辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

#10646
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶企業内の一部門を分離独立させて別会社をつくること。スピンアウト。
❷映画やテレビ番組などで、人気作品の脇役などを主人公にすえて別の作品を作ること。また、その作品。
❸予期せぬ...

スピンオフ

#10647
考察
辞書の旅

【考察】「あの人〜らしいよ」という話ほどアテにならない。アテにしない。

辞書語釈(抜粋)

❶ラジオ・テレビ・オーディオ装置などで、電気信号を音声に変える装置。
❷拡声器。▼「ラウドスピーカー(loudspeaker)」の略。
❸講演者。発言者。話し手。
❹うわさ話な...

スピーカー

#10648
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶性格や態度にひねくれたところがなく、人の言動などを逆らわないで受け入れるさま。
❷くせがなくて、のびのびとしているさま。また、形などがまっすぐであるさま。

素直

#10650
考察
辞書の旅

【考察】
卑屈な人の妬みとして、真に上品な紳士をスノッブと呼ぶこともありそうだ。

辞書語釈(抜粋)

浅薄な学問や知識を鼻にかけ、教養人を気どる人。また、地位や財産を崇拝し、上品ぶって紳士を気どる人。俗物。
スノビズム…教養人・紳士を気どる俗物的態度。俗物根性。

スノッブ

#10668
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人の秘密などを不意にあばいて明るみに出す。

すっぱ抜く

#10670
考察
辞書の旅

【考察】
2年前に空き巣被害に遭って、「犯人のことは赦した。しかし盗まれた物には呪いをかけた」コメントでヤフートップに。
被害から1週間後に空き巣記念『ただじゃ終わらねえぞ』Tシャツを販売して、

辞書語釈(抜粋)

中身がすっかりなくなること。
からっぽで何一つ残っていないこと。

すっからかん

#10671
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
俺は戦いに勝利し、一気にスターダムへのし上がった。
周りからの期待、羨望の眼差しが心地よい。
だが、それと同時に、この地位を失うことへの恐怖が何倍にもなって俺に襲いかかる。
そんなとき、あの女と出会ったんだ。

スターダム…人気スターとしての地位。…

#10673
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイが脳裏に浮かぶのは、涼やかな横顔のあの人だった。
ねちゃねちゃしている男はダメね。
男は涼やかでないと。

涼やか…すっきりしていてさわやかなさ…

#10675
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分にも関係があるのに、一向に気遣う風もなく、他人事のように平気な顔をしている。

涼しい顔をする

#10676
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶著作物などの典拠が確かでないこと。いい加減に書かれていて、誤りが多いこと。
▼「杜」は中国宋の詩人杜黙(ともく)のこと。「撰」は著作する意。杜黙の詩が多く律に合わなかったとい...

杜撰

ずさん

#10678
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
語源にも詳しい明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

❶好色な欲気。
❷いろいろなことに手を出したがる欲張った気持ち。
助平…好色なこと。また、好色な人。すけべ。すけべえ。
▼「す(好)き」の変化した「すけ」を擬人化した語。

助平根性

#10679
考察
辞書の旅

【考察】
ヤギもいい迷惑である。

辞書語釈(抜粋)

他人の罪を負わされて身代わりになる人。
▼原義は、古代ユダヤで年に一度の贖罪日に人々の罪を負って荒野に放たれたヤギ。

スケープゴート

#10680
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
巨乳は少なくはない。

辞書語釈(抜粋)

〔「少ない」の打ち消し形〕掛け値なしに「多い」とは言えないが、それ相応に多い。
あまり多くないわけではない。
結構多い。
結構ある。
《語法》「は」でとりたてると、多いの意が強...

少なくない

#10681
考察
辞書の旅

【考察】
されど、人事は尽くせ。
自分の中にいる弱虫を脱皮させて強虫にすべし。

辞書語釈(抜粋)

やりすぎることはやり足りないと同様によくない。
ほどほどが肝心だ。
過ぎたるは猶及ばざるが如し。
▼『論語』から。

過ぎたるは及ばざるが如し

#10683
考察
辞書の旅

【考察】
話が飛ぶけど、ずっと逆さ吊りにされたら人は頭に血が入りすぎて死んでしまうのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

頭を冷やし、足を温めること。
安眠が得られ、健康によいとされる。

頭寒足熱

ずかんそくねつ

#10686
考察
辞書の旅

【考察】
語源説が数個あるのが面白い。

辞書語釈(抜粋)

❶物事が期待どおりにならないこと。
❷くじなどの、はずれ。
◆「すかたん」の略とも、「透かす」「賺す」の「すか」からともいう。
すかたん…❶当てがはずれること。
❷見当違いなこ...

すか

#10687
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「据え膳食わぬは男の恥よ」
「いや、俺は据え膳でも、美味しい食事しか摂らない。不味い食事を摂るくらいなら一食我慢して次の機会を待つよ。より美味しくなるぜ」

辞書語釈(抜粋)

❷女性からしかけてきた情事。

据え膳…

#10691
考察
辞書の旅

【考察】
きっと昔も探偵小説の残酷な描写によって、「世の中に悪影響を与える」という風潮もあったに違いない。

辞書語釈(抜粋)

多く犯罪を題材とし、論理的な推理によって犯人や事件の真相を解明していく過程に興味の主眼を置いた小説。ミステリー。
▼古くは探偵小説と呼ばれた。

推理小説