今日の言葉
良知良能
りょうちりょうのう
この言葉を読む生まれながらにもっている知恵や才能を努力によって磨き上げるのだ。 しかし、輝き出すのはいつかわからない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
りょうちりょうのう
この言葉を読む生まれながらにもっている知恵や才能を努力によって磨き上げるのだ。 しかし、輝き出すのはいつかわからない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
18件
昔は「レフリー」が主流だった気がするが、ローマ字で見ると「レフェリー」の方が近いか。
サッカー・ラグビー・アメリカン-フットボール・バスケット-ボール・バレー-ボール・ボクシングなどの審判員。
レフリー。
referee
『#辞書の旅』のアウトプットにSNSを使っているおかげで世の中を避けずに済んでいる。
☆
閑居養志(かんきょようし)
世の中を避けて、自分の心を育てるための修養をすること。
補説…「閑居」は静かな住居。
「養志」は志を養うこと。
出典…『後漢書』
対義語…小人閑居
礼に限らず、なるべく早い返信を心がけてはいるが見逃すこともある。
今現在はLINE、メール、SNSの優先順位で返信している。
SNSに関しては、単に『#辞書の旅』のアウトプットが主だ。
返信を忘れていても他意はなく、気楽にお付き合いいただけたら。
礼は急げ…692
毎日辞書を読み続けてアウトプットし続ける『#辞書の旅』と、週2回の自重トレーニング(キックボクシング含む)、こまめな手洗い(普段流水、時折石鹸)、そして汚い手で顔を触らないことの徹底で、40にして真の健康を手に入れた感。
☆
416
2冊の国語辞典を毎日それぞれ1ページずつ読み進め、SNSにアウトプットしている。
2013年から1日も休まずにやり続けているので、相当な読書量になっているはずだ。
【考察】
そうか、内面に留めているうちは思考に過ぎず、表現して(できて)こそ初めてアウトプットになるということか!
人間の内面にある思想・感情・感覚などを客観化し、表情・身振り・言語・音楽・絵画・造形などの外面的な形として表すこと。また、その表したもの。
【自信】
2013年5月29日〜今日まで2473日継続して辞書を読み進める『#辞書の旅』の途中。
当初は1日1Pだったが、2018年10月から1日2Pにペースアップ。+SNSにアウトプットで1日30分。
2473日×30分=74190分
つまり1237.5時間勉強したことになる。
ある物事が途切れることなく長く続くこと。
【考察】
「痛風になった」と聞くと死ぬわけではないし、ちょっとぷぷっとなりがちだけれど、車椅子に乗るくらい酷い症状が出た友人を見て絶句した。
尿酸が血液中に増加し、結晶となって関節や腎臓に沈着する病気。
進行すると激しい関節痛、尿路結石、腎障害などを引き起こす。
【考察】
そんな語源があったのか〜。
誰かに伝えてアウトプットして覚えよう。
天子の怒りに触れる。
また、目上の人を激しく怒らせる。
《語源》竜の喉元には逆さに生えたうろこがあり、人がそれに触れれば必ず殺されるという中国の故事に基づく。
❶訴える相手がいないので、一人でぶつぶつと不平を言うこと。
❷遠回しにあてこすること。
かべそしょう
【小説】
地下鉄の改札を出て、ある広場に向かう途中、君をふっと思い出す。
一番初めに二人で待ち合わせた場所だ。
二人で、といっても恋愛関係だったわけではなく、互いの恋人について相談し合う仲だった。
前後の脈絡なしに、その事態が突然出現する様子。
【説明】
雅とは、昔使われていた言葉のこと。
例
「ねぶっときゃあ、治るわい」
〔雅:中部以西の方言〕なめる。
【考察】
成長の仕方は、ジワジワと上がっていくのではなく、踊り場がある。
その踊り場の段階で、我慢して続けていると、ふっと上がる瞬間がある。
頓悟と同じか。
〔仏教で〕必ずしも段階的にではなく、何かがきっかけになり、急に悟りを開くこと。
とんご
【小説】
向こうの方にふっと影が現れた。
そちらに目を移すと、ロングヘアーにガチャピン顔の若い美女が靴を脱いでいた。
前かがみになった上半身からほんの少しだけ胸の谷間が見えた。
僕はときめいた。
〔喜び・期待などで〕胸がどきどきする。
秋が深まるにつれ、何かにつけてセンチメンタルになること。」
ちゃんとした言葉としてあったんだ。
あの秋のセンチメンタルな気持ち。
夏の暑さが和らいで、ふっと秋の風が吹いたときの...
しゅうし
実際の社会。〔美化・様式化されたものとは違って、複雑で、虚偽と欺瞞に満ち、毎日が試練の連続であると言える、きびしい社会を指す〕」
歯を食いしばって毎日生きていかなきゃならない。...
〔相手の機嫌をそこねて自分に不利益な結果になることを恐れて〕たとえ相手がどんな無理を言おうとも、がまんしてその言う事に従うこと。」
いつの世もお金と権力には逆らえない。
それが...
新しい良い物を発明・創出したり思いもよらない案を提唱したり難問・難題を解決したりすることに懸命に努力すること。」
苦心して「ああ、もうダメかもなあ」と、ふっと手を緩めたときに革...