辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

お先真っ暗

【考察】 将来の見通しなんぞ、本人が真っ暗にするか明るくするかのどっちかだろうが。 甘えるんじゃねえ! ただな、明るくし過ぎるのも気をつけろ。 眩しすぎて目も開けてられないぞ。 俺...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

354件

#8095
確認待ち
辞書の旅

努力と運の関係。

辞書語釈(抜粋)

なりゆきは天の意志にゆだね、運命に従うという意。

運を待つは死を待つに等し
意味
何も努力せずに幸運の訪れるのを待つのは、自滅するのを待っているようなものだ。
運は自分の努...

運を天に任せる

#8143
辞書の旅

古代のラップバトルやな。

辞書語釈(抜粋)

中国唐の元稹(げんしん)の詩風は軽薄で、白居易(はくきょい)の詩風は卑俗であるとそしったもの。
補説
中国北宋の蘇軾(そしょく)の語。
「元」は中唐期の詩人の元稹。
「白」は白...

元軽白俗

げんけいはくぞく

#8167
辞書の旅

西郷隆盛どんの名言来たこれ。
菊野克紀どんが開催した伝説の大会名でもある。

辞書語釈(抜粋)

天を敬い人を愛すること。

敬天愛人

けいてんあいじん

#8295
確認待ち
辞書の旅

急に悪くなるのではなく、むしろ解決に向かう言葉だった!

辞書語釈(抜粋)

物事の事態や情勢が突然に変化して、解決に向かうこと。
補説
「急転」は急激に変化すること。もとは「九天」と書いた。
「直下」はまっすぐにおりる、ただちに結末に向かうこと。
類義...

急転直下

#8315
確認待ち
辞書の旅

小学生のとき「雨の降る日を天気が悪いなどと言うのは、雨に対して失礼だ」という詩を友達が残し、感銘を受けた。

辞書語釈(抜粋)

当たり前のこと、わかりきったことのたとえ。
当然のことをもっともらしく言う人に対する皮肉として用いる。
類義
親父は俺より年が上。

雨の降る日は天気が悪い

#8369
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

管(くだ)の小さな穴を通してヒョウを見る意から。
一つの斑紋だけしか見えないことからいう。
「窺」はのぞくこと。一部分の観察から全体を推し量るたとえでも用いられる。
「菅中より...

補説

#8406
unclassified 確認待ち
辞書の旅

睛を描き入れなかった。
世間の人はこれをでたらめだとして信用せず、是非にと言って無理やり睛を描き入れさせたところ、たちまち睛を入れた二頭の竜が天に昇り、睛を入れなかった二頭はそのまま残ったという故事から。

辞書語釈(抜粋)

『歴代名画記(れきだいめいがき)

出典

#8458
unclassified 確認待ち
辞書の旅

電気、電報、電話、電車、自動車、テレビ、携帯電話、インターネットなどなど。

回天事業(かいてん(の)じぎょう)

辞書語釈(抜粋)

天下を一変させるほどの大事業。世の中の情勢を変えてしまうほどの大事業。
補説…「回天」は天を回転させる意で、天下の形勢を一変すること。

意味

#8460
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

「海内」は四海の内の意で、この世・天下のこと。
「無双」は世に二つとない、並ぶものがないこと。
「双」は並ぶ、匹敵する。
出典…『文選(もんぜん)』東方朔「客の難ずるに答う」
...

補説

#8468
unclassified 確認待ち
辞書の旅

『法華経(ほけきょう)』以前の諸経の教えが仮の教え(「権教」であったことを打ち明け、真実の教え「実教」である『法華経』)を顕示する、ということ。

辞書語釈(抜粋)

仏教語。他の教えを方便の説とし『法華経』を至上の教えと位置づける天台宗の説。
出典…『法華玄義(ほっけげんぎ)』

補説

#8489
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

「王道」は帝王として踏み行うべき道で、徳をもって公明正大で公平な政治を行うこと。
また、仁徳のある帝王が、武力や威力によらず、道徳によって天下を治めること。
「楽土」は安楽な土...

補説

#8499
unclassified 確認待ち
辞書の旅

鳶飛魚躍(えんぴぎょやく)

辞書語釈(抜粋)

万物が自然の本性に従って、自由に楽しんでいることのたとえ。また、そのような天の理の作用のこと。
補説…君主の恩徳が広く及んでいるたとえとしても用いられる。
トビが空に飛び、魚が...

意味

#8503
unclassified 確認待ち
辞書の旅

だから、どうかお引き取りください」と言って、今の生活に満足しているし、自分には天下を治める才はなく、その気もないと断った故事から。

辞書語釈(抜粋)

『荘子(そうじ)』逍遙遊(しょうようゆう)
類義語…巣林一枝(そうりんいっし)

出典

#8512
unclassified 確認待ち
辞書の旅

現在生きているほとんどの人が初体験のコロナ禍。
人だけでなく、国や世界全体も右往左往している。
大人も子どもも年寄りも、全世界がパンデミック初体験。
歴史を学ぶことの大切さを思い知っている最中である。

辞書語釈(抜粋)

449

天災は忘れた頃にやってくる

#8522
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

水が満ちあふれた一筋の川の意から。
「盈盈」は水が満ち満ちるさま。また、姿が整って美しいさま。
「一水」は一筋の川。天の川。
牽牛と織女が天の川に隔てられ、会うことができないと...

補説

#8535
unclassified 確認待ち
辞書の旅

雲烝竜変(うんじょうりょうへん)

辞書語釈(抜粋)

英雄や豪傑などのすぐれた人物が、時運に乗じて出現し活躍すること。
補説…雲がわき起こり竜が勢いを増して、変幻自在に活動する意から。
天に昇る竜は雲を呼び起こし、その勢いをさらに...

意味

#8546
unclassified 確認待ち
辞書の旅

最上に位置する無色界の中で最上位の天である非想非非想天(ひそうひひそうてん)のこと。
また、形ある世界である色界の中で最上位の天である色究竟天(しきくきょうてん)のこと。
その有頂天よりさらに高く外に出る意から。
「有頂天」をさらに強めた語。

辞書語釈(抜粋)

狂喜乱舞・欣喜雀躍

類義語

#8553
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

「陰徳」は人に知られない善行。
「陽報」は表面にはっきり現れるよい報い。
人に隠れた善行でも天が見ており、きっとよい報いがはっきりと現れ、名声をもたらすということをいう。
一般...

補説