辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

不可知論

【傲慢】 0から1を生み出した瞬間を「神」や「偉大なる何か」という語を使わないと到底説明できないのに、この奇跡中の奇跡の期間を自ら不幸に生きようとしている人がいる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,402件

#9426
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔い無いと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられ...

@Suzumixxx 恋愛

#9428
考察
辞書の旅

【考察】
長年の経験に裏打ちされた知識・技能で食っていけるようになった私はプロだった。

辞書語釈(抜粋)

❶職業として行うこと。また、その職業人。
❷ある物事について、(長年の)経験に裏打ちされた知識・技能を具えている人。専門家。
◆「プロフェッショナル」の略。
⇔アマ

プロ

#9429
考察
辞書の旅

【考察】
佐藤嘉洋のプレッシャーは世界トップレベルだった。
技術に勝るタイ人のトップどころに勝つには、プレッシャーをかけるしか策が見つからなかったからだ。

辞書語釈(抜粋)

圧力。特に、精神的な重圧。

プレッシャー

#9433
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
寺本莉緒のぷるんぷるんのバスト。

辞書語釈(抜粋)

やわらかくて弾力があり、みずみずしいさま。
▼「ぷるんぷるん」とも。

ぷるぷる

#9434
考察
辞書の旅

【考察】
成人するまでの運動量は、人生における根幹を支える体力になる。
体力があるのとないのとでは、あった方が有利である。

辞書語釈(抜粋)

基盤のしっかりしているものはたとえ衰えてもたやすくは滅びないことのたとえ

古川に水絶えず

#9436
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「言うことを聞きやがれ!」
俺はトイレで奮い起こした。
もう数年来になる意中の相手とホテルに入ったのに、緊張のあまりうんともすんとも言うことを聞かないのだ。
俺はとっさに股間を殴りつけ、うずくまった。

奮い起こす…はげまして気力を引き立た…

#9446
考察
辞書の旅

【考察】
自由ではなく、まさかノミだったとは。
ちなみにフリーランスのフリーはfree です。

辞書語釈(抜粋)

❶蚤(のみ)の市。古物の露天市。
❷広場などに不用品を持って集まり交換売買する青空市。
◆flea は、ノミの意。

フリーマーケット

flea market

#9448
考察
辞書の旅

【考察】
2年に1度くらい、風邪を引いて3〜6ヶ月くらい咳が残ることがある。
周りの視線が痛かったが、今はとても外を歩けるような世相でない。

辞書語釈(抜粋)

一度よい状態になりかけていた物事が再びもとの悪い状態に戻る。
「風邪がー」

ぶり返す

#9450
考察
辞書の旅

【考察】
超新星爆発が起きると中性子星ができ、それが重力で潰れてブラックホールが出来る、だったか。

辞書語釈(抜粋)

超高密度のために光を含めすべての物質が脱出できない天体。一般には、大きな恒星がその最後の時期に、中心部分が際限なく収縮を続けてできると考えられている。

ブラックホール

#9452
考察
辞書の旅

【考察】
ドイツ、オランダ、イタリア、タイ、スウェーデン、ウクライナ、中国を転戦し、世界のトップクラスと傷だらけになって戦い続けたことは、自分にとって最高の武勇伝である。

辞書語釈(抜粋)

武勇にすぐれた人物の話。また、勇ましい手柄話。▼腕力をふるった事件などを冷やかしてもいう。

武勇伝

#9453
考察
辞書の旅

【考察】
痛烈なナポレオン批判の目線から描かれたトルストイ『戦争と平和』は、難解だが感銘を受けた。

辞書語釈(抜粋)

冬の厳しい寒さを擬人化していう語。また、寒さの厳しい冬。
▼モスクワに遠征したナポレオンが厳寒に敗れて退却した史実から。

冬将軍

#9458
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
ふふふ、ホテルに行くのを躊躇っているように見せかけているだけで、食事の相性がよければ身体の相性も悪くないってのが、アタイの考え。
恐怖と共に期待もあるのよ。
「俺、不能だから」なんていう口説き文句は男らしくないわ。

ふふふ…口を開かずに軽く笑う声を表す…

#9459
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
躊躇っている女性に「大丈夫だよ。俺、不能だから」といった口説き文句は、連れ込むのに果たして有効なのか。
「一応躊躇ってはいるけれど、不能なのは嫌よ。アタイ」

辞書語釈(抜粋)

❷才能・能力がないこと。無能。
❸性的能力のないこと。インポテンツ。

不能…

#9460
考察
辞書の旅

【考察】
「お前ら情けないな。俺は中折れしたことはない」と公言していたパイパニくんだったが、初めてふにゃふにゃになってしまったとき、対戦相手は大層ショックを受けたそうな。
謙虚な気持ちは大切である。

辞書語釈(抜粋)

❶やわらかくて弾力や張りがないさま。
❷頼りないさま。

ふにゃふにゃ

#9461
考察
辞書の旅

【考察】
全員が学校生活に馴染めるわけではない。
しかし、不登校になるかならないか、どっちがいいかと聞かれたら、不登校にならない方がいい。
保護者はどう導くべきか。

辞書語釈(抜粋)

児童・生徒が心理的な理由などから登校しないこと。▼これまでの「登校拒否」に替わって用いられる。

不登校

#9462
思い出
辞書の旅

【思い出】
小学生の頃、不動明王を紙に書いて切り抜き、戦いごっこをしていた。

辞書語釈(抜粋)

五大明王の主尊。悪魔・煩悩を降伏(ごうぶく)し、仏道を守護する。その像は右手に利剣、左手に羂索(けんさく)を持って大火焰の中に座し、すさまじい憤怒の形相を現す。不動尊。不動。

不動明王

#9463
雑学
辞書の旅

【雑学】
フナは金魚の祖先である。

辞書語釈(抜粋)

湖沼・河川に分布するコイ科フナ属の淡水魚の総称。コイに似るが、口ひげがない。釣りの対象とし、食用にもする。キンブナ・ギンブナ・ゲンゴロウブナなど。

ふな

#9467
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
ある資産家の葬式で、愛人が本妻に詰め寄った。
「ぶっちゃけますが、彼は奥さんよりもアタイを愛していると言ってくれたことはただの一度もなかったわ」
アタイの敗けよ、とハンカチで目頭を拭った。

ぶっちゃけ…〔俗〕包み隠さず話すさま…