辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

海馬

かいば

【感謝】 海馬のおかげで印象に残った言葉の解釈をそこそこ覚えている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

12件

頁512
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

平均して小3までの人間は、ヒトというより餓鬼であり、妖精であり、妖怪であり、神である。
しつけはしつつ大目に見よう。
自分もヤバい奴だったぞ。

辞書語釈(抜粋)

いたずらな子供たちのかしら。

餓鬼大将

がきだいしょう

#7178
確認待ち
辞書の旅

コイツはヤバいという女でも、抱き始めたなら最後まで行くしかない。
そこまでに何かしら見極められなかった自分の責任である。

辞書語釈(抜粋)

悪事に手を染めたからには、最後まで悪に徹しようということ。
また、始めたからには最後までやり通そうという意でも用いる。

毒を食らわば皿まで

#9035
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「やばい」だけで色々な感情表現ができる。

辞書語釈(抜粋)

❶自分に不利な状況が身近に迫るさま。また、そのような状況が予測されるさま。
❷程度が激しいことを表す語。はなはだしい。ひどい。
《表現》多く望ましくないことについていうが、近年...

やばい

#11146
驚愕
辞書の旅

【驚愕】
昔、錦のキャバ嬢が私とヤッたと吹聴していて妻の耳にも入って大変迷惑だった。
本当にヤッていないから、コイツの錯覚はヤバイと驚愕した。

辞書語釈(抜粋)

❶心理学で、客観的事実をまちがって知覚すること。
❷事実とは違うのに、本当にそうであると思い込むこと。
思い違い。勘違い。

錯覚

#94
考察
辞書の旅

【考察】
光の速さがヤバい。
1kmの9兆4600億倍ですよ?
1兆というのは9999億9999万9999+1ですよ。
それが9兆!
しかもcmやmじゃなくてkmですからね!
人間なんてちっぽけなものです。

辞書語釈(抜粋)

天体間の距離を表す単位。1光年は光が真空中を1年間に進む距離で、約9兆4600億キロメートル。

光年

#355
考察
辞書の旅

【考察】
学校の勉強だけがすべてではなく、スポーツやバイトも大事だということがわかる。
中でも若いときにしかできない経験が最も重要か。

辞書語釈(抜粋)

学問や知識を身につけることによって得られる心の豊かさや物事への理解力。また、社会人として必要な文化に関する広い知識。カルチャー。

教養

#599
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
この語も明鏡国語辞典に載っているとは…。
「最後に戦うのは佐藤嘉洋しかいない」と、武田幸三さんに誘われた引退ガチエキシが懐かしい。

辞書語釈(抜粋)

本気。本当。まじ。
「この話はーだ」「ーでやばい」
▼相撲用語「がちんこ=真剣勝負」の略という。
《表記》多く「ガチ」と書く。

がち

#1043
考察
辞書の旅

【考察】
出た、読んだ者は発狂するという曰くつき気違い小説『ドグラマグラ』の作者・夢野久作。
確かにヤバい小説だった。
チャカポコチャカポコ。

辞書語釈(抜粋)

❶悲しみや感動で涙がにじみ、しっとりと目がうるおうさま。
「ーした瞳と新鮮な頬の輝やきを曇らせて〈夢野久作〉」

うるうる

#1781
考察
辞書の旅

【考察】今はジェットコースターやバイキング10連発を出来なくなってしまったが、1、2回乗れば老巧に深く噛み締めることができる。たぶん。

辞書語釈(抜粋)

年をとるにつれて、精神的・肉体的に若い時のような活力が失われること。
老巧…経験が豊富で、あらゆる点に配慮が行き届いている様子だ。

老化

#2071
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔もと、香具師や犯罪者仲間などの社会での隠語〕①違法なことをするなどして、警察の手が及ぶおそれのある状態だ。
②自分の身に好ましくない結果を招く様子だ。

やばい

#2604
嘉洋流解釈
辞書の旅

K-1の煽りVヤバすぎる!
卜部弘嵩vs大雅の世界タイトルマッチ!
【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

心の底から感情が動かされたときに発する気持ちが若い人が頻繁に使う語。〔食事の美味しいとき、美女に思わず出くわしたときにも用いられる〕

ヤバい

#4985
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

読み手や聞き手に大きな感動や共感を与える。」
琴線というのは、琴やバイオリンなどの弦のこと。
琴線を「きんせん」と呼べるようになったのは2010年から。
それまでは恥ずかしなが...

「(心の)琴線に触れる