今日の言葉
小人閑居(しょうじんかんきょ)して不善をなす
この言葉を読む【思索】 まだまだ細かいことで気に病んだりすることもあるので、大人物になれるよう毎日勉強して精進します!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【思索】 まだまだ細かいことで気に病んだりすることもあるので、大人物になれるよう毎日勉強して精進します!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,402件
【考察】
手塚治虫『ブッダ』を見ておけば、仏教のことは大体わかる。
紀元前5世紀ごろ、釈迦がインドで説いた教えに基づいて成立した宗教。キリスト教・イスラム教とともに世界三大宗教の一つ。迷いと苦しみに満ちた現世を超越し、悟りを開いて涅槃に至ること...
【考察】
ひどい二日酔いは年表にできる。
xx年、同級生たちと。友達の実家の押し入れで寝ゲロ。数日無視される。
xx年、ジムの先輩たちと。身動き取れず、翌日のバイトを人生最初で最後のブッチ。
酒の酔いが翌日まで持ち越されて気分がよくないこと。宿酔(しゅくすい)。
【考察】
ブルジョアにも良い人悪い人。
ブルジョア(資本家階級)とプロレタリア(労働者階級)の中間に位置する階級。中産階級。小ブルジョア。▼多く、被支配者階級でありながらブルジョア意識をもつ人々をさげすんで言う。「プ...
【小説】
「双成りになって、ベッド上の女の気分を味わってみたいぜ」
「なぜだい?」
「だってめちゃくちゃ気持ち良さそうじゃないか」
…俺の目の前にいた女たちは、全員マグロだったよ」
「自分の実力不足を棚に上げるなよ。お前の元カノはマグロじゃなかったよ」
「ええ!?」
【考察】
世の中には不思議なことがたくさん起こる。
治らなかった病も、ある瞬間に不思議で、奇跡的な回復を見せることがある。
カミュ著『ペスト』でも描写されていました。
小説だけど。
❶理性や常識ではその理由や原因が理解できないこと。また、そのような事柄。不可思議。
【考察】
中2でキックボクシングを始めて引退するまで、1つのジムで全うできたことは、武士道を体現できたと思う。
日本の武士階級で形成された道徳。鎌倉時代に武士の社会で形成され、江戸時代、儒学思想に裏づけられて発展し、忠誠・尚武・礼節・質素などを重んじた。士道。
【小説】
「さあ、次に袋叩きになるのは、だ、れ、で、しょ、う?」
「ア、タ、イ? ふざけんじゃないわよ! あんたのそのいやらしい顔、絶対にモテないわよ!」
【考察】
一本筋通っていれば、善悪関係なく『恨みゲージ』は溜まりにくい。
同じ天下には生かしておけないと思うほど、恨みや憎しみが深いこと。また、その間柄。
▼『礼記』から。
ふぐたいてん
【考察】
充実した福利厚生が魅力的に見えるのは、外から見ているときか恩恵を享受し始めた当初だけ。
人は次第に慣れ、当然の権利として有り難みは消失する。
充実した健康な生活をはかること。特に、企業が従業員とその家族の生活を充実させるために設ける制度や施設。
【考察】
「どんなに困難でくじけそうでも」と歌う『愛は勝つ』は、不屈であった。
困難にくじけないで意志を貫くこと。
【考察】
1億人を超える大国で、福祉がここまで充実しているのは素晴らしい。
有り難い。
本気で嫌なら日本を出て行けばよい。
本気で変えたいなら選挙に行けばよい。
しかし、投票する人は少ない。
国家によって国民に等しく保障されるべき安定した生活および社会環境。
【発表】
嘉洋流福助。
大きな頭にちょん髷(まげ)を結い、裃(かみしも)をつけて正座している童顔の人形。幸福を招くとされる。叶福助(かのうふくすけ)。
【小説】
不気味な女にまとわりつかれていたことがある。
たった一度食事をしただけにも関わらず、俺と性的な関係を持ったと周りに吹聴していたのだ。
ひゅ〜本当にやってなくてよかったぜ。くわばらくわばら。
【考察】
不感症は女性だけのものだった!
考えてみれば、男性ではそもそも性交に至れないな。
❶性交の際に女性が快感を得られないこと。また、その症状。冷感症。
❷感覚が鈍いために、またそれに慣れてしまったために、ふつうなら感じる物事に感じなくなること。
【考察】
❶はスイス料理だった!
❷は仏風串揚げか?
❶チーズと白ワインを煮溶かし、串に刺したパン切れなどにからめて食べる、スイスの鍋料理。チーズフォンデュ。
❷串に刺した牛肉などを油で揚げながら食べる、フランスのブルゴーニュ地方...
【考察】
トップの人間としてはそれは寂しい!
しかし、身から出たサビか。
あれこれと手を尽くして働きかけるのに、誰もそれに応じようとしないこと。▼『新約聖書』から。
【考察】
今回の場合、びくつかずに営業することは逆に危険だと感じた。
おじけづいた人がちょっとしたことにも恐れおののくことのたとえ。▼敗軍の兵が風の音や鶴の鳴き声にも敵兵かと思ってびくついたという『晋書』の故事から。
ふうせいかくれい
【考察】
口コミも同じ。
顧客に不快な思いをさせてはならぬ。
社員の不手際は経営者の不手際。
これまで何度も頭を下げてきた。
メディアによって流された情報が、事実の有無に関わりなくひとり歩きを始め、一つの風評として世間に定着することからこうむる被害のこと。