辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

手千両

てせんりょう

字は上手くなりつつあるので、一生の宝になりつつある。 さあ、今日も一丁やりますか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

17件

頁2364
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

またも連続で来た、世界遺産!
世界中、世界遺産だらけ!

辞書語釈(抜粋)

ヒッタイト王国の首都。
トルコの首都アンカラの東約150㌖に位置し、現名はボアズカレ。
王宮・神殿・城門などの遺跡が残り、世界遺産。

ハットゥシャ

Hattusha

頁2038
書論 確認待ち
辞書の旅

ハッとするような「と」が書けた!

辞書語釈(抜粋)

①舌尖を上前歯のもとに密着して破裂させる無声子音〔t〕と母音〔o〕との結合した音節。〔to〕
上代特殊仮名遣では甲〔to〕、乙〔tö〕二類の別があった。
②平仮名「と」は「止」...

頁1229
辞書の旅

酒の味がわからなくなったら、水に代える。
しかし数年に一度、アルコールのオーバードーズによるバッドトリップでリバースする。

辞書語釈(抜粋)

酒を三杯ほど飲んだ、ほろ酔い機嫌。

三盃機嫌

さんばいきげん

頁524
書論
辞書の旅

SとMが表裏一体なのと同じか。
愚者も覚者もぱっと見わからない。
PS
2021年に書いていた。
あにはからんや、時空を超えて繋がる辞書の旅。
【書論】
「廓」のバランスが激ムズ。

辞書語釈(抜粋)

補説
禅宗の語
意味…

廓然無聖

かくねんむしょう

#6432
確認待ち
辞書の旅

ちなみに赤バットは川上哲治。

辞書語釈(抜粋)

プロ野球選手の大下弘が愛用した青色のバット。
対義
赤バット

青バット

#6824
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

続いて新明解四字熟語辞典第二版の付録は漢字索引。一文字目の画数順にこれまですべての四字熟語が載っている。初日はパッと目についたものをチョイス。

辞書語釈(抜粋)

一夫多妻(いっぷたさい)……48

漢字索引 / 一画

#8050
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

この言葉を読んでパッと頭に浮かんだ女性。

辞書語釈(抜粋)

牡丹の異名。
牡丹のすばらしさをたたえる語。
また、非常に美しい女性の形容。
出典
『松窓雑録』
しょうそうざつろく

国色天香

こくしょくてんこう

#9124
小説
辞書の旅

【小説】
「品乳であればいい」
僕は彼の一言ではっと目覚めた。

辞書語釈(抜粋)

❶眠りから覚める。目が覚める。
❷ひそんでいた本能・理性などが働き始める。
❸迷いが去って正しい認識ができるようになる。

目覚める

#9389
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「ペッティングしに行こうよ」
「ちょっと何言ってるの? アタイ、そんな軽い女じゃないわ。アタイが行くのは好きな男だけ」
「じゃあ見てるだけでいいよ。俺のバット、すごいんだぜ」
「えっ!?」
「さあ、バッティングセンターへ行こう!」

ペッティング…性的な愛撫。

#10870
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

思春期。▼「春機」は情欲の意。

春機発動期

しゅんきはつどうき

#333
考察
辞書の旅

【考察】
そこはスパっと行ってほしいものだ。

辞書語釈(抜粋)

❶ぎりぎりの状態まで達する。また、この上ないものとしてそれがある。
極み…物事が行きつく極限のところ。

極まる

#896
辞書の旅

【例】
石原さとみはただのクチビル女かと思いきや、失恋ショコラティエのヒロイン役を経て、とんでもなく色っぽく大化けした。

辞書語釈(抜粋)

ぱっとしなかったものや人が、見違えるほどよい状態になること。

大化け

#1714
考察
辞書の旅

【考察】
派手な境地とは真逆であり、ぱっと見の魅力には欠ける。
しかし、この侘びの境地に憧れる。
しかし、なかなか難しい。
私のようなまだまだ俗人には程遠い。

辞書語釈(抜粋)

〔茶道・俳句が理想の境地として求める〕質素で落ち着いた趣。

侘び

#2897
小説
辞書の旅

【小説】
「アタイたちはずっと前に、一度だけ会っているのよ。華やいだ雰囲気の中で、あなたは一際和らいだ魅力を解き放っていた。アタイ、はっとしたわ。次にこの人とどこかで会うことがあったなら…」

辞書語釈(抜粋)

今まで見過ごしていた物事に、何かの拍子に気が付く様子。

はっと

#4210
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

状態が好転して、やっと安心する。」
苦しい状況の中でも懸命に努力、工夫をしていると、ぱっと愁眉を開くときがあるものだ。
ただし、安心しても良いが、慢心してはならない。

「愁眉(しゅうび)を開く

#4519
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

先に行くに従って太くなること。」
バットですね。
ゴールデンバット。

「先太り

#5128
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ドイツ語。俗悪なもの(に見られる一種の美)。また、そのような要素を備えた芸術作品。」
パッと見、眉をしかめてしまいそうな癖はあるけど、ついハマってしまうような感じだろうか。

「キッチュ