辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ツタンカーメン

Tutankhamen

広辞苑

1949 ツタンカーメンの方が広く伝わっているはずなのに、トゥトアンクアメンへ飛べと広辞苑は導く。 「と」に行ったら取り上げようかな(笑)

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,834件

#8508
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辞書の旅

「50歳以上の男には生きている意味がない」と武田邦彦先生は常々言う。
これを額面通りに受け取って怒る人は、「どうせ生きている意味がないのだから世のため人のため粉骨砕身がんばっていこう」という心持ちでいよまい。

辞書語釈(抜粋)

469

年寄りと釘頭(くぎがしら)は引っ込む…

#8509
小説
辞書の旅

【小説】
アタイは円滑洒脱な男に弱いのよ。

円滑洒脱(えんかつしゃだつ)

辞書語釈(抜粋)

言葉や行動が自在で角立たず、物事をすらすら処理していくさま。物事をそつなくこなすさま。
補説…「円滑」は物事が角立たず、滞りなく進むこと。
「洒脱」はさっぱりしたさま。

意味

#8511
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辞書の旅

会者定離(えしゃじょうり)

辞書語釈(抜粋)

この世や人生は無常であることのたとえ。
補説…仏教語。この世で出会った者には、必ず別れる時がくる運命にあること。
「定」は必ずの意。
類義語…生者必滅・朝有紅顔(ちょうゆうこう...

意味

#8514
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辞書の旅

「ちょっとスタイルが良いだけで、あなたみたいなダサい人がモテるわけないのよ〜」と妻から妬かれることもなく
馬鹿にされる日々。
それもまた吉、ホトトギス。

辞書語釈(抜粋)

499

女房の妬(や)くほど亭主もてもせず

#8517
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辞書の旅

炒り豆と小娘はそばに置かぬが吉のようだ。

辞書語釈(抜粋)

75

炒り豆と小娘はそばにあると手が出る

#8521
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辞書の旅

皆が同じように時を経て長老になっていく。

辞書語釈(抜粋)

」と文句を言うのは、自分を棚に上げる哀れなことだ。

生まれながらの長老なし…92

その長老が若者に教訓を伝えるならまだ…

#8524
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辞書の旅

雲竜風虎(うんりょうふうこ)

辞書語釈(抜粋)

同じ類のものが互いに引きつけ合うこと。名君が賢臣を得ることに多く用いる。また、英雄や豪傑のたとえ。
補説…竜は雲に伴い、虎は風に伴う、と考えられていた。
注意…「うんりゅうふう...

意味

#8535
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辞書の旅

雲烝竜変(うんじょうりょうへん)

辞書語釈(抜粋)

英雄や豪傑などのすぐれた人物が、時運に乗じて出現し活躍すること。
補説…雲がわき起こり竜が勢いを増して、変幻自在に活動する意から。
天に昇る竜は雲を呼び起こし、その勢いをさらに...

意味

#8537
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辞書の旅

「さようなら」と書き置き一枚、昨晩共寝した女が雲散霧消していた。
女の名前はわからない。
書き置きの最後には「アタイ」とあった。

辞書語釈(抜粋)

意味…雲が散り霧が消え去るように、あとかたもなく消えてなくなること。
対義語…雲合霧集

雲散霧消(うんさんむしょう)

#8539
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辞書の旅

アタイは男には雲煙過眼よ。
あの人以外にはね。

雲煙過眼(うんえんかがん)

辞書語釈(抜粋)

物事に深く執着しないたとえ。物事に心をとめないで淡白なたとえ。
補説…雲やもやが目の前を過ぎ去ってとどまらない意から。
「雲煙」は雲ともや・霧・かすみ。
「過眼」は目の前を過ぎ...

意味

#8540
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辞書の旅

人はより多くの富を求め、際限がない。
しかし、その欲があるからこそ、人は長く生きることができるようになった。
とはいえ「起きて半畳(はんじょう)寝て一畳、いつだってそこからやり直してやる」という気概は持ち合わせたい。

辞書語釈(抜粋)

111

起きて半畳寝て一畳

#8543
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辞書の旅

迂直之計(うちょくのけい)

辞書語釈(抜粋)

すぐには効果が表れないが、実は最も有効な手段のことをいう。
補説…遠回りして敵を油断させておき、ある時期に一気に攻め立てるという戦法から。
「迂」は遠回りする意。
「直」はまっ...

意味

#8545
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辞書の旅

落ち目のときに側にいてくれる人を大事にしようとは思う。
しかし、自分自身も調子のいいとき、側にいたいと思ってもらえるような人格でいられたか。

辞書語釈(抜粋)

557

人は落ち目が大事

#8546
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辞書の旅

最上に位置する無色界の中で最上位の天である非想非非想天(ひそうひひそうてん)のこと。
また、形ある世界である色界の中で最上位の天である色究竟天(しきくきょうてん)のこと。
その有頂天よりさらに高く外に出る意から。
「有頂天」をさらに強めた語。

辞書語釈(抜粋)

狂喜乱舞・欣喜雀躍

類義語

#8551
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辞書の旅

引喩失義(いんゆしつぎ)

辞書語釈(抜粋)

自分勝手なたとえ話をもち出して、正しいことを行おうとしないこと。
補説…「引喩」はたとえを引く。身勝手なたとえ話やよからぬ前例をもち出すこと。
「失義」は道理にかなったことを踏...

意味

#8553
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辞書語釈(抜粋)

「陰徳」は人に知られない善行。
「陽報」は表面にはっきり現れるよい報い。
人に隠れた善行でも天が見ており、きっとよい報いがはっきりと現れ、名声をもたらすということをいう。
一般...

補説

#8556
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辞書の旅

妻の心も一夜で変わるだろうよ。

夫の心と川の瀬は一夜に変わる…114

#8558
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辞書の旅

無駄な方向への努力はするなよ。
死んでしまうよ。
という意味だろうか。
こちらの故事ことわざ辞典では、まだ目次を読んでいる段階です。
気になっても読みに行きません。
スゴロクで一しか出ないゲーム、それが『#辞書の旅』。

▼すいれん[水練]

猿の水練、魚の木登り…274