辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3件

頁2667
辞書の旅

人間も獣に戻るときがある。
真剣勝負のリング上もそう。

辞書語釈(抜粋)

たけりさけぶこと。
獣などのほえたけること。
また、その声。
咆号(ほうごう)。

咆哮

ほうこう

頁1792
小説 確認待ち
辞書の旅

「たけり、食べたい?」
「なにそれ?」
「いいからいいから、元気出るよ」
「それなら食べようかなあ」

辞書語釈(抜粋)

牛や鯨などの陰茎。
強精剤とする。

たけり

#6872
確認待ち
辞書の旅

補説も含めて全くその通りである。

辞書語釈(抜粋)

わめきたてたり、ほえたりして強そうにいばり散らしている者は、必ずしも本当の勇者とはいえないということ。
▽咆哮=たけり叫ぶこと。猛獣などがほえること。
出典
抱朴子
ほうぼくし

咆哮する者は必ずしも勇ならず