに理解し合い同情する念が深い。
どうびょう あい あわれむ
フィリピンの世界遺産。
貴重な海洋生物が住んでいるらしい。
フィリピン南西部、パラワン島とミンダナオ島に挟まれたスル海にある国立公園。
二つの岩礁と珊瑚礁からなる。
希少な海洋生物の生息地で、世界遺産。
Tubbataha
神の存在証明に興味がある。
これまでも取り上げてきたが、今回は、
どうとくてきしょうめい
神の存在証明の一つ。
道徳法則や道徳的世界秩序の存在から、その源泉としての神の存在を証明しようとする試み。
moral argument
いい盗撮になった!
撮影の対象者あるいは対象物の管理者に了解を得ることなく隠れて撮影すること。
隠し撮り。
盗み撮り。
とうさつ
「看護師さん、今夜が峠ですかね」
と、いぼ痔の中川さんは言った。
(タムケ(手向)の転。通行者が道祖神に手向けをするからいう。「峠」は国字)
①山の坂路を登りつめた所。
山の上りから下りにかかる境。
②物事の絶頂の時期。
極限。
極度。
とうげ
ハッとするような「と」が書けた!
①舌尖を上前歯のもとに密着して破裂させる無声子音〔t〕と母音〔o〕との結合した音節。〔to〕
上代特殊仮名遣では甲〔to〕、乙〔tö〕二類の別があった。
②平仮名「と」は「止」...
辞書の旅と書道特集「て」は「天」に決まり。
これは面白い話になる。
①地平線にかぎられ、はるかに高く遠く穹窿(きゅうりゅう)状を呈する視界。
そら。
対義
地
②天文学用語
地球をとりまく空間。
または、それを仮想の球面(天球)に投影したもの。...
てん
気持ち悪い。
寺で住持の雑用をつとめる少年。
男色の対象とされることが多く、女が扮することもあった。
ちご。
寺若衆(てらわかしゅ)。
てらこしょう
「手前味噌ですが、出禁になったことはありませんし、チェンジをしたこともありません」
とアナコンダ皮痴くんは言った。
(自分の作った味噌を自慢する意)
自分の事を誇ること。
自慢。手味噌。
てまえみそ
変態も
程度を過ぎれば
辞書に載る
(明治末の変態性欲者、植木職の池田亀太郎に由来。出歯の亀太郎の意)
女湯をのぞくなど、変態的なことをする男の蔑称(べっしょう)。
でばかめ
不眠との違いは、目的があるかどうか。
(ある事をするために)
一晩じゅう寝ないでいること。
夜あかし。
徹宵(てっしょう)
てつや
観葉植物を手塩に掛けている。
葉っぱ2〜3枚から再生させた14歳のポトスが最高齢。
手ずから世話をする。
自らめんどうをみて大事に育てる。
てしおに かける