辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

文事武備

ぶんじぶび

男は常に戦いの心構えを。 戦えと言っているわけではない。 心構えくらいはしておこう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,484件

#6385
確認待ち
辞書の旅

若い頃はAV男優に憧れたが、いざ大人になってみると、自分ごときではとても務まらないことがわかる。男として一目置かなくてはならない。

辞書語釈(抜粋)

性描写を主とした、成人向けのビデオソフト。
類義
和製語
adult video

アダルトビデオ

#6400
辞書の旅

論語にも武士道。

辞書語釈(抜粋)

人として大切な道徳を聞いて悟ることができれば、たとえその日の夕方に死んでも心残りはない。道徳の尊さを説いた孔子の言葉。
出典
論語
『朝聞道、夕死可矣』

朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり

あした、みち、き、ゆう、し、か

#6409
小説
辞書の旅

【小説】
「稼いだ金は全て女に使う。当たり前のことでしょ。こちとら遊びでやっている訳じゃない。覚悟が違いますよ」
と、朝帰りのアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

外泊して、朝、帰ること。多く、遊郭や女のもとから帰る場合にいう。

朝帰り

あさがえ

#6421
辞書の旅

天皇も神格化されて大変だが、そのおかげで我々は容易に神にすがることができ、安心感を得られる。感謝。
また、天皇が真に神ならば、私たちもまた神である。みんな全知全能だ。自信持っていこう!

辞書語釈(抜粋)

人の姿を備えた神。天皇を尊んでいう。あらひとがみ。

現つ神

あき、かみ

#6429
辞書の旅

赤子の手を捻ってはならない。ちなみに合氣道では、大人も簡単に手を捻られる(笑)

辞書語釈(抜粋)

か弱い者は、たやすく負かすことができる。容易にできることのたとえ。
類義
赤子の手をねじる。

赤子の手を捻る

あかご、て、ひね

#6433
確認待ち
辞書の旅

倉庫にこもって辞書の旅と書道ばかりやっているので、自然と顔は青白くなる。しかし実行力はあるつもりだ。
意に介さず、淡々と歩む。

辞書語釈(抜粋)

知識人の実行力のとぼしいことなどをあざけっていう語。
補説
家にこもりがちで顔色の青白いことから

青白きインテリ

#6445
辞書の旅

愛欲煩悩がそのまま悟りである、ということは、自分らしく生きればよい、ということか。

辞書語釈(抜粋)

衆生の愛欲煩悩がそのまま悟りであることを表す明王。

愛染明王

あいぜんみょうおう

頁2021
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

2021年1月から読み進めた新明解故事ことわざ辞典をついに読破!
辞書併読、完遂。
最後の最後も、本当にいい言葉だ!

辞書語釈(抜粋)

人々がお互いに仲良くやっていくことがもっとも大切なことである。
何事も調和が大事であるということ。

和を以て貴しとなす

わ、も、とうと

#6509
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

難解に挑戦シリーズ。
これは難しい(笑)
意味は「抑えつけられた不満で、心の中がいっぱいになっていること。不平・不満を外に出すことができず、気がふさがること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

磅礴鬱積(ほうはくうっせき)……603

総索引

#6511
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

難解に挑戦シリーズ。
意味は「努力勉励して物事の道理、学問の深奥に迫るたとえ。また、文章などが的を得て、深みのあることのたとえ。」とある。

辞書語釈(抜粋)

鞭辟近裏(べんぺききんり)……593

総索引

#6516
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
2022年8月の作よりも、迫力を増すことができたか。
武田信玄が旗に書いた孫子の句の略。

辞書語釈(抜粋)

風林火山(ふうりんかざん)……567

総索引

#6536
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
意味は「人柄が飾り気がなく、純真で無邪気なさま。天真爛漫なこと。」とある。
天人・天女の衣には縫い目が無いことから。

辞書語釈(抜粋)

天衣無縫(てんいむほう)……319、468、474

総索引

#6541
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
意味は「命令や政令などが頻繁に変更されて、一定しないこと。」とある。
自分もたまにやる。振り回して申し訳ないが、責任は取るつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

朝令暮改(ちょうれいぼかい)……456、614

総索引

#6624
確認待ち
辞書の旅

「脇目も振らずにがんばって」と、大切な人からの言葉がずっと胸にある。

辞書語釈(抜粋)

他のことに心を移さず、一心に一つのことに集中すること。よそ見もしないということから。
補説
脇目=脇見。よそ見。他のことに気を取られること。
類義
寝食を忘れる
余念がない

脇目も振らず

#6626
辞書の旅

日本が国家として一番歴史が長いのは、この思想があったおかげかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

欲もほどほどにすべきだということ。他人の田のことも配慮して、自分の田に引く水を少しおさえるべきだということから。

我が田への水も八分目

わ、た、みず、はちぶんめ

#6651
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
「浮気したわね」
「空即是色。あらゆることがこの世には起こる」

辞書語釈(抜粋)

空即是色(くうそくぜしき)……36、176、273

総索引

#6656
辞書の旅

これは書いてみたかった言葉。沼で談笑する野心家が思い浮かぶ。

辞書語釈(抜粋)

豪傑や英雄を気取った野心家などが集まる場所。もと、中国山東省西部の梁山のふもとにあった沼の名。
出典
水滸伝
すいこでん

梁山泊

りょうざんぱく

#6666
確認待ち
辞書の旅

理屈と融和を調和させたい。

辞書語釈(抜粋)

理屈にこだわらずに妥協したり、別の解決をはかるほうがうまくいくということ。理屈からいえば自分の方が正しいが、それを主張していても腹が立つだけということから。

理屈を言えば腹が立つ