辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

角を矯めて牛を殺す

つのをためて うしをころす

1956 程度による。 欠点を直そうとするときは、度を過ぎたくらいに大げさにやった方が早く直る。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

18件

頁2288
小説
辞書の旅

「ぎゃあっ!」
と、妖怪が現れた。
「ノツゴね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(四国地方で)
夜道を通る人や牛馬に憑(つ)いて歩けなくするという妖怪。
赤子の声や「ぎゃあっ」という声を出す。
牛馬供養や無縁仏供養をすると出なくなるなどという。

野つご

のつご

頁2197
辞書の旅

ナンを載せた、なにとぞ君(@nanitozokun )もいる。

辞書語釈(抜粋)

インド・西アジア・中央アジアなどの平焼きパン。
小麦粉を水でこねて発酵させ、薄く伸ばして壺形のかまどの内側にはりつけて焼いたもの。
ナーン。

ナン

naan(ヒンディー語)

頁2197
辞書の旅

ナンを載せた、なにとぞ君もいる。

辞書語釈(抜粋)

インド・西アジア・中央アジアなどの平焼きパン。
小麦粉を水でこねて発酵させ、薄く伸ばして壺形のかまどの内側にはりつけて焼いたもの。
ナーン。

ナン

naan(ヒンディー語)

頁633
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

金平糖と混同していた(笑)

辞書語釈(抜粋)

古く外来した駄菓子。
小麦粉に水・卵・膨張剤などをまぜてこね、適宜に切って油で揚げ糖蜜をからめる。

花林糖

かりんとう

#9395
考察
辞書の旅

【考察】
てめえの実力不足で敗北したにも関わらず、ヘソを曲げて他人を攻撃するような人生には絶対にするまい。
全部自己責任だ。

辞書語釈(抜粋)

機嫌をそこねて、かたくなな態度をとる。

臍(へそ)を曲げる

#9624
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
レシピ本にもなる明鏡国語辞典。
ピータンとビールの相性はバチコンと来る。

辞書語釈(抜粋)

アヒルの卵に木灰・石灰・塩・泥などを茶の汁でこねたものを塗りつけて発酵させたもの。白身は半透明の褐色、黄身は濃緑褐色になる。中国料理の前菜に用いる。

ピータン

#10480
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶種子をとるために栽培するタデ科の一年草。
茎は赤みをおび、初秋に白い小花を総状につける。
三角卵形の種子をひいてそば粉を作る。
❷そば粉を水でこねて薄くのばし、細く切った食品...

蕎麦

#11248
考察
辞書の旅

【考察】
ねずみ講、ネットワークビジネス、宗教・投資の勧誘に、私のコネを使うことは拒否します。
とても嫌な思いをしたことが、何度か有り。

辞書語釈(抜粋)

物事をうまく運ぶのに役立たせる人間関係。
縁故関係。
▼「コネクション(connection)」の略。

コネ

#11258
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

あれこれと文句や不平を言って相手に譲歩させ、その分だけ利益を得ること。
ごね得。

ごて得

#30
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶物事をもつれさせて処理や解決を困難にする。
こじれさせる。
❷病気を治しそこねて長引かせる。
こじれさせる。

拗(こじ)らせる

#966
考察
辞書の旅

【考察】
以前、πで言及しているが再度。
私は、3.1415926535897932384626433832まで円周率を覚えている。
「何の意味があるの?」
と笑われるが、
「意味のあることしかしちゃいけないの?」
と小理屈をこねたい。

辞書語釈(抜粋)

円周の、直径に対する比率。約3.1416。記号π(パイ)

円周率

#1717
考察
辞書の旅

【考察】
辞書を読破する私ほど、話題が豊富な人も珍しいと思います。
しかしながら、時に小理屈こねこねして鬱陶しくなるのはご勘弁を。

辞書語釈(抜粋)

🅰️知識や経験が豊かで、人の興味をひくような事柄をたくさん知っている人。
🅱️変わった点が有って、とかく うわさにのぼる人。

話題の豊富な人

#2234
考察
辞書の旅

【考察】
物事にはすべて限りがあり、無限というものは想像上の存在に過ぎず、どれだけ無限と思われる数字を羅列しても、宇宙が終わればその無限も終末を迎えるのだと小理屈をこねる。

辞書語釈(抜粋)

その物事の数量・程度などについて、限度があると認めることが出来ない様子(こと)。

無限

#3400
新明解国語辞典 アピール
辞書の旅 新明解国語辞典

【アピール】
三省堂の新明解国語辞典の関係者さま!
毎日毎日、「手垢のついた辞書」を読んで、小理屈こねてる男がここにいますよ!

辞書語釈(抜粋)

人がさわったために、その物についた汚れ。「手垢のついた〔=その人が長い間愛用して使い慣らした〕辞書」

手垢

#3642
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

相手が怒りださないのをいい事にして、温情に満ちた提言を事ごとに拒否(否定)すること。」
つまるところ、駄駄をこねる大人は精神的に成熟しておらず、社会生活に適合することが難しくな...

「駄駄

#3758
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

辛うじて基準に達するか達しないかの程度にとどまる様子。自分に関するよい評価に対して、謙遜や照れ隠しの気持を込めて用いられる。」
「最近とてもモテるそうですね」
「まあ、そこそこ...

「そこそこ

#4597
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔相手の機嫌をそこねて自分に不利益な結果になることを恐れて〕たとえ相手がどんな無理を言おうとも、がまんしてその言う事に従うこと。」
いつの世もお金と権力には逆らえない。
それが...

「ご無理ごもっとも

#4610
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔それをたどって行けば特別の利害・便益を伴うはずの〕人と人との結びつき。
縁故。」
「コネ」という語には、「最初から甘い汁をすすろう」みたいな香りがするけれど、「縁」という語に...

「コネ