辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ヨーガ

本格的なヨーガを学んでみたい気持ちはあるけれど、きっと柔軟性が話にならない。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4件

頁2656
小説
辞書の旅

「へんてこな人ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

変なさま。ばかげたさま。
また、奇妙な物や人。
へんてこりん。へんちき。へんちくりん。

へんてこ

(「変梃」とも当てる)

頁1866
小説 確認待ち
辞書の旅

「機嫌の悪さが顔に出てるわよ」
とアタイはちくりと言った。

辞書語釈(抜粋)

①少し。
いささか。
ちっくり。
②針などを瞬間的に浅く刺すさま。
そのような痛みを感じるさま。
③気持を傷つけるような、鋭い物言いをするさま。

ちくり

#7289
辞書の旅

アナコンダ皮痴くんも隠者の一人だ。

辞書語釈(抜粋)

七人の隠者のこと。
中国、魏の末から晋にかけて、俗世間を避けて竹林に集まり、酒を酌み交わし、風流を楽しみ清談を交わしたという七人の賢者。

竹林の七賢

ちくりん、しちけん

#9743
考察
辞書の旅

【考察】真に尊敬の念を持っているか否かを見抜こう。

辞書語釈(抜粋)

人を冷たい目で見ること。また、人をにくみ、冷たく扱うこと。
《語源》竹林七賢(ちくりんしちけん)の一人、晋の阮籍(げんせき)は、俗世の礼儀作法にこだわる俗人には白い目で応対した...

白眼視

はくがんし