辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

百害あって一利なし

ひゃくがい、いちり

「良いことが何一つない男なんて、稀よ。誰だって一利くらいあるものよ」 と、アタイは言った。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,834件

頁2602
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

ヨーロッパの大聖堂は世界遺産になりやすい。

辞書語釈(抜粋)

スペイン北部、旧カスティリア地方の都市。
世界遺産の大聖堂がある。
人口17万8千(2013)。

ブルゴス

Burgos

頁2593
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の辞書の旅でフランスのことを学び、共和制と帝政のことがよくわからなかったので、それをAIに問うて、かなりわかった!

辞書語釈(抜粋)

仏蘭西
ヨーロッパ大陸西部の共和国。…

フランス

France

頁2590
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

肺が強くなりそう(笑)

辞書語釈(抜粋)

南米、ブラジル連邦共和国の首都。
1960年リオ-デ-ジャネイロより遷都、標高約1000㍍の高原上に計画的に建設された政治都市。
世界遺産。
人口294万5千(2015)。

ブラジリア

Brasília

頁2587
辞書の旅

駒ヶ根の冬化粧が懐かしい。

辞書語釈(抜粋)

冬になって山野(さんや)に雪が白く降り積もり、冬らしい情景となったさまをいう。

冬化粧

ふゆげしょう

頁2580
辞書の旅

ふむふむ。

辞書語釈(抜粋)

妊娠しない病症。
妊娠可能年齢の女性が正常の性交を反復しても一年以上妊娠に至らないもの。
原因としては、男性の無精子症、女性の卵管通過障害・排卵障害など。

不妊症

ふにんしょう

頁2574
辞書の旅

辞書は童貞を捨てることより、破ることを選んだ。

辞書語釈(抜粋)

①新しい筆を初めて用いること。
②初めて物事を行うこと。
③男子が童貞を破ること。

筆下ろし

ふでおろし

頁2567
辞書の旅

よく変わっていると言われる。
変わっているのは、あなたじゃないの?

辞書語釈(抜粋)

(副詞的にも用いる)
①ひろく一般的であること。
多くにあてはまること。
②どこにでも見受けられ、他と特に変わらないこと。
対義語
特別・専門

普通

ふつう

頁2567
辞書の旅

よく変わっていると言われる。

辞書語釈(抜粋)

(副詞的にも用いる)
①ひろく一般的であること。
多くにあてはまること。
②どこにでも見受けられ、他と特に変わらないこと。
対義語
特別・専門

普通

ふつう

頁2563
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

全日本キック時代に海外遠征が続いていたとき、ガウンに友人が書いてくれた言葉。
今は広辞苑を書き切ってやろうと、不退転の決意で辞書の旅をしている。
なんかよくわからない挑戦を始めてしまったなあ。

辞書語釈(抜粋)

①仏教用語
不退に同じ。
②志をかたく保持して屈しないこと。…

不退転

ふたいてん

頁2562
辞書の旅

その気になりゃ羽も生えて空も飛べる。

辞書語釈(抜粋)

能力の低い者でも、おだてられて気をよくするとやり遂げてしまうことがあるということ。

豚もおだてりゃ木に登る

ぶたも おだてりゃ きにのぼる

頁2561
小説
辞書の旅

「先日、防ぎにつまみ出された客を見ましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

(古くはフセキ)
①ふせぐこと。
また、ふせぐのに用いる具。
②遊里で、乱暴な客などの害を防ぐために雇っておく男。用心棒。

防ぎ・禦ぎ・拒ぎ

ふせぎ

頁2560
辞書の旅

好きな言葉。

辞書語釈(抜粋)

①おもむき。あじわい。
②表情。容姿。様子。
③…のような具合。
④能楽で、(おもむきのある)所作。
⑤(接尾辞的に用いる)
㋐…のようなもの、似通ったものの意を表す。
㋑他を...

風情

ふぜい

頁2555
辞書の旅

不死身の不生不滅。
言葉が繋がる(笑)

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
生じもせず滅しもせず常住であること。
事物の真実のあり方をいう。
対義語
生滅

不生不滅

ふしょうふめつ

頁2546
辞書の旅

世の中にそういう人はいっぱいいる。
時運に恵まれるかどうかも肝心である。

辞書語釈(抜粋)

出典
三国志
かくれ伏している竜と鳳凰のひな。
隠れて世に知られていない大人物や逸材などにたとえる。

伏竜鳳雛

ふくりょう ほうすう

頁2545
書論
辞書の旅

草書で。

辞書語釈(抜粋)

①仏教用語
世間的な幸福のもととなる五戒・十善などの行法(ぎょうほう)。
②運のよい天分。
幸運にめぐまれる生れつき。

福分

ふくぶん

頁2541
小説
辞書の旅

「世の中は複雑よ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

物事の事情や関係、また心理などがこみいっていること。
いりくんでいること。

複雑

ふくざつ

頁2533
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「ふ」にもあった。
世界遺産地獄。
君に罪があるわけじゃないんだよ。

辞書語釈(抜粋)

フランス東部、ブルゴーニュ地方の小村。
12世紀初頭に聖ベルナールが建立したシトー会修道院は世界遺産。

フォントネー

Fontenay

頁2524
書論
辞書の旅

京都国立博物館で空海の真筆は見たが、風信帖はなかったと思われる。
いつか見てみたいものだ。
【書論】
空海と米芾から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

空海筆の最澄宛て書簡で、第一通の初めが「風信」で始まるもの。
三通から成り、書道史上の名品。
国宝。

風信帖

ふうしんじょう