辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

クリンチ

【考察】 英語で首相撲の攻防を「クリンチファイト」というのだが、どうにも違和感が拭えない。 何かいい翻訳はないものだろうか。 攻めの首相撲は面白いで〜! クリンチじゃないよ、逃げて...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,633件

#6954
確認待ち
辞書の旅

ここも1Pとして読んでいく。
さて、今の中国は1949年に建国されている。
欧陽詢(おうようじゅん)、顔真卿(がんしんけい)などの著名な書家の国とは別の国である。

中国王朝興亡表

#6957
辞書の旅

四字熟語辞典の本文の残1Pは、辞書併読完読日に残しておこう。
ということで、1P飛ばして長い付録へ突入だがね!

辞書語釈(抜粋)

主要出典解説………685
名作の中の四字熟語………696
場面・用途別索引………704
漢字索引………733
総索引………780

付録目次

中国王朝興亡表………684

#6958
辞書の旅

心がけたい。

辞書語釈(抜粋)

どんな人の意見でも、その内容が立派であれば、捨てずにそれを聞き入れる。人柄が悪いからといって、その人の意見まで無視するようなことはしないという意から。
「人を以って言を捨てず」...

人を以って言を廃せず

ひと、も、げん、はい

#6959
辞書の旅

今日、ついに本文残り1ページ!

辞書語釈(抜粋)

心と心が通じ合い、和やかな気分が周囲に満ちあふれている様子。
出典
李邕著『春賦』
りよう、はるのふ
補説
「和気」は和やかな気分。「藹藹」は和やかなさま。
注意
「和気靄靄」...

和気藹藹

わきあいあい

#6960
確認待ち
辞書の旅

毎日反省しよう。

辞書語釈(抜粋)

相手の冷たい仕打ちを怨むより前に、まず自分に不徳な点がなかったかどうかを反省せよということ。
出典
淮南子
えなんじ
補説
出典には「人を怨むは自ら怨むに如かず、諸を人に求むる...

人を怨むより身を怨め

#6961
辞書の旅

山登りが趣味の人、となえていますか?

辞書語釈(抜粋)

欲や迷いを断ち切って、心身が清らかになること。
出典
法華経
ほけきょう

六根清浄

ろっこんしょうじょう

#6962
辞書の旅

努力の心構え。

辞書語釈(抜粋)

人が一回でうまくできることなら、自分は百回繰り返してでもうまくできるようにする。どんなことでも、人より努力して繰り返し行うことが大切であるということ。
出典
中庸

人一たびにして之を能くすれば、己之を…

ひと ひと、これ、よ、おのれ これ

#6963
辞書の旅

その人が人生を振り返って決めることであり、全ての60歳が素直になれるわけではない。

辞書語釈(抜粋)

60歳で、人の言葉を素直に聞くことができるようになるということ。また、蓄積された知識によって、聞くに従って、ことごとく理解できるということ。
出典
論語

六十耳順

ろくじゅうじじゅん

#6965
辞書の旅

用例に映画館の仕組み。

辞書語釈(抜粋)

年齢や男女の区別なく、すべての人とということ。
補説
老人も若者も男性も女性も。年老いた者も、若い者も、男も女もみんなということ。
「男女老幼」「老幼男女」ともいう。
注意
「...

老若男女

ろうにゃくなんにょ

#6966
確認待ち
辞書の旅

情けは味方、恨みは敵。

辞書語釈(抜粋)

国を守る根本は人であるということ。人は国を守る城や、城を守る石垣にも匹敵するほどだいじであるという意から。
出典
甲陽軍鑑
こうようぐんかん

人は石垣、人は城

#6969
辞書の旅

年を取っても適度に鍛錬を積んでいれば、自信を喪失することもない。

辞書語釈(抜粋)

老練さがあふれ出ていて、その気概や自負が満ちあふれていること。転じて、年寄りや古参者が横柄であること。また、分(ぶん)不相応に老練ぶること。
出典
文選
もんぜん

老気横秋

ろうきおうしゅう

#6970
確認待ち
辞書の旅

「責める」と「教える」の違い。

辞書語釈(抜粋)

他人の些細なあやまちを責めると、その人の恨みを買い、災いを招くことになるという戒め。
小過=小さなあやまち。
出典
菜根譚
さいこんたん
補説
出典には「人の小過を責めず。人の...

人の小過を責めず

#6972
確認待ち
辞書の旅

楽しいが高貴さからは離れる。

辞書語釈(抜粋)

人のうわさ話をするのは実に楽しく、おいしい鴨の肉を味わうようであるということ。
類義
人を謗(そし)るは雁(がん)の味

人の噂を言うは鴨の味がする

#6973
辞書の旅

全く苦しみのない安楽な世界は、退屈地獄だ。

辞書語釈(抜粋)

阿弥陀仏のいる極楽浄土のこと。
補説
西方に向かって十万億土のかなたにあって、清らかな蓮の華が輝くばかりに咲き乱れており、常に阿弥陀仏が説法をしていて、全く苦しみのない安楽な世...

蓮華宝土

れんげほうど

#6974
確認待ち
辞書の旅

誰しもそこから逃げることのできない宿命を負わされているこの世は厳しい。
歳月人を待たず。
今日の一日は二度と戻ってこない。

辞書語釈(抜粋)

人の一生は苦しく長いもので、生きていくにはたゆまぬ努力と忍耐が必要だということ。

人の一生は重荷を負うて遠き道を行(ゆ…

#6975
辞書の旅

落ち着いていて動じないように見せている。

辞書語釈(抜粋)

落ち着いていて動じないこと。
補説
「冷静」は感情的になることなく落ち着いている様子。
「沈着」は物事に動じず落ち着いていること。
類義の語を重ねて意味を強調している。
「沈着...

冷静沈着

れいせいちんちゃく

#6976
確認待ち
辞書の旅

ミスを他人に擦りつけて自分の心を守る者に成長は少ない。

辞書語釈(抜粋)

他人に勝とうとすれば、まず自分の心にうち勝たなくてはならないということ。
出典
呂氏春秋
りょししゅんじゅう

人に勝たんと欲する者は、必ず先(ま)…

#6977
辞書の旅

「無」について考えているが、「無」は無い。
無が在る時点で無ではないからだ。
つまり、霊魂は不滅である。

辞書語釈(抜粋)

人間の魂は永遠で、肉体が死んでも変わらず存在しているという考え方。
補説
「霊魂」は肉体に宿ってその精神を支配するもの。たましい。

霊魂不滅

れいこんふめつ