今日の言葉
にたにた
この言葉を読む2221【小説】 にたにたと笑う男が、そこで立っていた。 「よう、待っていたぜ」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む2221【小説】 にたにたと笑う男が、そこで立っていた。 「よう、待っていたぜ」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
13件
新型コロナウイルスによるパンデミック当初は風雲急を告げた。
今にも社会に大きな異変が起こりそうな、緊迫した情勢になること。嵐の起きそうな気配の意から。
新型コロナウイルスは、絶妙な致死率、感染力で人類の中の嵐になってしまったなあ。
大局には影響のない、局地的な騒動のたとえ。
新型コロナウイルスの感染者数と実数は、相当違うだろう。
10倍か20倍か、100倍か。
物事の一部を知れば全体を推測できることのたとえ。
海水の一滴を舌で味わえば、大海全体の水の塩辛いことがわかることから。
母国に帰ってきた日本人が新型コロナウイルスにかかってしまうと、「なぜこのタイミングで戻ることを認めたのだ」と怒る人もいる。
【含笑入地】がんしょうにゅうち
何も思い残すことなく、安らかに死んでいくこと。
補説…「入地」は死んで地下に埋葬されること。
私は風邪をナメていた。
人が諭すことを全く聞いていなかった。
今までは疲れると熱が出た。
それを当たり前だと思っていた。
パンデミックを経て私は真の健康を手に入れた気がする。
手洗い&汚い手で顔を触らない。
新型コロナウイルスありがとう!
♪
582
きょう
道理に反する不正とは。
道理にかなった正義とは。
新型コロナウイルスにおける人々や国々の姿勢を見ていると、訳がわからなくなる。
道理に反する不正が世に通用するようになれば、道理にかなった正義は行われなくなる。
新型コロナウイルス(による大騒動)退散を祈念して描いた『#なにとぞ君曼陀羅』。
悟りの境地や仏の教えを示ために、仏・菩薩などの像を一定の形式に従って描き並べた図絵。▼もとは密教のものだが、浄土宗・日蓮宗などの教えを象徴的に図示したものにもいう。
【考察】
私は新型コロナウイルスを屁とも思わないわけではない。
軽視しているわけではない。
その関連する恐怖に怯えながらも、自分が正しいと思う安全性を確保しながら、やれる範囲で経済活動を続けようと画策しているのだ。
軽く見て問題にしない
【考察】
新型コロナウイルスが自然発生ならば、不可抗力であり仕方がない。
しかし全世界総パニックに陥ったのは、情報化&グローバル社会の発展による疑心暗鬼の部分が大きい。
インターネット誕生以来、最悪の弊害か。
人間の力ではどうすることもできない外力や事態。
【未来予想】
新型コロナウイルスの大騒動により、日本国民の清潔の意識が急激に高まり、しばらくは健康的な国民が増えていくだろう。
しかしそれは同時に、医療従事者、病院が儲からなくなることに繋がることも忘れてはならない。
❷ある記憶や印象が時とともに薄れていくこと。
【嘉洋流解釈】
ナウい…「いかにも現代的であるさま」としたいところだが、もはや前時代的になりつつある俗語。
〔俗〕いかにも現代的であるさま。
▼「ナウ(now)」を形容詞化した語。
【考察】
目先の利益・評価に一喜一憂せぬように、現実を踏まえて、将来の理想的なヴィジョンにカネ・時間・情熱を投資している。
これからすべきことの指針を得るために、すでに得たもの、現在直面するものや、将来の成行きをよく見た上で、何かをする。
【嘉洋流解釈】
ナウ…〔ツイッターで〕今していることを、不特定多数の者にその状況を報告するときに使う語。
例・おっパブなう。
現代感覚にうまく適応している様子だ。〔「ナウい」の形で形容詞化しても用いられた〕