辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

座薬

【無知】 膣に入れる坐薬があるとは知らなかった。 お尻から入れる坐薬も、女性ならすべて膣に入れても効果あり? 薬の種類による?

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

27件

頁3046
辞書の旅

電気がないと、男女格差も広がる。

辞書語釈(抜粋)

(シェークスピアの戯曲「ハムレット」から)
女とは何と心弱いものであることか。
女はとかく男よりも弱い立場に置かれるものであるということ。

弱き者よ 汝の名は女なり

よわきものよ なんじのなは おんななり

頁1727
小説
辞書の旅

「身の丈にあった刀と鞘(さや)を用意するべきよ。空鞘(そらざや)では互いに浮かばれないわ。恋愛も同じじゃない?」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①刀身よりも不相応に長いさや。
②転じて、余裕。ゆとり。
③外面と内容とがくい違うこと。

空鞘

そらざや

頁1384
辞書の旅

笑える。

辞書語釈(抜粋)

姑はとかく嫁に対する同情の涙の少ないことから、些細な物事、わずかなものにたとえていう。

姑の涙汁

しゅうとめのなみだじる

頁982
辞書の旅

事は慎重に、そして大胆に進めたい。

辞書語釈(抜粋)

出典
琵琶記(びわき)
意味
よいこと、うまくいきそうなことには、とかく邪魔がはいりやすいものである。

好事魔多し

こうじ まおおし

#7184
辞書の旅

色恋と酒は楽しいが、辛いこともある。

辞書語釈(抜粋)

この世に楽しいことはいろいろあるが、なんといっても色恋と酒に尽きるということ。

とかく浮世は色と酒

うきよ、いろ、さけ

#7260
辞書の旅

言葉だけ知っていて、意味を知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

よいことには、とかく邪魔が入りやすいことのたとえ。
名月の夜には雲が多く出て月を隠したり、桜が満開になると風が吹いて花を散らしたりする意から。
類義
好事魔多し

月に叢雲花に風

つき、むらくも はな、かぜ

#7266
辞書の旅

これは読切短編小説『デス代』に出てくるセイコのようだ。

辞書語釈(抜粋)

美しい人は、とかく病弱であったり、数奇な運命にもてあそばれたりして、短命な者が多いということ。
補説
「薄命」は不幸せの意。
主に短命なことをいう。

美人薄命

びじんはくめい

#7283
確認待ち
辞書の旅

名文。

辞書語釈(抜粋)

理性のみで行動すると、人との関係に角が立って穏やかに暮らせなくなるということ。
補説
夏目漱石の小説『草枕』の冒頭にあることば。
このあとに
「情に棹(さお)させば流される。意...

知に働けば角が立つ

#8427
unclassified 確認待ち
辞書の旅

また、美人はとかく短命である意。
立派な人についていう場合もある。
「薄明」は不運のこと。
運命に恵まれないこと。
また、短命の意にも用いられる。

辞書語釈(抜粋)

蘇軾(そしょく)ー詩「佳人薄命」

出典

#8523
unclassified 確認待ち
辞書の旅

子どもはとかくお金がかかるからなあ。
それだけの価値があるということか。

辞書語釈(抜粋)

425

長者に子無し

#9769
考察
辞書の旅

【考察】
私は日本を愛しています。
だのに今、携帯はiPhone、PCはMacです。
AppleやGoogle、Amazonなどは、顧客囲い込み戦略もすさまじい。
これをなんとかクリアできれば日本製でも逆転できる。

辞書語釈(抜粋)

敵国と通じて国を裏切る者をののしっていう語。

売国奴

ばいこくど

#9945
明鏡国語辞典 発見
辞書の旅 明鏡国語辞典

【発見】
1284Pに「萎える」、1285Pに「中折れ」が載っている明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

❶体力や気力が衰えてぐったりする。
❷植物がしおれる。
❸衣服などがくたくたになる。
中折れ…山の中央部を前後にくぼませてかぶる、フェルト製のつばのある帽子。ソフト。▼「中折れ...

萎える

#10056
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
皮痴はとかく風の谷の住人だ。

辞書語釈(抜粋)

❶漠然とさまざまな物事を表す。あれやこれや。なにやかや。いろいろと。
❷そのようになりやすいさま。ともすると。ややもすると。
❸あれこれの事情は別として。ともかくも。いずれにし...

とかく

#10236
考察
辞書の旅

【考察】
よい状態を保つために、雲を退けようと空に向かって息を吹きかけたり、花を囲って見えないようしないことだ。
落ちるときは落ちていけばいい。

辞書語釈(抜粋)

好事にはとかく邪魔が入りやすく、よい状態は長続きしないことのたとえ。

月に叢雲(むらくも)花に風

#10294
考察
辞書の旅

【考察】
言われた瞬間はそれを認めたくなくて反発・面従腹背することはあっても、日にちが経つにつれ、徐々に心身に浸透し是正されていく人は出世する。

辞書語釈(抜粋)

真心をこめた、いさめのことば。
忠言耳に逆らう…忠告のことばはとかく気にさわり、なかなか素直には聞けないということ

忠言

#10832
思索
辞書の旅

【思索】
まだまだ細かいことで気に病んだりすることもあるので、大人物になれるよう毎日勉強して精進します!

辞書語釈(抜粋)

小人物は暇ができると、とかく悪事に走りやすい。
小人物…度量が狭く、人徳に欠ける人。⇔大人物

小人閑居(しょうじんかんきょ)して不…

#11193
考察
辞書の旅

【考察】
死ぬまで謙虚さを持ち合わせた上で、胸を張って生き抜きたいものだ。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた才知を持っている人は、自信過剰に陥ってとかく失敗するものだ。

才子才(さいしさい)に倒れる

#268
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
佐野ひなこ のバディはくびれている。

辞書語釈(抜粋)

両はしがふくれ、中ほどがくくられたように細くしまる。

括れる

くびれる