辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

309件

#42
小説
辞書の旅

【小説】
「し、写真よりもだいぶ…ふくよかになっていますね」
「そう? 気のせいじゃない?」
ちくしょう、なぜあのとき、俺はもう片方のパネルを選ばなかったのだ。
アナコンダ皮痴は心残りに頭を抱えた。

辞書語釈(抜粋)

あとに心配や未練が残ってすっきり思い切れないこと。

心残り

#178
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶物を引っぱること。引き寄せること。
❷人の気持ちなどを引きつけること。また、先頭になってある事態を導き起こすこと。

牽引

#196
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
奇跡的空間は女の股にしか生まれない。
ヤせ過ぎでも、太り過ぎでも生まれない。
けだし、多くの男はミラクルスペースに魅了される。

辞書語釈(抜粋)

文頭に置き、確信のある推定を表す。
思うに。おそらく。たしかに。

蓋(けだ)し

#222
考察
辞書の旅

【考察】
友達でないのなら、年上や先輩に対しては「さん」をつけて呼ぶべきではないだろうか。
小学校時代に通っていたリトルリーグでは、卒団した先輩に対して君付けすると頭を小突かれた。

辞書語釈(抜粋)

人の名に「くん」をつけて呼ぶこと。
▼同等またはそれ以下の待遇を表す。

君付け

#293
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
草…文末の(笑)が変化したネットスラング。「笑」の入力の頭文字「w」を草に見立てたことから。
「ー生える」

辞書語釈(抜粋)

❶植物で、茎の部分が柔らかく、木質にならないものの総称。冬になると枯れるものが多い。
❷見かけは似ているが、本式でないものの意を表す。「ー野球」

#339
考察
辞書の旅

【考察】
義理でも何でもいいからばらまいとけばいい。
嫌な顔はされまい。
よしんば嫌な顔をする奴のことは、頭から存在を消しておけばいい。
気にするな。

辞書語釈(抜粋)

バレンタインデーに、女性が恋愛感情を持たない男性に対して儀礼的に贈るチョコレート。

義理チョコ

#374
考察
辞書の旅

【考察】
私の周りでは、子供を二人生んで弱くなった女性は一人も見当たらない。
おい、そこの君!
余計な告げ口はしないことだ!

辞書語釈(抜粋)

夫が妻に頭が上がらないこと。

恐妻

#380
小説
辞書の旅

【小説】
「ぎゅっとしてて」
妖艶な雰囲気を醸し出した女が、横たわる俺の胸に頭を埋め、人差し指で胸板をなぞった。
「ダーリン」
「り、林檎さ〜ん」

辞書語釈(抜粋)

❶瞬間的に力を入れたり、きつく固定したりするさま。
❷ものがきしんだりこすれたりして、瞬間的に出る鈍い音を表す語。

ぎゅっと

#427
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
さあ、バカな中学生諸君!
辞書で保健体育の時間ですよ〜!
ちなみに新明解国語辞典では
「亀頭…陰茎の先端部。」
とそっけない。
バカな中学生には、違う呼び名も教えてくれる明鏡の方が合っているかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

陰茎の先端の部分。かりくび。[明鏡国語辞典]

亀頭

#468
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
またも教えてくれた。
毎日頭の筋トレだ。
辛いときもあるが、「楽しくて仕方がない」と思い込んでいる。

辞書語釈(抜粋)

わかってもいないのに、知ったかぶりをして生意気な態度をとること。
《注意》「聞いた風」と書くのは誤り。

利いた風

#477
考察
辞書の旅

【考察】
無知だった。
完璧の璧を、壁と勘違いしていた。
また一つ、頭が良くなりました。

辞書語釈(抜粋)

まったく欠点がないこと。完全無欠。
▼きずのない宝玉の意から。

完璧

#478
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶精神を根元的な存在とし、外界はすべて自己の観念で認めたものであるする哲学上の説。アイデアリズム。
❷現実を離れて、頭の中だけでつくりあげた考え。

観念論

#509
考察
辞書の旅

【考察】好きな神

辞書語釈(抜粋)

仏教の守護神の一つ。ヒンズー教の神(ガネーシャ)が仏教にとり入れられたもので、頭は象、身体は人間の形で表される。
男神と女神が抱擁し合う双身像が多い。
除災・財宝・夫婦和合・子...

歓喜天

かんぎてん

#513
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ある物事や事柄についてあれこれと頭を働かせる。思考する。特に、筋道を立てて問題や疑問を解決しようとする。
❷そのことを心に置いて、あれこれと思考や想像をめぐらす。
❸周囲の状...

考える

#528
考察
辞書の旅

【考察】
軽みのある人をなるべく目指している。
徹頭徹尾自己責任でカラっと行こう!

辞書語釈(抜粋)

❶軽い感じ。軽やかな趣。
「師匠の噺には巧まざる色気とーがある」
⇔重み
❷松尾芭蕉の俳諧理念の一つ。身近な題材に新しい美を見いだし、それを率直に淡々と表現する趣。

軽み

#576
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

堅い甲におおわれた頭胸部と一対のはさみ、および四対の歩脚をもつ節足動物の総称。
大部分は横にはい歩く。ほとんどは海産だが、サワガニなどは純淡水産。
ガザミ・ズワイガニ・ケガニ・...

#588
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶水界に住むという想像上の動物。
子供の姿をしてくちばしがとがり、頭の上には水をたたえた皿、背には甲羅がある。
水掻きのついた手足で巧みに泳ぎ、人馬を水中に引き入れて生き血を吸...

河童

#707
感謝
辞書の旅

【感謝】
海馬のおかげで印象に残った言葉の解釈をそこそこ覚えている。

辞書語釈(抜粋)

❶セイウチの別称。
❷タツノオトシゴの別称。
❸大脳辺縁系の一部で、側頭葉の裏側にある部位。古皮質に属し、記憶に重要な関わりをもつ。《語源》断面の形がタツノオトシゴに似ているこ...

海馬

かいば