今日の言葉
ピラティス
この言葉を読む【考察】 ピラティスを習っていたパーソナルのクライアントから、基礎の基礎を教えてもらったことがある。 基本的な動作をちゃんと習ってみたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 ピラティスを習っていたパーソナルのクライアントから、基礎の基礎を教えてもらったことがある。 基本的な動作をちゃんと習ってみたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,834件
玉石混合(こんごう)と勘違いして40年。
正しくは……
すぐれたものと劣ったものが区別なく入り交じっていることのたとえ。
補説
宝玉と石ころが交じり合っている意から。
「玉石」は宝玉と石。よいものと悪いもの、賢者と愚者などのたとえ。
プロットは不変か。
辞書は創作の宝庫だ。
つじつまの合わない話のこと。見当はずれなことにもいう。単に「伊勢や日向」ともいう。
▼伊勢=三重県北部。日向=宮崎県。
補説
『伊勢物語知顕抄(ちけんしょう)』に、次のような話...
生活にゆとりのある人が、社会貢献をしたり、人助けするのは当たり前なのだから、ことさらに自慢しても自分の未熟さを露呈するだけである。
生活にゆとりができて初めて、人は礼儀や節度をわきまえるようになるということ。
出典
管子(かんし)
傲慢は破滅の一歩
力を過信して思い上がり、敵を侮る軍隊は必ず敗れるということ。
補説
「驕兵」は国力や兵員の大きさをたのんでおごる軍隊。
「驕」はおごりたかぶること。
一般に「驕兵は必ず敗る」と...
友情は近くなりすぎると破綻する。
親しく交友する間柄の結末が、争いになってしまうことがしばしばあるということ。
補説
友人関係のまっとうしがだいことのたとえ。
「凶終」は最後は人を傷つけるような争いになること。
だが、言ってみないと始まらない。
口で言うのは簡単だが、それを実行するのはむずかしいということ。
類義
言うは行うより易し。
口では大阪の城も建つ。
猫の首に鈴。
英語
Easier said than don...
悪事にも勇気がいる。
悪事に強い人は善事にも強いこと。
補説
悪の限りを尽くした悪人がひとたび悔い改めると、逆に生まれ変わったほどの善人になるたとえ。
一般に「悪に強ければ善にも強し」「悪に強きは善...
2013年から毎日言葉を学んでいるおかげで、日本語をより深く愛せた。
今日学ぼうとしないで、明日があるからなどと言ってはならないということ。
学問は毎日の努力が大切であるという戒め。
改心しない人もいる。
悲しいが、どうにもならない。
怠け者、手の施しようのないもののたとえ。
補説
腐った木には彫刻できないし、腐りくずれた土塀は上塗りができないように、怠け者は教育しがたいことをいう。
「朽木」は腐った木。
主人の乗せた馬車を操ることで、「これは俺にしかできない立派な仕事だ」と自信を持つのはいい。
ただし、おごるのはつまらない。
他人の権威に寄りかかっておごり、自分の低い地位に満足しているつまらない人物のたとえ。
「晏子の御者」ともいう。
ずっと一緒にいられることはなく、永遠の愛というのもない。
「いつかは別れるときがくる」と思うことで、相手を思いやれ、より深く愛せるのでは。
何かの縁で会った者や結ばれた者は、いつかは別れるときがくるということ。
アナコンダ皮痴くんに金を貸したときは、有る時払いの催促なし。
私はシュガー銀行の頭取です。
借金の返済に、期限を定めず、金の都合がついたときに返せばよく、催促はしないという、借り手に好都合な条件。
類義
出世払い
徳政令カードだ!
人の貧富は外見から判断するのは難しいが、裕福な人は意外に少なく、借金をしている人は意外に多いようだということ。
「有りそうで無いのが金」だけでも用いられる。
また「有りそうで無...
小学生のとき「雨の降る日を天気が悪いなどと言うのは、雨に対して失礼だ」という詩を友達が残し、感銘を受けた。
当たり前のこと、わかりきったことのたとえ。
当然のことをもっともらしく言う人に対する皮肉として用いる。
類義
親父は俺より年が上。
コロナ禍で気息奄々の人々。
まずは客商売、遅れて他の多くの業種に影響する。
来年はどうなっているだろう。
なるようにしかならないが、必死に。
息も絶え絶えで、今にも死にそうなさま。
転じて、広く事物などが今にも滅びそうな様子をいう。
コミュニケーションを図ろうとせず、意地の張り合いをする滑稽な夫婦。
世説新語(せせつしんご)
意味
金銭。銭のこと。
補説
「阿堵」は中国の六朝(りくちょう)・唐代の俗語で、
出典
「子孫を残したい」という本能からしてみれば。
見かけがよくても、内容がしっかりしていなくては、成果は上がらないということ。
どんなに美しい花を咲かせても、実がならなければしかたがない意から。
▽仇花=咲くだけで、実のならな...
明日のことは明日案じよ。
明日は明日の神が守る。
対義…明日の事を言えば鬼が笑う。
明日知らぬ世。
明日食う塩辛に今日から水を飲む。
英語…Let the morn come ...