今日の言葉
多情仏心
たじょうぶっしん
この言葉を読む【考察】 私は移り気だが、好きになったものに関しては一途である。 ニ途や三途になることはあっても。 また、割と慈悲もあるので、甘い顔しすぎて痛い目に遭うこともある。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
たじょうぶっしん
この言葉を読む【考察】 私は移り気だが、好きになったものに関しては一途である。 ニ途や三途になることはあっても。 また、割と慈悲もあるので、甘い顔しすぎて痛い目に遭うこともある。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4件
2021年9月の書道再開月の作。今見るとイマイチに感じる。これが、目が肥える、ということか。そこで、今の2023年1月の自分が書いてみた。
【褒める・評価する】
古今独歩(ここんどっぽ)……236
これからも古今独歩の凄い発明品が生まれて来るのだろう。
昔から今に至るまでで比べるものがないほどすぐれていること。
補説
「古今」は昔から今までの意。
「独歩」は他に並ぶものがないほどすぐれたさま。
ここんどっぽ
「海内」は四海の内の意で、この世・天下のこと。
「無双」は世に二つとない、並ぶものがないこと。
「双」は並ぶ、匹敵する。
出典…『文選(もんぜん)』東方朔「客の難ずるに答う」
...
昔から今に至るまで比べるものが無いほどすぐれていること。」
空前絶後、前人未到、ですな。
私の人生において、これ以上の古今独歩はない。