今日の言葉
国色天香
こくしょくてんこう
この言葉を読むこの言葉を読んでパッと頭に浮かんだ女性。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
こくしょくてんこう
この言葉を読むこの言葉を読んでパッと頭に浮かんだ女性。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,834件
直感が大事だ、と軽はずみに行動しても、結果が出なければ信用されない。
軽はずみに何も考えずに行動すること。
是非の分別もなく、軽はずみに動くこと。
補説
「軽挙」は深く考えずに行動すること。
「妄動」は分別なくみだりに行動すること。
けいきょもうどう
「災難に遭う」「幸運に出会う」と、逆の意味がある。
ようは気持ちか。
でしゃばると思わぬ災難にあうという戒め。
犬もうろつき歩くから棒で打たれるという意から。
また、動き回っているうちに思いがけない幸運に出会うことのたとえにも使われる。
付き合いの長さより、気が合うかどうか。
ただし、親しく付き合えば、いずれ気が合わなくなることも認識したい。
ちょっと会って少し話をしただけなのに、古くからの友人のように打ち解け親しむこと。また、そのような仲。
昔のやり方を学び、今の時代と照らし合わせ、どう工夫を加えていくか。
昔の成功は過去のもの。
いつまでも囚われないように気をつける。
時代の変化に応じて対処せよということ。
K-1MAXの群雄割拠ぶりは、今振り返ると頭おかしい。
すべてが良い思い出だ。
多くの英雄や実力者たちが各地に勢力を張り、互いに対立して覇を競い合っていること。
いつまでもあると思うから傲慢になる。
とにかくすべて無くなる。
最後は自分も無くなる。
人にたよる心を捨て、倹約を心がけよという戒めのことば。
千匹の馬が狂えば、それが当たり前になる。
一人の奇抜な行動が群衆の行動に影響を与えやすいことのたとえ。
群集心理によって付和雷同(ふわらいどう)しやすいことのたとえ。
「一匹狂えば千匹狂う」ともいう。
新型コロナウイルスの感染者数と実数は、相当違うだろう。
10倍か20倍か、100倍か。
物事の一部を知れば全体を推測できることのたとえ。
海水の一滴を舌で味わえば、大海全体の水の塩辛いことがわかることから。
自分のファイトスタイル。
途中で後戻りしないで、事を貫徹するような心構えをもつこと。
補説
「不退転」は仏道の修行で退歩することの段階(不退)から後戻りしないこと。転じて、固く信じて後へ引かないこと。
...
論語と聖書は、主要の部下・弟子が何人も登場している点で似ている。
きわめて貧しい食事のこと。
また、清貧に甘んずること。
わりご一杯の飯と、ひさご一杯の飲み物という意から。
『辞書の旅』は逆境というより、何も無いところから始めた。
本当のところは、なぜ毎日続けているのかわからない。
しかし8年続けていると、新聞に取り上げられるのだから、人生は面白い。
否、面白くする。
長く苦境にありながら目標に向かって努力し続けること。
犠牲を減らす作戦を立てる人も必要だ。
上に立つ人の功名のかげには、下にいる無数の人たちの犠牲があるということ。
多くの犠牲者があるのを忘れ、その手柄を将軍などの成功者のみに帰するのを非難する場合にもいう。
「あの街には、強くてやさしい琴心剣胆(きんしんけんたん)の男がいたの。ギターを弾くのも上手いし、剣道も初段よ」
と、アタイは言った。
情けもあり、勇力もあることのたとえ。
補説
琴を奏でる風流な心をもち、一方で剣を手にする勇力を兼ね備えている意から。
友の良い悪いは親が勝手に決めているだけで、「親にとって都合の」が頭についてはいないか。
子の人付き合いに介入するより、適した環境を用意してやりたい。
親が黙れば子は育つ。
人は交わる友によってよくも悪くも感化されるというたとえ。
外国語学習の極意を、辞書の補説で知った。
教育には、環境が何よりも大切であるというたとえ。
「一人」は「ひとり」とも読み、「耐えず」は「勝たず」ともいう。
出典
孟子
美人と結婚した故事から転じて、妾を持つ意に使われるのは、即位した後の女遊びが激しかったからか。
立派な家屋に美人を住まわせること。転じて、妾をもつこと。
補説
「金屋」は立派な家屋に 。多く宮中を指す。
「嬌」は若い女性のこと。
愛と虚無恬淡は繋がる。
なぜなら愛は、「個人の立場や利害ににとらわれ」ないからだ。
事物に対するあらゆる区別・欲を捨てた、心安らかな状態のこと。
前日までの愚行の積み重ねがあると、なかなか難しい。
先入観やわだかまりをもたず、人の意見も素直に聞ける心穏やかな状態のこと。
補説
「虚心」「平気」はともに落ち着いた、素直な心の状態をいう。「平気虚心」ともいう。
類義
虚心坦懐