今日の言葉
リテラシー
この言葉を読むマネーリテラシーとSNSリテラシーは学校では教えてくれない。 だからそれを教えるビジネスが成り立ちそう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むマネーリテラシーとSNSリテラシーは学校では教えてくれない。 だからそれを教えるビジネスが成り立ちそう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,814件
【考察】
これは苦しそうだ。
上司にやられたらこれぞパワハラ!
相矛盾する二つのメッセージを同時に繰り返して与えられた者が、そのいずれも信じることができないまま精神的外傷をこうむる状態。
▼1956年にアメリカの人類学者G-ベートソンが提唱...
ダニ目の節足動物の総称。
体は頭・胸・胸部の区別がない楕円形で、体長1mm以下のものがふつう。
人畜に寄生して血を吸うマダニ・イエダニ・ヒゼンダニ・ツツガムシ、食品につくコナダ...
だに
❶尾が太く、丸くて小さい耳をしたイヌ科の哺乳類。
長毛が密生し、脚は短くて体はずんぐりとして見える。
夜行性・雑食性。
キツネとともに人を化かす動物として民話などにも多く登場し...
【考察】
「死の本能」というのは興味深い言葉である。
「生きる気力を無くす」というのは、死の本能によるものか。
人は、根本的には死にたがっている?
❶ギリシア神話で、死を擬人化した神。
❷フロイトの用語で、人間が無機物に帰ろうとする。死の本能。
❶イヌタデ・ヤナギタデ・サクラタデ・オオケタデなど、タデ科タデ属の植物の総称。
❷ヤナギタデ。また、その変種。辛みのある葉や茎を刺身のつまや蓼酢に用いる。
蓼食う虫も好き好き…...
たで
【考察】
素晴らしいことだよね!
目的を成し遂げること。また、大きな物事を成し遂げること。
「目標をーする」
「前人未到の偉業をーする」
【考察】
一生かけて目指したい境地である。
❶見識が高く、物事の道理によく通じた人。達士。
❷学問・技芸など、その道にひいでた人。
【考察】
100歳で人生の盛りを過ぎ、残りの50年は緩やかに人生について思い巡らそう。
夕方の薄暗いころ。夕暮れ。
▼人の見分けがつきにくく、「誰(た)そ彼(かれ)は」と問うことから。
《表現》人生の盛りを過ぎて終わりに近づこうとする年代のたとえにも使う。
たそがれ
【考察】
❷はロマンに溢れている。
❶所在の分からないものをさがし求める。
❷物事の根源や道理などを探り求める。探究する。追求する。
「日本語の起源[人生の意味]をー」
「故きを温(たず)ね新しきを知る〈論語〉」...
【考察】
器用貧乏ということですね。
何も芸を身につけようとせず、無芸は無芸のままよりもよっぽどマシだと思います。
しかしながら、一芸を掘り下げることが即ち、多芸にも繋がります。
多芸な人はかえって傑出した芸が身につかないので、結局は無芸にも等しいということ。
【考察】
その修行僧の宗教を信仰していない場合、前に立たれた家の人の精神的苦痛たるや。
半ばタカリではないか。
この現代、托鉢するならちゃんと仕事をした方がいい。
修行僧が経文を唱えながら家々の前に立ち、鉄鉢(てっぱつ)に米や金銭の施しを受けること。
たくはつ
【考察】
タカ派とハト派。
太陽と北風みたいね。
力によって物事を解決しようとする強硬派。
また、その立場に立つ人。
⇔鳩派
《表記》多く「タカ派」と書く。
たかは
【考察】
「タオルを投げてくれ」と頼まない限りは、本人は戦意を完全には喪失していないけれどね。
ボクシングで、その選手のセコンドがリング内にタオルを投げ入れ、負けを認めて試合を放棄すること。
転じて、戦意を喪失してあきらめること
【考察】
❶と❷の対比する解釈が興味深い。
❶大望を抱く人は小さな利益などには目もくれないから、かえって無欲に見えるということ。
❷欲の深い人は欲に惑わされて損を招くので、結局は無欲と同じ結果になるということ。
【考察】
君子危うきに近寄らず、か。
真の勇者はむやみに人と争うことをしないので一見臆病者のように見える
【正しい日本語】
では「おおぜい」の意味とは?
大勢(おおぜい)…多くの人。たくさんの人。
《表記》以前は「多勢」とも書かれた。
おおよその形勢。
特に、世の中の形勢。世のなりゆき。
▼「大勢(おおぜい)」と読むと意味が異なる。
たいせい
【予想】
直接対面せずとも、SNSなどでの直接顔の見えない者同士でも将来的に起こりそう。
「対人恐怖症で、もう指がタップできません!」
人に会うことがこわいという強迫観念のある神経症
【考察】
「すべての人間を平等に救済」とあるが、余計なお節介である。
仏教の二大流派の一つ。
自己の解脱だけをめざすのではなく、すべての人間を平等に救済し、悟りに導こうとする仏法。
中国・日本などに伝えられて発展した大乗仏教。
⇔小乗
▼「大きい...