今日の言葉
刎頸(ふんけい)の交わり
この言葉を読む【考察】 アルパチーノ、ジョニーデップ出演の映画『フェイク』のようだ。 声優陣には申し訳ないが、吹き替え版よりも字幕版をオススメする。
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今日の言葉
この言葉を読む【考察】 アルパチーノ、ジョニーデップ出演の映画『フェイク』のようだ。 声優陣には申し訳ないが、吹き替え版よりも字幕版をオススメする。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5件
気を起こすだけでもいい。
転んだら起き上がろう。
(七たびころんで八たび起きる意)
度重なる失敗にも屈せず奮起することのたとえ。
また、人生の浮き沈みがはなはだしいことのたとえ。
七転八起(しちてんはっき)。
ななころび やおき
書き直しシリーズ。
七回転ぶと七回しか起き上がれない。
この四字熟語の凄いところは、まず最初に起き上がっていることだ。
転、起、転、起……✖️
起、転、起、転……○
七転八起(しちてんはっき)……202、286、579
し
不撓不屈の対義語(笑)
なるほど、それだったか!
強い意志をもって、どんな苦労や困難にもくじけないさま。
出典
漢書
かんじょ
補説
「撓」はたわむ意。
転じて、屈すること。
「不屈不撓」ともいう。
類義
七転八起
対義
戦意...
ふとうふくつ
用例が「棺を蓋いて〜」と同じ。
辞書の旅がつながる。
これ、別々の辞書ですからね。
何度失敗してもくじけず、立ち上がって努力すること。
補説
人生の浮き沈みの激しいことのたとえとして用いることもある。
七度転んで八度起き上がる意から。
しちてんはっき
七度転んで八度立ち上がる意から、多くの失敗にもめげず、そのたびに勇をふるって立ち上がること。七転八起(しちてんはっき)。
▼浮き沈みの多い人生のたとえとしても使う。