辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7件

頁1886
辞書の旅

辛いのは好きだけれど、大辛が好きな訳じゃない。
でも、たまには名古屋名物の台湾ラーメンに泣かされてもいい。

辞書語釈(抜粋)

(チュウカラとも)
七色唐辛子やカレーライスなどで、辛さが大辛と小辛との中間のもの。

中辛

ちゅうがら

頁964
辞書の旅

次号のブルート通信vol.197は「名古屋名物好来系ラーメン」と「健康について」の特集が組まれます。
乞うご期待!

辞書語釈(抜粋)

映画・催し物・テレビ番組などを予告する際に、楽しみに待っていてほしいという意味で宣伝に使う語。

乞う御期待

こうごきたい

頁916
辞書の旅

今池の不味いラーメン屋に何度か行った。
同級生と深夜に出かけ「やっぱりまずかったなあ」と笑顔で別れた。

辞書語釈(抜粋)

品性の卑しい者は まずいとそしりながらも、多く食うという意。

下衆の誹り食い

げすの そしりぐい

頁632
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

愛知県の春日井、蒲郡に続き、刈谷もピックアップ!
らーめんの名店『らいこう』がある。

辞書語釈(抜粋)

愛知県中央部の市。
もと水野氏の城下町。
自動車産業を中心とする機械工業都市。
人口15万。

刈谷

かりや

#8938
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

来た〜!
明鏡国語辞典の料理解説の詳しさ!
そしてラーメンは今や日本食だった!

辞書語釈(抜粋)

中国風の麺料理で、小麦粉に塩・梘水(かんすい)などを加えて作ったそば状の麺をゆで、醤油味などのスープを注いだもの。具として焼き豚・メンマなどをのせる。中華そば。

ラーメン

#1938
随筆
辞書の旅

【随筆】数年前から好きになったラーメンがある。
あるとき、行きつけのラーメン屋でスープを全部飲み干したとき、小さい頃に一度だけ連れられていったラーメン屋と同じ系統の味だったことを、僕は呼び覚まされた。

辞書語釈(抜粋)

②何かがきっかけとなって古い記憶をよみがえらせる。

呼び覚ます

#2626
小説
辞書の旅

【小説】
「たくさんぶっ掛けてちょうだい」
「よし、それじゃあぶっ掛けますよ!」
「来て!」
「へい、お待ちぃ。あんかけラーメンのあん特盛ぃ!」
そしてスタッフ達が続けて「お待ちぃ!」と威勢良く声を揃えた。

辞書語釈(抜粋)

「勢いよくそそぎかける」意の口頭語的表現。

ぶっ掛ける