辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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勝手に作った言葉を勝手に辞書っぽく。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

12件

頁1718
小説
辞書の旅

「今宵は袖の別れだが、明晩また指名してもいいかな」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

男女が互いにまとい交わした袖を解き離して別れること。
例『万葉集』
白たへの 袖の別れは 惜しけども

袖の別れ

そでのわかれ

#6916
確認待ち
辞書の旅

富貴な仁人を目指す。
超超人思想である。

辞書語釈(抜粋)

富貴の者が人と別れるときは、餞別として金品を贈るが、仁徳のある者は、その人のためになるよいことばを贈る。

富貴(ふうき)なる者は人を送るに財を…

#8302
確認待ち
辞書の旅

ずっと一緒にいられることはなく、永遠の愛というのもない。
「いつかは別れるときがくる」と思うことで、相手を思いやれ、より深く愛せるのでは。

辞書語釈(抜粋)

何かの縁で会った者や結ばれた者は、いつかは別れるときがくるということ。

合(あわ)せ物は離れ物

#8511
unclassified 確認待ち
辞書の旅

会者定離(えしゃじょうり)

辞書語釈(抜粋)

この世や人生は無常であることのたとえ。
補説…仏教語。この世で出会った者には、必ず別れる時がくる運命にあること。
「定」は必ずの意。
類義語…生者必滅・朝有紅顔(ちょうゆうこう...

意味

#8519
確認待ち
辞書の旅

とっとと別れるべし。
自分が悪夫かもしれないけどね!

悪妻は百年の不作…9

#8826
unclassified 確認待ち
辞書の旅

別れた恋人とは関係を解消しただけで、縁を切ったわけではない。
人としては好きなままだから、どこかで繋がっているからいいのさ、という気分である。

辞書語釈(抜粋)

❶それまで一緒にいたものが離れて別々になる。
❷夫婦・恋人などがそれまでの関係を解消する。
❸死に別れる。死別する。

別れる

#9747
考察
辞書の旅

【考察】
芸能ニュースとかで「破局」と聞くと、「『破』という文字を使うほど、そこまで大事かな」と思っていた。

辞書語釈(抜粋)

❶物事が行き詰まって、それまでの状態を維持できなくなった局面。悲惨な終局。
❷〔俗〕夫婦や恋人などが別れること。

破局

#1001
考察
辞書の旅

【考察】
どれだけ仲の良かった者同士でも、いつか必ず別れる時がくる。
今日会った翌日には、今生の別れを経験するかもしれない。
一度一度の逢瀬を大切に。

辞書語釈(抜粋)

会う者はいつか必ず別れる運命にあるということ。「生者必滅ー」▼仏教で、この世の無常をいう。

会者定離

えしゃじょうり

#1025
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人の力ではどうにもならない、物事のめぐりあわせや人間の身の上。また、それをもたらす力。
❷《動詞の連体形などを受けて、多く「ーにある」の形で》そのような成り行きになると決まっ...

運命

#1576
考察
辞書の旅

【考察】まさに会者定離。
誰かと出会ったとき、「ああ、いつかこの人とは別れることになるのだなあ」と感じながら付き合えば、より深くその人を理解し、一緒の時間を楽しもうと思える。

辞書語釈(抜粋)

この世で出会った人とはいつか必ず別れなくてはならないこと。人生の無常をいう。

会うは別れの始め

#3144
小説
辞書の旅

【小説】
たった一晩だけの関係だったけれど、僕たちは間違いなく強く魅かれあっていた。
ホテルのドアから「名残惜しいわ」と君が出て行った。
僕たちは二度と会うことはなかった。

辞書語釈(抜粋)

強く心をひかれるものがあって、別れる(そこを去る)のがつらく感じられる様子だ。

名残惜しい

#5061
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

正気を失ったとしか思えないような言動をする女性。」
パートナーに寄りかかった恋愛をしていると、裏切られたときや別れるときに狂女になりやすい。
お気をつけて。

「狂女