辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

空念仏

【考察】 親鸞上人は空念仏で「南無阿弥陀」と唱えてもいいと教えている。 「信じるものは救われる」のではなく、「唱えるものは救われる」のである。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

312件

#10148
考察
辞書の旅

❷自分自身の経験などによって得た人生観・世界観。また、全体をつらぬく理念。
【考察】
我らが愛知県は、もともとは「知を愛する」という語源。
まさに哲学の地なのである。
だがあえて、「愛を知る県」と言うようにしている。

辞書語釈(抜粋)

文字数の制限があって言えない。

その理由は

#10158
考察
辞書の旅

【考察】
ピア・ゲネットは元気にしているでしょうか?

辞書語釈(抜粋)

朝鮮半島に伝わる伝統的な武術を総合した格技。
攻撃は手足の突きや蹴りを中心とする。
《表記》漢字で書けば「跆拳道」。

テコンドー

#10164
考察
辞書の旅

【考察】
年長者には否定的な人も多いが、付き合いが長くなってセックスレスの状態で結婚し、子宝を望んでいるのになかなか出来ないよりは、出来ちゃった結婚の方がいいかもね。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕妊娠をきっかけにしてなされる結婚。できちゃった婚。▼略して「でき婚」とも。

出来ちゃった結婚

#10179
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
自分の思う低姿勢とは、明鏡国語辞典は少しニュアンスが違ったので、新明解国語辞典でも紐解いてみることにしてみよう。

辞書語釈(抜粋)

自分が相手より下の立場にあるとして、へりくだった態度をとること。また、その態度。
⇔高姿勢

低姿勢

#10192
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
弊社経営理念『明るく生こまい』を死ぬまで貫く。

辞書語釈(抜粋)

❶鋭い物が端から端まで突き通る。貫通する。
❷端から端まで突き抜けるようにして通る。
❸その主義・主張で最後までやってゆく。

貫く

#10198
考察
辞書の旅

【考察】
ネイルサロンで最初に表面を削る、アレですな。
保管しておいてお茶にして売ったらいい。
「偉人たちの爪の垢、詰め合わせ1万円」

辞書語釈(抜粋)

すぐれた人を模範とし、その人にあやかるようにする。
《注意》「爪の垢を飲む」「爪を煎じて飲む」は誤り。

爪の垢を煎じて飲む

#10224
考察
辞書の旅

【考察】
多くの人は噂話が好きだし、私も同じである。
それを面白がっている時間が勿体ないので、意識的になるべく耳に入れないようにしている。
ただし、耳に入ってしまったときには楽しんでしまう。
まだまだ未熟者です。

辞書語釈(抜粋)

人の秘密や過失をこっそり他人に告げ知らせること。

告げ口

#10232
考察
辞書の旅

【考察】
「今日はツいている」と口に出している間は、「ああ、今日はツいていないな」と嘆く自分はいない。
人は二つのことを同時には考えられない。
人生は、なるべく良いことを口にしていればよい。

辞書語釈(抜粋)

〔21〕偶然などが作用して事がうまく運ぶ。運が向く。
「今日はー・いている」

付く

#10241
小説
辞書の旅

【小説】
少年時代、近所の公園では昼間っから酔っ払いのオジさんたちがたむろしていて、千鳥足で一緒に草野球をしていた。
しかし僕たちを怒鳴ることはあっても、乱暴することは一度もなかった。

辞書語釈(抜粋)

題材をその時代の風俗に求め、一般大衆を対象にして書かれた娯楽性の高い小説。

通俗小説

#10344
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイが寝室に向かうと、何やら男女の楽しそうな声が聞こえたの。
もちろんノックもせずに扉を開けたわ。
「おたわむれのとこ申し訳ないけど…」

戯れる…

#10391
発見
辞書の旅

【発見】
太刀魚は食べる以外にも塗料になっていた!

辞書語釈(抜粋)

銀白色の太刀状をしたスズキ目タチウオ科の海水魚。
海中では体を垂直にして立ち泳ぎする。
暖海に分布。
食用のほか、体表面をおおうグアニン箔を模造真珠の塗料に利用する。
タチノウ...

太刀魚

たちうお

#10415
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

理屈を抜きにして物事の本質を直感的にとらえる心の働き。
勘・インスピレーションの類。
▼五感のほかにあって五感を超える感覚の意。英語でも、シックスセンス。

第六感

#10462
考察
辞書の旅

【考察】
宇宙からこの地球に舞い降りてきた妖精、なにとぞ君をビッグにしてやりたい。
なにとぞ君は、私だけのものではありません。
あなたの胸にも必ずいるはず。
感謝を忘れていなければ。

辞書語釈(抜粋)

一時は損をしても、あとでそれをもとにしてそれ以上の利益を得るようにせよ。

損して得取れ

#10474
考察
辞書の旅

【考察】
「今日の料理に合うオススメのワインを」
というお願いをソムリエにしている。

辞書語釈(抜粋)

レストランで、ワインの注文を受ける専門職。
ワインの味・種類・産地・年代などに精通し、客の相談にのってワインを選ぶ手助けをする。
女性はソムリエールとも。

ソムリエ

#10491
考察
辞書の旅

【考察】
昔から彼女との電話が好きではなく、毎日声が聞きたいという向こうの要望を、なんとか交渉して2日に1回にしてもらっていたが、毎日連絡をしてくる男に奪われたこともあった。
それもまた自己責任である。
自分の実力不足だ!

辞書語釈(抜粋)

制限を加えて思想・行動などの自由を奪うこと。

束縛

#10496
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解も興味深いです。
どうぞ。

辞書語釈(抜粋)

〔高遠な理想を実現させるためには全てを犠牲にしても惜しくはないなどといった考えは持たず〕世間的な立身出世にあこがれたり 自分の家族の幸福を願ったり して生きる、ごくありふれた常...

俗人

#10568
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

戦争・試合などで、相手を負かそうとして積極的に戦いをしかける。攻撃する。
▼「責める」と同語源。
《表記》「攻/責」は、実力行使の攻撃か非難・拷問・折檻かで使い分ける(羽交い締...

攻める

#10588
考察
辞書の旅

【考察】
作業が二重三重になると慌ててしまい、すべてを中途半端にしてしまいそうになるときがある。
そのときは気持ちを落ち着け、目の前の一つひとつを確実にやろうと心がけるように気をつけている。

辞書語釈(抜粋)

物事はあせると、かえって失敗しやすいということ。

急いては事を仕損じる