今日の言葉
衣錦尚絅(いきんしょうけい)
この言葉を読む能ある鷹は爪を隠す、と似る。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む能ある鷹は爪を隠す、と似る。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
18件
「アナコンダ皮痴くんの話なんて、どうせ都市伝説に決まってる」
そういうつまらない男に、一人の女が立ちはだかった。
「あんた、奇跡を見たことがないのね」
俗に、現代の都市で語り継がれているという根拠の無い噂話。
としでんせつ
錯乱した女がこちらへ向かってきた。
「あんたのせいよ!」
思考・感情などが入りまじって、頭が混乱すること。
さくらん
「憍慢(きょうまん)な男は嫌いよ」
「君に好かれたくて高ぶっているだけだよ」
「あんた……」
おごり高ぶること。
自分のことを自ら誇るのが「憍」、他と比較して誇るのが「慢」であり、仏教で戒められる。
きょうまん
【小説】
「ごめんなさい。本番してしまいました」
「客が何してもいい訳じゃありませんよ」
「でも聞いてください。誘ってきたのは向こうなんです!」
「あんたの善はどうでもいい!」
自分の母親もキーキー言ってブチ切れていたので、私も余計に意見を聞こうとはしなかった。
同じことを妻もしている。
私は辞書を読んでいる。
「あんたもちょっとは手伝ってよ!」
と妻がキーキー言ってブチ切れる。
【小説】
「アタイを汚すことは誰にもできないわ。こう見えてもプライドは高いの」
「俺が君を清めてやろう」
」
汚す…❶汚物や不純物を付着させたり混入させたりして、そのものをきたなすする。
❷清らかさを失うようなことをあえてする。けがす。
【小説】
「そんな素晴らしいけしからんパイを持っているのだから、宝の持ち腐れにするなよ」
「あんたにだけは少しも役立てたくないのよ、アタイ」
価値のあるものを持ちながら、少しもそれを役立てないこと。
【小説】
「のこのこと来やがったぜ」
「待たせたわね。アタイ怒ってるわよ」
「モノども、かかれ!」
「アンタたち、ホントは弱いくせに!」
怖いのは情報と人よ。
【小説】
「アンタって本当に尻重ね」
「何もかもがめんどくさいんだ」
「万物流転よ」
「何を言っているんだ」
そしてアタイは、この人の元から離れることを決意したの。
めんどうがって、なかなか行動しようとしないこと。
ものぐさであること。また、そのような人。
しりおも
【考察】
「人の縁に助けられたし、結果的に空き巣に遭ってよかったなあ!」
と晩酌しながら妻に呼びかけたら
「アンタだけだよう。私は一緒忘れないよう」
と妻が両手で顔を覆った。
何気なくしたことや、過失だと思われたことが、偶然よい結果をもたらすこと。
【小説】
「アンタ浮気したでしょ?」
「いや、オマエもしただろ?」
「『も』ってことは、あなた『は』したのね。アタイはアンタだけよ。殺す!」
「すまん!」
「なんで謝るのよ! 殺す!」
❸相手の問いかけに対して、逆にこちらから質問する。
【考察】
基本的に、私は好きな子としか寝なかった。
しかし中には、夜を共することにサバサバした子もいて、何度か誘っても「あんたとは後腐れない関係だったの」とけんもほろろ。
でも、全然嫌いになれなかった。
物事が済んだあとも、わずらわしい問題が残ること。あとぐされ。
【小説】
「あんた、あたいに内緒で他の女を買いに行ったのね!?」
「いや違う。そんなつもりはなかった。連れに騙されたんだ。曖昧だったんだ。曖昧茶屋だったんだ!」
料理屋などを装って娼婦を置いた店。
【考察】
今まで関係した女性は皆、少なくとも、自分のことを嫌いにはなっていないと自惚れていたら、「あんたのそういうとこ気持ち悪い」と妻。
🅰一度離別した夫婦の仲は、元通りにならないものだ。
🅱一度してしまった事は取返しがつかないものだ。
【嘉洋流解釈】
バター犬…意図する部分に塗ってあるバターを舐める犬。〔性的接触を試みる男性に対して、侮蔑を含意して呼ぶことも〕
例「アンタはアタイのバター犬なんだから、お預けよ!」
牛乳からとった脂肪を固めて作った、淡黄色の柔らかい食品。
『あまりにもみじめだという印象を接する人に与える様子だ』の意の口頭語的表現。」
「あんたショボいわね」と女性に言われたらお終いだ。
しかし、言われてからが勝負である。
そこから...
他人の幸福を祈ること。」
嫌いな人、恨んでいる人、この世から消えてほしい人を祝福してやると、メチャクチャ気持ちが楽になる。
「あんたはあんたで頑張れよ。あんたに幸がありますよう...
圧迫したり両手で握ったりして、有用な液体をそこから取り出すようにする。」
「あんた、搾り取るわよっ!」
「好きにしろよ。俺は動じないぜ、ふん」
「さあて、これならどうかしらあ」...