辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

天下無双

てんかむそう

ちょっと「無双」が大きすぎたかな。 だが、それもまたいい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4件

#7213
辞書の旅

現時点では、まあまあの書かな。
満足ではない。

辞書語釈(抜粋)

戦いにおける四つの心構えを述べた語。
転じて、時機や情勢などに応じた物事の対処の仕方。
出典
孫子
補説
戦国時代の武将、武田信玄が旗に大書し、旗印に用いたとされる『孫子』の句

風林火山

ふうりんかざん

#9265
小説
辞書の旅

【小説】
「まあまあ、ちょっと落ち着いて。私はどこにも行きませんから」

辞書語釈(抜粋)

❶相手をなだめたり、抑制したりするときに発する語。

まあまあ

#31
小説
辞書の旅

【小説】
「御主人さま、困ります!」
「まあまあ。減るもんじゃないし、ケツくらい触らせろよ」
逃れられない欲望。
好きでもない男から身体を触られる苦痛。
あの豪邸でメイドとして働いていたとき、毎日が地獄だったわ。
アタイ。

辞書語釈(抜粋)

他人の夫の敬称。

御主人

#1023
思い出
辞書の旅

【思い出】
若かりしころ減量マックスのとき、グルメ雑誌を買い込んでそれをオカズにしながら減量食を口に入れるという減量法をやったことがある。
効果はまあまああった。

辞書語釈(抜粋)

実現の見込みのないもの、また、実際の役に立たないもののたとえ。画餅(がべい)。

絵に描いた餅